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zoom RSS クソ野郎と美しき世界〔2018〕

<<   作成日時 : 2018/04/07 18:23   >>

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稲垣吾郎、香取慎吾、草なぎ剛と4人の監督がコラボレーションしたオムニバス映画。


期待半分不安半分で映画の初日を心待ちにしておりました。

ついにきた初日4月6日。午後の回と舞台挨拶生中継の回。
そして、7日のMOVIXさいたまでの吾郎様の舞台挨拶の回を観てきました。


映画トップバッターのエピソード1はスピード感あり過ぎだし、登場人物はみんなイカレてる(褒めてます)し、
“どうなることやら? 最後のエピソード4でまとまるんかね?”と思っていました。

ところがどっこい。
最後はキレーにまとまってました。
エピソード4で散らばった伏線をキッチリ回収し、映画は大団円を迎えました。

三つのエピソードを最後はミュージカル仕立てでまとめるって、思いつきそうで思いつかないし、やろうと思ってもやらない手法じゃないかしら?
斬新だなと思いました。

エピソード1、2、3はそれぞれの監督のカラーが出ていて、出演者全員魅力的で面白かったんですけど、最後のエピソード4が一番見応えありました。
ピアニスト・ゴロウは絵になる様になるで美しかったし、「新しい詩」をのびのびと歌う“グレイテスト・ショーマン・慎吾”に感動し、嬉し泣きしました。
欲を言えば、剛さんもep4の歌に参加して欲しかったです。
エンドロールの吾郎様と剛さんと「地球最後の日」の歌が良かったので、余計にそう思ってしまったんですよ。
尾野真千子さんの歌声も良かったし。

剛さん、またオノマチさんと共演してほしいな〜。
映画でもドラマでも舞台でもいいな。

そうそう。
この映画、エンドロールも見応え抜群でした。
SMAPファンは絶対ジーン…!と来ますよね。

映画全体への感想は、SMAPファンとしては大満足の内容でした。
しかし。
短期間で制作したからか、突貫工事丸出しでそれを“勢いがある”と見るか“作りが荒い”と取るかで、人によって好き嫌いと評価がわかれると思いました。

2週間限定公開!と謳っているものの、東京ではセカンド上映があるだろうと思っていますが、やはり期間中の集客と興収で結果を出さないとセカンド上映には結びつかないので、期間中また観に行かなきゃと思っていますし、映画としてまた観たいと思います。

下の画像は初日の舞台挨拶生中継の回で撮ってきた写真です。
あまりうまく撮れなかったので、これ一枚で。

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MOVIXさいたまのは載せません。
遠かったので綺麗に撮れなかったのと、“変な写真はSNSに上げないように”と吾郎様からお達しがあったので載せません。
舞台挨拶での吾郎様は安定のカッコ良さでトークも吾郎節炸裂。
初日はエゴサーチっぽいことして“変な顔の写真ばっかSNSに上がっている”ことが御不満だったようで、“一回言ってやらなきゃいけない”と申しておりました。
映画に関しては前向きでいい事を話ししてくれました。
“今の僕たちにしか作れない映画になっている”“僕らのドキュメンタリーのようでもある”と、なかなか興味深いことを言ってました。
記憶がすでに曖昧なので、コメントの内容が間違っていたらゴメンナサイ。
(きっとどっかのSNSに、より正確な舞台挨拶のレポが出ていると思いますので、検索してみてください)

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