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zoom RSS 進撃の巨人〈22〉〔諫山創〕

<<   作成日時 : 2017/04/15 17:36   >>

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ライナー、ベルトルト、「獣の巨人」との戦いの末、多大な犠牲を払いながらもエレンの生家へ辿り着いた調査兵団。
その地下室にて、彼らはグリシャが残した3冊の本を手にする。その本に記されていたのは、グリシャの幼き日の記憶。
そして、およそ1800年前、一人の少女が巨人の力を手にしたことから始まる二つの民族の暗黒の歴史。
明かされたグリシャの過去と突きつけられた世界の真実を前に、エレンら調査兵団の進む道は…。



22巻もネームが多いと思いつつ、前巻の内容を思い出しながら読んでいたら、衝撃の展開が待ち受けていました。
エレンの母親とハンネスさんを喰った巨人が、まさか………だったとは!

これは全く予想していなかったので、一緒に愛読している家族と驚きました。
あの巨人は作中で1、2を争うほどの気持ち悪さで、作者も力を入れて描いているなとは思っていましたが、まさか、まさか……でございました。

もう、参りました。
一本どころか、百本とられました。

あと、漫画のタイトルの『進撃の巨人』も、何故『進撃の巨人』なのかが22巻で出てきましたね。
これも“あ、本編に絡めた意味のあるタイトルだったんだ……”
と、思いました。


そうそう。
4月からアニメの『進撃の巨人』シーズン2が始まってますな。
シーズン1から3年経っていますし、主題歌のインパクトが薄まっているし、“シーズン2はどうなるんかなぁ?”と思っていました。
しかし、杞憂でありました。
絵はシーズン1以上に綺麗で、話もサクサク進んでいくので、スピーディーでイイですね。
(原作がかなり進んでいるので追いつかないとイカンのだと思いますが)
録画して2週分まとめて見ているので、よけいに展開が早く感じるのかも?
アニメの『進撃の巨人』は完成度が高いので、このまま最終章までアニメ化してほしいです。

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