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zoom RSS JOHN WICK:CHAPTER2〔2017〕

<<   作成日時 : 2017/07/16 14:31   >>

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予告編がすごく良かったのと、前作は未鑑賞ですが、観ていなくても特に問題はなさそうだと思い、先日観てきました。


キアヌには申し訳ないが、自分には予告倒れな映画でした。
(ランキング初登場第6位というのも納得してしまいました)
予告編で映画のおもしろいシーンを出し切っちゃったんですなぁ…。
ジョンが殺し屋として復帰するために、防弾スーツをあつらえ、銃のソムリエに使い勝手のいい銃をオーダーしたりとか、ジョン・ウィックを狙う個性豊かな殺し屋の方々とか。

あと、チラシの宣伝文句も反則じゃないか?、と思いました。
『伝説の殺し屋 VS 世界中の殺し屋』
ってあるけど、劇中じゃ「NYの殺し屋」しか出てこなかったですよ。
しかも、ほんの数名しか出てこなかったし。

あ〜、実際は10人以上出てきたんかなぁ…?

え〜、自分が予告編から受けた印象は
“ジョン・ウィックが世界中の殺し屋を、ちぎっては投げ!ちぎっては投げ!撃っては刺し!撃っては刺し!殴っては蹴り!殴っては蹴り!が、腹一杯観られる!”
と思ってしまったんですなぁ…。
そのへんは自分の勘違いだから、ま、仕方ないですな。

“ガンアクション”がメインの映画ですから、“撃って撃って撃ちまくる”のはイイのですが、それが単なるルーティンになってしまっているのが、自分には物足りなかったです。
アクションなのに、“動き”が感じられないのが、自分には合いませんでした。
個人的にハリウッド俳優のアクションでの動きのキレや俊敏さは期待していませんが、“いくら何でも…”と、思いました。

しかし。
今回いちばんガッカリしたのが、キアヌのポヨポヨした腹回りでした。
“伝説の殺し屋”なのに、身体からストイックさが全く伝わってこないって…。
腹を撃たれるシーンがあるのに、腹回りがしぼれてないって…。
“もうこんなんだったら、シャツも防弾シャツって設定にしとけよ!”と、思いました。
“撃たれるなら、肩あたりにしとけ!”とも、思いました。



期待値が大きかっただけに、観賞後のガッカリもデカかったです。

先週『燃えよドラゴン』を家で観てしまった影響もあるかも?
リー師匠の映画を観た後だと、どの俳優の動きも鈍く見えてしまうので。
そうそう。
『JOHN WICK:CHAPTER2』に出てきた『燃えよドラゴン』のオマージュらしき「鏡の間」のシーンは、映画を観て初めて知りました。
(未見の映画の前情報は意識して避けるようにしているので)



下の画像は入場特典のシールです。
(配布している劇場が限られているようです)
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