Le passe-temps

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help リーダーに追加 RSS 太陽がいっぱい〔1960〕

<<   作成日時 : 2008/07/20 16:35   >>

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テレ東で再放送していたので観ておりました。
民放で『太陽がいっぱい』を観るのは久々かもしれない。
10年〜15年ほど前には日曜洋画劇場でよくやってたような記憶があります。
(今はNHKの衛生放送で“何回やっとんねん!”て程、放送しているなぁ)

何度観ても悲しい気持ちになる映画ですよね。
空しい。

民放だから途中でCMが入るけど、すごく引き込まれましたね。
邪魔が入ってもカットがあっても名作は名作なんですね。
野沢那智さんの声を聞くのも久々だし、フィリップの吹き替えをやってた池田秀一さんでしたがシャアを思い出させないのはさすがプロと思いました。

この映画を初めて観た時は、かなりお子ちゃまだったので、アラン・ドロンのド迫力の美貌を恐いくらいに感じていました。
今、観ると“イキがってるなぁ〜”と思えてしまうのは、自分が年を喰ったせいでしょうか。

1960年の作品で、この当時ドロン氏は25歳(撮影時は24歳?)だったんですよねぇ…。
すんごいなぁ。

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