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zoom RSS ブラッド・ダイヤモンド Blood Diamond〔2006〕

<<   作成日時 : 2018/02/18 17:57   >>

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アフリカのシエラレオネ共和国での内戦での、「ブラッド・ダイヤモンド」(紛争ダイヤモンド)を巡る人間たちを描いた映画。



この映画で「ディカプリオはアカデミー賞を獲る!」と思っていました。

Facebookのお友達に教えてもらったのですが、
「この映画で、オスカーを獲れなければ一生獲れない」とまで、当時言われていたとか…。
“まぁ、そうだろうなぁ…”と、思わせる納得の熱演でした。

しかし、これもノミネートだけでした。
後から思うに、某デ●●ス社にケンカ売ってるような内容の映画ですから、アカデミー賞の忖度がはたらいて賞を逃したんじゃないかと勘ぐってしまいます。
きっと賞のエライさんの中には某社のエライ人と仲良しが何人もいそうだし。


もう10年以上の前の映画なんですね。
公開当時もディカプリオ主演作にしては宣伝が薄かったように思います。
(自分の記憶が確かならば)
“内容が硬いだろうし、お気軽に宣伝できるタイプの映画じゃないからかなぁ…”と思っていましたが、日本もダイヤモンドにとって大きな市場みたいだし、そこも忖度がはたらいたのかなぁと。

いや、そんなコトは、もうどうでもイイ。
(いえ、ホントはこういう事考えるのは大好きですが)
“賞なんか!どーでもイイ!とにかく凄い映画だ!”と、思わせる力作です。
気軽に見返せるタイプの映画ではありませんが、また時間をおいて鑑賞したい映画の一つです。

あと、この映画の公開後から、某デ●ア●社の「給料3ヶ月分」のCMを見かけなりましたね。
某デ●ア●社が殆どを握っていたダイヤモンド市場が変わったことも大きいと思いますが、映画『ブラッド・ダイヤモンド』の影響も少なからずあるでしょう。

とにかくあのウザイ「給料3ヶ月分」のCMをメディアから抹消するきっかけになった事は確かだと思います。
このあたりも、映画『ブラッド・ダイヤモンド』に感謝したいです。



『グレイテスト・ショーマン』の興奮が覚めやらぬまま、『ブラッド・ダイヤモンド』を再鑑賞したワケは、先週、午前十時の映画祭で『ギルバート・グレイプ』観てしまったから…。

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