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zoom RSS モリーズ・ゲーム〔2017〕

<<   作成日時 : 2018/05/26 15:58   >>

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レオナルド・ディカプリオやベン・アフレックらが顧客リストに載っていたというポーカールームの女性経営者、モリー・ブルームを取り上げた実録劇。



また、改めてあらすじを。
文武両道の元トップアスリートだったモリーが、バイト先の雇用主から違法ポーカールームのアシスタントを任されるも、持ち前の才覚と頭の良さで雇用主からポーカーゲームの顧客を奪い、自らポーカールームの経営者となりロスとニューヨークで辣腕をふるうが、FBIの知る事となりモリーは逮捕されてしまう…。

波乱万丈な女性の人生を描いた映画らしく、話の展開は主人公の過去と現在を行き来するので少し落ち着きませんが、なかなかおもしろかったです。

『女神の見えざる手』には及びませんが、“タフネスなジェシカ姐さんが観たい!”と思っていた自分は満足できました。
スポーツと勉強しかなかったモリーがどんどん垢抜けて、露出度高めなドレスもサラリと着こなす洗練されたタフな大人の女に変貌していく様に惚れ惚れしました。


しかし。
個人的には、裁判後の「モリーのその後」の方が気になりました。
特に、“罰金20万ドルと税金200万ドルと弁護料25万ドル”をどうやって払ったのかが、すごく気になりました。
日本円で2億5千万以上になる金額ですよね…。
この金額を、本の印税と映画化権だけで返済できたのかしら?

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