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zoom RSS メリー・ウィドウ(The Merry Widow)〔1934〕

<<   作成日時 : 2017/04/23 21:33   >>

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パリに暮らす小公国の大富豪未亡人・ソニア。遺産目当ての外国人と再婚されたら一大事と、公国の大使は一計を講じ…。



この『メリー・ウィドウ』は、今回初鑑賞になります。
(オペラ作品は未見であります。オペラにしても映画にしても“タイトルは知っていても観たことない名作の一つ”に「メリー・ウィドウ」もあると思う…)
豪華絢爛で贅沢な映像なのに、物語は軽くて洒落ている魅力的な“大人の恋愛映画”だと思いました。

淀川氏が大絶讃された通り、大使館でのワルツのシーンは圧巻でした。
鑑賞中「はぁ………」と、溜息がもれました。


この映画も根っからの悪人が一人も出てこないのがスゴイです。
登場人物全員、ユーモアがあって憎めないタイプの人物ばかりです。

未亡人のソニアと愛すべきプレイボーイ・ダニロ伯爵は別格として、賢いんだか阿呆なんだかよくわからない国王がツボでした。
ダニロ伯爵と王妃が不貞をはたらいてんのに、アッサリ許してるし。その代わりに、一度は断られたソニアへのハニートラップをダニロに引き受けさせるトコはシッカリしてるし。

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