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zoom RSS テーマ「本」のブログ記事

みんなの「本」ブログ

タイトル 日 時
憑かれたポットカバー:クリスマスのための気落ちした気色悪い気晴らし〔エドワード・ゴーリー〕
憑かれたポットカバー:クリスマスのための気落ちした気色悪い気晴らし〔エドワード・ゴーリー〕 「我はありもしなかったクリスマスの幽霊である」ゴーリー風味にアレンジされた『クリスマス・キャロル』。 オールカラー絵本。 ...続きを見る

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2017/12/18 21:49
ミステリマガジン 2014年12月号
ミステリマガジン 2014年12月号 感想アップするの忘れてました。 2014年の年末、書店で購入しようと思っていたのに、大手書店でも既に完売していて、密林で買い求めたのでした。 (展覧会の会場で買っておけば良かったと、ホント後悔しました) ...続きを見る

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2017/12/17 21:31
幸福はただ私の部屋の中だけに〔森茉莉〕
幸福はただ私の部屋の中だけに〔森茉莉〕 好きな場所は本や雑誌の堆積の下。アニゼットの空瓶に夜の燈火が映る部屋。黄色い西洋水仙を挿すのはピックルスの空壜。お湯に入って清潔な体をタオルで拭く気分のよさ、タオルやソックスを選ぶ情熱、そして、そして…。 美しいものに触れて子どものように心を震わせ、人生のそばにはいつも「書くこと」があった作家・森茉莉の暮らしと生き方のエッセイ。 全集未収録33篇を含む森茉莉の真骨頂ここに在り。 ...続きを見る

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2017/05/23 21:34
謹んで哀悼の意を表します。
ディック・ブルーナ氏死去 ...続きを見る

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2017/02/18 13:23
贅沢貧乏のお洒落帖〔森茉莉〕
贅沢貧乏のお洒落帖〔森茉莉〕 鴎外見立ての独特の色みの帯や晴れ着、シベリア鉄道で届いたドイツ製の子供服、夫から贈られた結婚指輪に刻まれていた言葉やダイアモンドにエメラルド、巴里の香水や手袋のお店。もちろん、テレビに出てくる芸能人のファッションチェックの目も冴える。 どんな日でもお金さえあれば、好きな洋服を買いに出かけたかった貧乏ファッションマニア森茉莉の目にも彩なるお洒落の宝石箱。 ...続きを見る

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2017/02/09 21:38
紅茶と薔薇の日々〔森茉莉〕
紅茶と薔薇の日々〔森茉莉〕 両国の角力見物に欠かせない青々とした固めの枝豆、美味しいものでごはんを食べないと小説がうまく行かない、パッパがポケットに入れて持ち帰った天皇陛下のお菓子、愛すべき下北沢商店街の料理店「スコット」…森鴎外の娘にして無類の食いしん坊、森茉莉が描く美味の世界は懐かしくて愛おしい。 単行本未収録作品16編を含む珠玉の53作を編んだ絶味アンソロジー。 ...続きを見る

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2017/02/08 21:49
ユリイカ 2016年11月号〔特集*こうの史代〕
ユリイカ 2016年11月号〔特集*こうの史代〕 もうとっくに出ているものだと、思い込んでおりました。 ...続きを見る

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2016/11/16 14:08
花森安治伝 日本の暮しをかえた男〔津野海太郎〕
花森安治伝 日本の暮しをかえた男〔津野海太郎〕 全盛期には100万部を超えた国民雑誌『暮しの手帖』。 社長・大橋鎭子と共に会社を立ち上げた創刊編集長・花森安治は天才的な男だった。高校時代から発揮した斬新なデザイン術、会う人の度肝を抜く「女装」、家を一軒燃やした「商品テスト」。 ひとつの雑誌が庶民の生活を変え、新しい時代をつくった。その裏には、花森のある決意が隠されていた――。 66年の伝説的生涯に迫る渾身の評伝。 ...続きを見る

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2016/03/27 17:44
華々しき鼻血〔エドワード・ゴーリー/著 柴田元幸/翻訳〕
華々しき鼻血〔エドワード・ゴーリー/著 柴田元幸/翻訳〕 とめどなく編まれたマフラーや、ぞんざいに供されたプディングを絶妙の副詞で捉えたアルファベット・ブック。 かつてない最大級の栄光を副詞に与えた、ゴーリーらしい言語感覚が光る屈指の傑作。 ...続きを見る

