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zoom RSS コードネームU.N.C.L.E.〔2015〕

<<   作成日時 : 2018/03/18 16:56   >>

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1960年代に、テレビドラマ『0011ナポレオン・ソロ』のリメイク映画。
東西冷戦の最中の1960年代中盤。アメリカ合衆国の中央情報局(CIA)とソビエト連邦のソ連国家保安委員会(KGB)は、核兵器拡散をたくらむ謎多き国際犯罪組織の存在に気付き、この組織を制圧するために、長年の政治的対立を超えて手を組むことになった。



これは面白かった!
ガイ・リッチー監督の映画は細かい伏線も綺麗に回収してくれるし、ムダがないから映画としての見た目だけでなく、全てがスタイリッシュでスピーディーに感じられますね。

アクションシーンとか本来は対立している米ソのエージェントがお国柄がわかる個性あるスパイ活動をしているトコも魅力ですが、ほど良く女っ気のあるトコも『コードネームU.N.C.L.E.』のイイところでしょう。
敵側の女ボスも魅力的だったし、アリシア演じるギャビーも可愛いだけじゃない一癖あるトコもよかったです。
CIAのナポレオン・ソロとKGBのイリヤがギャビーに服を選んでいるシーンも最高で、“こんなトコでも東西対立するんだ〜♪”と思いながら楽しませてもらいました。
エラそうに言うだけあって、イリヤの選んだ服の方がギャビーに似合ってて、彼女がより魅力的に見えたのが良かったです。
(このシーンも、後に続くイリヤとギャビーのための伏線だったのかも?)



去年か一昨年に新文芸坐で「キングスマン」と「コードネームU.N.C.L.E.」の二本立てがあったのに、ここで観そびれたのが残念でなりません。
ガイ・リッチー監督は、「キングスマン」の監督であるマシュー・ヴォーンと長年共同で映画製作をしてきたそうで、その関わりから上記二作が一緒に新文芸坐で上映されたんですね。

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