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zoom RSS 荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論〔荒木飛呂彦〕

<<   作成日時 : 2011/07/10 20:34   >>

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画像荒木飛呂彦がこよなく愛するホラー作品の数々は、『ジョジョの奇妙な冒険』をはじめ、自身が描いた漫画作品へも大きな影響を与えている。
本書では、自身の 創作との関係も交えながら、時には作家、そして時には絵描きの視点から作品を分析し、独自のホラー映画論を展開する。
巻頭には「荒木飛呂彦が選ぶホラー映画Best20」も収録。
ホラー映画には一家言ある著者の、一九七〇年代以降のモダンホラー映画を題材とした偏愛的映画論。



“読み終わってしまって寂しい…”と感じる本なんて、久々だなぁ。
ホラー映画を積極的に見る方ではないのですが、“見たい”と思わせる内容の本でした。
勇気を振り絞って、「バスケットケース」(荒木先生の第14位)を見てみようかと思いましたよ。
(中島らも先生も好きな映画だった筈)
荒木先生の映画Best20とかぶるものが、「ジョーズ」「リング(TV版)」「愛がこわれるとき」しかないのも寂しいし。

そうそう。
荒木先生が「リング」の映像ものに関しては、高橋克典版を評価されていたのが嬉しかったです。
高橋克典版「リング」は自分の周囲でもすごく好評価なのに、DVD化されていないのが残念です。
なんで?権利関係?大人の事情?


荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論〔荒木飛呂彦〕
【目次】
第1章 ゾンビ映画
第2章 「田舎に行ったら襲われた」系ホラー
第3章 ビザール殺人鬼映画
第4章 スティーブン・キング・オブ・ホラー
第5章 SFホラー映画
第6章 アニマルホラー
第7章 構築系ホラー
第8章 不条理ホラー
第9章 悪魔・怨霊ホラー
第10章 ホラー・オン・ボーダー

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