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2015/10/03 08:22
むしのほん〔エドワード・ゴーリー/著 柴田元幸/翻訳〕
むしのほん〔エドワード・ゴーリー/著 柴田元幸/翻訳〕 カラフルなむしたちの せいかつを だいなしにした くろいむし…… 生きていく哀しさと美しさを描いた傑作。 ...続きを見る

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2015/09/30 17:21
乱歩ワールド大全〔野村宏平〕
乱歩ワールド大全〔野村宏平〕 キャラクター論、トリック分類、マンネリズムと様式美…乱歩狂(マニア)が全著作を超解剖。 渾身の大乱歩論。 ...続きを見る

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2015/09/23 15:44
ミステリマガジン 2015年9月号
ミステリマガジン 2015年9月号 7月28日で没後50年をむかえる江戸川乱歩。本誌では昨年の「幻想と怪奇」にひきつづき特集を行なう。作者が死してなお、映画、ドラマのみならず、舞台、歌舞伎、アニメにまでインスピレーションを与え続けている乱歩作品の魅力に迫る。 ...続きを見る

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2015/09/23 15:44
ユリイカ 2015年8月号〔特集*江戸川乱歩〕
ユリイカ 2015年8月号〔特集*江戸川乱歩〕 嗚呼、何という事でしょう。 ...続きを見る

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2015/09/23 12:09
反省させると犯罪者になります〔岡本茂樹〕
反省させると犯罪者になります〔岡本茂樹〕 犯罪者に反省させるな―。 「そんなバカな」と思うだろう。 しかし、犯罪者に即時に「反省」を求めると、彼らは「世間向けの偽善」ばかりを身に付けてしまう。 犯罪者を本当に反省に導くのならば、まずは「被害者の心情を考えさせない」「反省は求めない」「加害者の視点で考えさせる」方が、実はずっと効果的なのである。 「厳罰主義」の視点では欠落している「不都合な真実」を、更生の現場の豊富な実例とともに語る。 ...続きを見る

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2015/06/20 08:42
ヤン・シュヴァンクマイエル 『人形劇・虫・博物誌』
ヤン・シュヴァンクマイエル 『人形劇・虫・博物誌』 映画公開前にこのような本が出るとは思ってなかったです。 ...続きを見る

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2015/05/30 17:14
英国一家、日本を食べる〔マイケル・ブース〕
英国一家、日本を食べる〔マイケル・ブース〕 市場の食堂から隠れた超名店まで、ニッポンの味を無心に求めて―東京、横浜、札幌、京都、大阪、広島、福岡、沖縄を縦横に食べ歩いた100日間。 ...続きを見る

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2015/04/19 10:52
蟲の神〔エドワード・ゴーリー/著 柴田元幸/翻訳〕
蟲の神〔エドワード・ゴーリー/著 柴田元幸/翻訳〕 おお 恐怖、憤怒、哀れみの思い。物事はどうしてこうも 上手く行かぬのか――。 蟲の神の生け贄に 捧げられた少女のゆくえを描く、ゴーリー初期の大傑作、ついに邦訳! ...続きを見る

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2015/04/06 10:56
跡地も本屋さんならイイのですが…
今更ですが、 ...続きを見る

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2015/03/14 18:52
濱中利信 コレクション2「エドワード・ゴーリーの世界」【ヴァニラ画廊】
濱中利信 コレクション2「エドワード・ゴーリーの世界」【ヴァニラ画廊】 2014年12月27日に行ってきました。 『ティム・バートンの世界』観賞後、銀座の『濱中利信 コレクション2「エドワード・ゴーリーの世界」』へ。 ...続きを見る

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2015/01/03 14:59
手塚治虫 増補新版【地上最大の漫画家】KAWADE夢ムック
手塚治虫 増補新版【地上最大の漫画家】KAWADE夢ムック 増補新版ではありますが、 ...続きを見る

