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zoom RSS 蟲の神〔エドワード・ゴーリー/著 柴田元幸/翻訳〕

<<   作成日時 : 2015/04/06 10:56   >>

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おお 恐怖、憤怒、哀れみの思い。物事はどうしてこうも 上手く行かぬのか――。
蟲の神の生け贄に 捧げられた少女のゆくえを描く、ゴーリー初期の大傑作、ついに邦訳!



『蟲の神』表紙の絵が怖くて購入をためらっていましたが、カバーを付けてしまえば、見えないので大丈夫。
なのに、購入したまま仕舞い込んで、最近やっと読みました。


精神的恐怖感と生理的恐怖感を、たっぷり味わえました。
(これが初期作品とは、ゴーリー恐るべし!)

この『蟲の神』は、子供が(“子を供える”という言葉の通りに)蟲の神の生け贄にされる話です。
粗筋とおり、内容は表紙の絵以上に恐く、子供が悲惨な事になるのは他と同じなのに、それらの作品よりも不気味さと薄ら寒いものを感じました。


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