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zoom RSS 九十九怪談 第一夜〔木原浩勝〕

<<   作成日時 : 2011/05/06 23:56   >>

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画像友人から久しぶりに電話があり、大学時代の仲間と同窓会をやろうと言う。当日、懐かしい顔が集まったが、肝心の友人が来ない。そのとき電話が鳴って…。
自分でも気づかないうち、学校のノートに「のんちゃん」とびっしり書いていた。のんちゃんって誰だ?初めはまったく思い出せなかったのだが…。
累計100万部を突破した怪談のベストセラー「新耳袋」の木原浩勝が放つ現代百物語の新スタンダード、待望の文庫化。


「新耳袋」シリーズのような恐さを期待して読んだのですが、不思議な話ばかりで“怪談”というほどのものではなかったですね。

「新耳袋」は電車内など人のいる場所で読んでも恐いと思うエピソードが満載だったのに…。
あと、正直言うと、殆どのお話がなんかウソ臭く感じてしまったんですよ。
「新耳袋」は突拍子も無い事が起こる話でも、すごく現実味があって恐い!と思ったのに。
(何巻か忘れたけど、夜の道路をずぐずぐに腐った人間の●●が跳ねてた話なんて、とんでもなく恐かったし)

そう。怪談というには、エピソードの殆どが自分には優しすぎました。
恐怖を味わいたい人には物足りないかもしれませんが、不思議な話が好きな方にはちょうどイイ感じかも。

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