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2014/06/29 15:19
あのとき、この本〔「この絵本が好き!」編集部/編集 こうの史代/イラスト〕
あのとき、この本〔「この絵本が好き!」編集部/編集 こうの史代/イラスト〕 こどものころ、どんな絵本を読んできましたか? ぼろぼろになるまで、くりかえし読んだ一冊はありますか? いつもいつも、そばにいてくれた一冊はありますか? 71人の絵本が大好きな先輩たちと、ときこちゃんと本さんが、とっておきの絵本をご紹介します。 ...続きを見る

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2014/05/24 11:33
村岡花子:「赤毛のアン」の翻訳家、女性にエールを送りつづけた評論家
村岡花子:「赤毛のアン」の翻訳家、女性にエールを送りつづけた評論家 NHK連続テレビ小説「花子とアン」の主人公・村岡花子の波瀾にみちた生涯と、女性のために献身した知られざる素顔に迫る。決定版! ...続きを見る

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2014/05/17 17:30
税務署の復讐―ババア・ウォーズ〈3〉〔中村うさぎ〕
税務署の復讐―ババア・ウォーズ〈3〉〔中村うさぎ〕 かつて港区役所の滞納整理課と死闘を繰り広げてきた女王様。 渋谷区に引っ越したことで、「借金してでも税金払え」とほざく渋谷区役所との新たな戦いが…。 そんな中、知人のオカマがオナベと交際!男女の性差と同性愛と異性愛の境界がなくなった未来は楽園なのか? 女装家・ブルボンヌとの「ゲイと女装とコスプレ」対談も収録。 ...続きを見る

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2014/03/30 10:49
夢野久作 あらたなる夢 KAWADE夢ムック
夢野久作 あらたなる夢 KAWADE夢ムック 幻想怪奇文学の巨匠・夢野久作の決定版特集。 単行本未収録のエッセイ、猟奇歌、書簡を発掘公開するほか、あらゆる角度からその魅力にせまる。 ...続きを見る

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2014/03/28 21:59
妻への手紙〔森鴎外/著 小堀杏奴/編集〕
妻への手紙〔森鴎外/著 小堀杏奴/編集〕 日露戦争に軍医として出征した鴎外は、新妻しげに宛て、何通もの手紙を書いた。 姑と折り合いの悪い妻や、幼い娘茉莉の身を案じる、夫として、父親としての鴎外。 やんちゃな子どもをさとすような、こまやかな心づかいにあふれた文面から、家庭人としての明治の文豪の像が生き生きと浮かびあがる。 ...続きを見る

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2014/02/22 16:13
タモリ: 芸能史上、永遠に謎の人物 KAWADE夢ムック
タモリ: 芸能史上、永遠に謎の人物 KAWADE夢ムック 生きながらにして偉大な伝説であるタモリの多様な魅力を70年代からの軌跡を検証しながらさぐる待ち望まれた一冊。 古くからの友人たちの証言など多彩・豪華な決定版。 ...続きを見る

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2014/02/08 13:33
濱中利信 コレクション「エドワードゴーリーの世界」【ヴァニラ画廊】
濱中利信 コレクション「エドワードゴーリーの世界」【ヴァニラ画廊】 27日の夜に行ってきました。 夜だというのに、人が多くて、改めてゴーリー作品の人気の高さに驚かされました。 ...続きを見る

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2014/01/05 10:54
真鍋博のプラネタリウム:星新一の挿絵たち
真鍋博のプラネタリウム:星新一の挿絵たち 「名コンビ」と謳われた2人。 雑誌掲載時の作品を中心に「真鍋博の插絵」という視点で集めた唯一の作品集。 ショートショートの結末や核心に決して触れることなく、物語の魅力と世界観を最大限に伝えてくれる魔法の插絵の数々。 「おーいでてこーい」「ボッコちゃん」「マイ国家」他。 ...続きを見る

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2013/10/13 11:08
黒井健 絵本ハウス
黒井健 絵本ハウス 8月22日に『黒井健 絵本ハウス』に行ってきました。 ...続きを見る

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2013/08/24 11:36
高橋葉介 怪奇幻想マンガの第一人者【文藝別冊/KAWADE夢ムック】
高橋葉介 怪奇幻想マンガの第一人者【文藝別冊/KAWADE夢ムック】 “待ってました!”のヨースケ先生大特集。 ...続きを見る

