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zoom RSS ミステリマガジン 2014年12月号

<<   作成日時 : 2017/12/17 21:31   >>

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感想アップするの忘れてました。
2014年の年末、書店で購入しようと思っていたのに、大手書店でも既に完売していて、密林で買い求めたのでした。
(展覧会の会場で買っておけば良かったと、ホント後悔しました)

マガジンの4分の1がゴーリーの特集なので、読み応えありました。
もう少しカラーページがあったら良かったのに、と思いましたが、なかなか充実している内容だと思います。

ゴーリー本邦初訳作の「黒い人形」と、濱中氏訳の「死の吸取紙」も良かったです。

「黒い人形」、映画化されないかなぁ…。
もちろん、ゴーリー氏の絵をアニメ映画化してほしいです。
クレイアニメみたいなのもハマりそう。



ミステリマガジン 2014年12月号
○特集/作家特集 エドワード・ゴーリー
〈ゴーリー本邦初訳作〉
「黒い人形」エドワード・ゴーリー 柴田元幸訳
古代遺跡から発掘された黒い人形は――無声映画のためのシナリオ。

「死の吸取紙」エドワード・ゴーリー 濱中利信訳
屋敷で起きた殺人事件に探偵が挑む。26の単語だけで構成される本格ミステリ。

〈資料と研究〉
ゴーリーとミステリ 濱中利信
『ゴーリー的』な世界(リアル) 五代ゆう
不穏な魂―ゴーリー― ひらいたかこ
探偵のいない国―またはエドワード・ゴーリーの謎と意地悪について 芦辺拓
「007」と「猿の惑星」とゴーリーを結ぶもの 小山正
ちょっとエッチなゴーリーの珍しい本 山崎まどか
エドワード・ゴーリー・ハウスのこと 田中優子

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