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zoom RSS 悪魔のような女〔1955〕

<<   作成日時 : 2017/11/25 17:10   >>

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パリ郊外の寄宿学校校長のミシェルは、病弱な妻クリスティーナがありながら、同校の女教師ニコールと愛人関係にあった。
粗暴なミシェルに我慢が出来なくなったニコールとクリスティーナは結託し、ミシェルを殺害して敷地内のプールに遺体を沈める。
その後、ある理由でプールの水を抜かねばならなくなった時、沈めたはずのミシェルの遺体が無くなっていた。
それからというものの、2人の周囲には、ミシェルがあたかも生きているかのような物証が次々と判明し、ついには警察の介入を招いてしまう…。
本作は、作中で「作品の内容は他言無用」と断り書きが提示された最初の映画といわれる。




午前十時の映画祭にて、劇場初鑑賞。

もう一つのラストは完全に忘れていたので、良いゾクゾク感を味わえました。

心理サスペンスの傑作名作と評される映画なだけありますね。
俳優陣の演技、演出、ストーリー、全てが完璧。
最高でした。


『悪魔のような女』の影響力は、漫画で知ることが多かったです。
「パタリロ!」「悪魔の花嫁」など、『悪魔のような女』から影響を受けたような話があったと記憶しております。
(「パタリロ!」だと単行本4巻の吸血鬼の話とか。「悪魔の花嫁」では心臓に持病をかかえたハイミスが恋人とその元カノに追い詰められる話とか)


リメイク版と日本のドラマは未見です。



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