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2013/07/30 21:26
森茉莉 総特集 天使の贅沢貧乏 増補新版  KAWADE夢ムック
森茉莉 総特集 天使の贅沢貧乏 増補新版  KAWADE夢ムック 書店で見て、ビックリしました。 ...続きを見る

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2013/05/05 12:54
エドワード・ゴーリー生誕88周年
エドワード・ゴーリー生誕88周年 エドワード・ゴーリー生誕88周年 ...続きを見る

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2013/02/22 18:03
5日間の休みで行けちゃう! 絶景・秘境への旅
5日間の休みで行けちゃう! 絶景・秘境への旅 やっと買いました! 去年からタイトルを見かけて、ずーーーっと、気になっていたんですよ。 絶景・秘境の綺麗な写真を眺めていると、出不精の自分でもあちこち行きたくなってきますね。 ...続きを見る

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2013/02/16 14:20
神田古本まつり
神田古本まつり 11月3日に行ってきました! (古本まつり行くのが初めてでして) ...続きを見る

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2012/11/06 23:16
無惨絵 新英名二十八衆句【花輪和一&丸尾末広】
無惨絵 新英名二十八衆句【花輪和一&丸尾末広】 幻の血まみれ画集、四半世紀近くの時を経て、衝撃の復刻。 丸尾末広、花輪和一、世界に並ぶ者なき孤高の天才絵師ふたりが、腕によりをかけて描き出した、無残の歴史に名を残す二十八名、血塗られた肖像画集。伝説の書として古書価が高騰している画集を、蠱惑的な特別仕様のポスター・ブックとして、待望の、切望の、熱望の、新生。 美しく麗しき悪夢で、貴方の部屋を飾ることのできる時が、ついに。 ...続きを見る

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2012/07/30 21:20
作家の食卓〔コロナブックス編集部〕
作家の食卓〔コロナブックス編集部〕 美食家で食いしん坊の作家は朝昼晩に何を食べていたか― 立原正秋、石川淳、永井荷風、檀一雄、色川武大、円地文子、寺山修司、澁澤龍彦、森茉莉ら20名の食卓と好みの店の味を紹介する。 ...続きを見る

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2012/07/12 20:59
いしいひさいち 仁義なきお笑い【文藝別冊】
いしいひさいち 仁義なきお笑い【文藝別冊】 デビュー40周年記念いしいひさいち大特集。 本人書き下ろし「でっちあげインタビュー」、しりあがり寿、吉田戦車、宮部みゆきらの寄稿、大友克洋インタビューのほか、貴重な資料満載! ...続きを見る

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2012/07/08 15:53
作家のおやつ〔コロナブックス編集部〕
作家のおやつ〔コロナブックス編集部〕 「三島由紀夫から森茉莉まで、美味しい、おやつのアルバム。」 ...続きを見る

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2012/06/10 18:11
不完全犯罪ファイル2―最新科学捜査が挑んだ88の殺人・凶悪事件
不完全犯罪ファイル2―最新科学捜査が挑んだ88の殺人・凶悪事件 人間は2千年以上にわたって科学知識によって犯罪を解決しようと努力してきた。 法人類学、放火、検死、弾道学、血痕分析など、殺人事件の捜査を主に取り上げ、法医学によって驚くべき解決を見た典型的な事件を紹介。 ...続きを見る

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2012/05/18 23:37
異常殺人カタログ―驚愕の200事件〔下川耿史〕
異常殺人カタログ―驚愕の200事件〔下川耿史〕 報道規制された猟奇殺人事件から日本震撼の凶悪犯罪まで、200事件を一挙収録。 妊婦の腹を切り裂く男、愛した女の肉を食べる男、殺した男の手をラーメンのダシにした男、「悪魔祓い」で内蔵を取り出された男……。 「阿部貞事件」、「大久保清連続殺人事件」、近年では「秋葉原無差別殺傷事件」などの有名事件から、その異常性ゆえに報道できなかった、知られざる猟奇殺人まで、古今東西を問わず徹底収録。 大量殺人、強姦殺人、ホモ殺人、ロリコン殺人など、すべてのジャンルを網羅した驚愕の異常殺人のカタログ。 ...続きを見る

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2012/05/17 20:41
小松左京―日本・未来・文学、そしてSF〔文藝別冊〕
小松左京―日本・未来・文学、そしてSF〔文藝別冊〕 日本を代表するSF作家にして、大阪万博他各界で八面六臂の活躍をした知の巨人・小松左京の全貌に迫る。 貴重な初公開資料・講演録から、追悼対談・座談会、小松左京論、詳細な資料まで。 ...続きを見る

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2012/05/12 17:12
少年少女昭和ミステリ美術館―表紙でみるジュニア・ミステリの世界
少年少女昭和ミステリ美術館―表紙でみるジュニア・ミステリの世界 「少年探偵団」「名探偵ホームズ」「怪盗ルパン」の3大シリーズをはじめ、昭和20〜50年代の児童向けミステリの表紙絵約400点をオールカラーで集大成したヴィジュアルブック。 ...続きを見る

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2012/04/15 17:01
天野喜孝 乱歩幻影画集
天野喜孝 乱歩幻影画集 個人的には乱歩作品の挿画は「江戸川乱歩×多賀 新」が鉄板、と思いこんでいるのですが、天野氏の作品群も妖艶で美しいですな。 (どちらのカバー絵も小説のネタバレをせずに、作品の魅力を伝えようとしているトコロは共通していますな。以前の角川文庫の表紙の絵も好みなんですが、表紙でネタバレぶちかましているトコが少し不満…) ...続きを見る

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2012/04/13 23:21
花森安治のデザイン〔暮しの手帖社/編集 花森安治/著〕
花森安治のデザイン〔暮しの手帖社/編集 花森安治/著〕 雑誌『暮しの手帖』の創刊から30年の間、編集長をつとめた花森安治。 花森安治が手がけた『暮しの手帖』表紙原画103枚を収録、写真表紙のフィルム、レイアウト指定紙、カット、手書き文字、新聞広告版下、年賀状など、をまとめたアートブック。 ...続きを見る

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2012/04/09 23:11
花森安治―美しい「暮し」の創始者〔文藝別冊/KAWADE夢ムック〕
花森安治―美しい「暮し」の創始者〔文藝別冊/KAWADE夢ムック〕 雑誌「暮しの手帖」の初代名物編集長、生誕100年を迎える花森安治の総特集。 鋭い言論と徹底した美意識に基づく誌面づくりで権力に切り込み、生活者に寄り添った唯一無二の人物像に迫る。 ...続きを見る

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2012/04/04 21:24
社会時評集 花森安治「きのうきょう」
社会時評集 花森安治「きのうきょう」 本書は、昭和29年、32年、38年と朝日新聞朝刊に、それぞれ半年間にわたって毎週連載されたコラム75編を収録したもの。 その半世紀も前に書かれた、当時の社会風俗に対する辛辣な批評は、時を越えて胸に響き、同じことを繰り返してはならない、と警告している。 また、花森安治が書いたもので、はじめて活字になった、神戸三中・同窓会報に掲載された随筆「浪人術講義」を附した。 ...続きを見る

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2012/03/25 13:21
新世紀SM画報〔丸尾末廣〕
新世紀SM画報〔丸尾末廣〕 朝日ソノラマで2000年に刊行した幻の丸尾作品集が、新装版で復活! 未発表イラスト、原寸大漫画、書下しエッセイ、強烈バトル対談など、丸尾ワールドの決定版! ...続きを見る

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2012/01/31 21:23
諸星大二郎―異界と俗世の狭間から【文藝別冊】
諸星大二郎―異界と俗世の狭間から【文藝別冊】 あの手塚治虫から「彼は漫画の天才」と言わしめたという実話をもつ、鬼才漫画家・諸星大二郎を丸ごと一冊大特集。 幻の未発表作『恐るべき丘』完全掲載、仕事場&本棚紹介ほか豪華絢爛! ...続きを見る

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2012/01/29 19:57
魔利のひとりごと〔森茉莉/著 佐野洋子/画〕
魔利のひとりごと〔森茉莉/著 佐野洋子/画〕 「私は森茉莉から沢山のものを学んだ。幸わせで美しい世界は存在するものではなく、自分で勝手に創り出すものである、もうそれは、事実がどうであれ強引に 創り出すものであって、それが出来る魂を大切に大切に手入れをしなくてはいけないという事であった」(佐野洋子)。 茉莉の作品に触発されエッチングに取り組んだ佐野、二人の豪華な紙上コラボ全開。 全集未収録作品初の文庫化。カラー多数。 ...続きを見る

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2012/01/11 23:57
Yonda?CLUB
Yonda?CLUB 先日、新潮文庫のYonda?CLUBから、ピンバッジが届きました♪ ...続きを見る

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2011/11/05 17:17
「あたしンち」はどおなるんだ〜ぁ?????
角川、リクルート子会社を80億円で買収 ttp://www.nikkei.com/news/latest/article/g= 96958A9C93819696E3E0E2E6868DE3E0E3E2E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2 ...続きを見る

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2011/10/12 21:10
和風総本家七代目豆助オフィシャルフォトブック
先々週、やーっと買いました『和風総本家七代目豆助オフィシャルフォトブック』 ...続きを見る

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2011/09/25 14:06
慈善週間または七大元素〔M・エルンスト/著 巖谷國士/訳〕
自然界を構成する元素たちを自由に結合させ変容させるコラージュの魔法、イメージの錬金術!! 巻末に貴重な論文を付し、コラージュロマン三部作、遂に完結。 ...続きを見る

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2011/09/11 20:16
ヤン・シュヴァンクマイエル 創作術
映画『サヴァインヴィング ライフ』 −夢は第二の人生− 公式読本 ...続きを見る

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2011/08/28 23:14
「本と一緒に江戸をゆく」
本日の朝日新聞朝刊の「夏の読書特集」テーマで「本と一緒に江戸をゆく」三池監督が時代劇について語られております。 もちろん「十三人の刺客」のお話もされています。 ...続きを見る

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2011/08/14 13:57
Yonda?CLUB
ウチにもPandaが来たわ〜♪新潮文庫のYonda?CLUBから♪ ...続きを見る

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2011/08/13 12:53
図解 牢獄・脱獄 F-Files No.029〔牢獄研究会〕
施設に収容された人はどのような生活を送っているのか? 施設の中はどうなっているのか? 管理しているのはどのような人なのか?  そして、施設からの脱出は可能なのか? 本書では、海外や国内の著名な牢獄、牢獄がたどってきた歴史、牢獄を利用する刑罰の歴史、現代日本の刑務所事情、さらに、脱獄の代表的な手口や有名な脱獄者まで、牢獄・監獄と呼ばれる施設に関するさまざまな情報を紹介します。 ...続きを見る

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2011/07/13 21:43
荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論〔荒木飛呂彦〕
荒木飛呂彦がこよなく愛するホラー作品の数々は、『ジョジョの奇妙な冒険』をはじめ、自身が描いた漫画作品へも大きな影響を与えている。 本書では、自身の 創作との関係も交えながら、時には作家、そして時には絵描きの視点から作品を分析し、独自のホラー映画論を展開する。 巻頭には「荒木飛呂彦が選ぶホラー映画Best20」も収録。 ホラー映画には一家言ある著者の、一九七〇年代以降のモダンホラー映画を題材とした偏愛的映画論。 ...続きを見る

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2011/07/10 20:34
おうちで簡単!ビストロスマップ
池袋LIBROで平積みで販売されておりました。『おうちで簡単!ビストロスマップ』♪ ...続きを見る

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2011/06/26 16:41
一日江戸人〔杉浦日向子〕
これ一冊で「江戸人免許皆伝」! もう、いつ江戸に行っても大丈夫。 ...続きを見る

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2011/06/19 16:44
変?〔中村うさぎ〕
自他共に認める“買い物依存症”の中村うさぎが、自身のビョーキからの脱却を求めて、精神科医や研究者、はたまた様々なビョーキから生還した先輩たちと突撃対談! ある時は仰天逸話に爆笑し、またある時は的確な分析に深く納得。 図らずも、この連続対談中に依存対象が“ホストクラブ”に移行。 依存症患者に特有の“渡り歩き症状”も披露する中村うさぎに、果たして依存症の脱出口は見つかるのか? うさぎの明日はどっちだ。 ...続きを見る

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2011/05/07 17:08
九十九怪談 第一夜〔木原浩勝〕
友人から久しぶりに電話があり、大学時代の仲間と同窓会をやろうと言う。当日、懐かしい顔が集まったが、肝心の友人が来ない。そのとき電話が鳴って…。 自分でも気づかないうち、学校のノートに「のんちゃん」とびっしり書いていた。のんちゃんって誰だ?初めはまったく思い出せなかったのだが…。 累計100万部を突破した怪談のベストセラー「新耳袋」の木原浩勝が放つ現代百物語の新スタンダード、待望の文庫化。 ...続きを見る

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2011/05/06 23:56
あなたが裁く!「罪と罰」から「1Q84」まで〔森炎〕
完全犯罪か冤罪か!? 「異邦人」「死刑台のエレベーター」「郵便配達は二度ベルを鳴らす」から「容疑者Xの献身」「模倣犯」「悪人」まで、裁判員裁判にかけたら、死刑か無罪か、懲役何年か?  前裁判官がリアルに指南! ...続きを見る

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2011/03/06 15:29
二つの新装版
今さらですが、ヤン・シュヴァンクマイエル作画の二つのアリスが国書刊行会から復刊されました。 嬉しく有り難いことです。 ...続きを見る

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2011/02/27 15:30
人民は弱し 官吏は強し〔星新一〕
明治末、12年間の米国留学から帰った星一は製薬会社を興した。 日本で初めてモルヒネの精製に成功するなど事業は飛躍的に発展したが、星の自由な物の考え方は、保身第一の官僚たちの反感を買った。 陰湿な政争に巻きこまれ、官憲の執拗きわまる妨害をうけ、会社はしだいに窮地に追いこまれる…。 最後まで屈服することなく腐敗した官僚組織と闘い続けた父の姿を愛情をこめて描く。 ...続きを見る

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2011/02/16 20:35
明治・父・アメリカ〔星新一〕
星新一の父、星一は、福島の田舎から東京に出て苦学し、20歳で単身アメリカに渡る。 いつも貧しかったが決して挫けず、他人に頼らず住み込みで働きながら 小学校で英語を学び、行商や翻訳をして大学の学資を稼いだ。 周到な計画と持ち前の克己心で困難を乗り越え、貪欲に異国の新しい文明を吸収していく…夢を抱き、野心に燃えて、星製薬を創業した父の若き日の記録。 感動の評伝。 ...続きを見る

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2011/02/15 20:48
FBI式 人の心を操る技術〔ジャニーン・ドライヴァー〕
会話相手の内心を読み取り、自分の思う方向へ誘導するFBI式ボディランゲージ読解法。 全米の司法関係者が採用する技術で、あなたも上司や恋人を思いどおりに操れる。 様々な犯罪者に接してきた経験から、しぐさと表情で心を読む方法を編み出した著者が、わかりやすく誰にでもできる「心の読み方」と「操り方」を教える。 相手の普段の状態をプロファイリングしておくことで、その変動から心境の変化を読み取り、効果的な質問で本音を吐き出させたり、自分の思う行動へと誘導する手法。 連続殺人犯ジェフリー・ダーマー... ...続きを見る

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2011/01/16 23:48
すごい!
草なぎ翻訳の韓国本完成!構想7年ついに ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110109-00000000-dal-ent ...続きを見る

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2011/01/09 16:01
月と菓子パン〔石田千〕
女ひとり、気どらぬ町で暮らしている――。近所のとうふやの味を比べる。猫みちを探索する。銭湯で人生の先輩たちの会話を楽しむ。田舎から出てきた父と乾杯する。水泳がちょっとうまくなる。二歳のいなこちゃんを抱っこする。ともだちの家でごはんを食べる。 何気ない日常こそが愛おしい。 みずみずしい感性ときりりとした筆致でエッセイの新時代を切りひらく、石田千の第一作品集。 ...続きを見る

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2011/01/08 17:55
悪いことをして罰があたった子どもたちの話〔エドワード・ゴーリー/絵 ヒレア・ベロック /文〕
あなたもわたしも だれだって なにかしてます 悪いこと―悪いことをした子どもには残酷な運命が待つという訓話をゴーリー風味で味つけした素晴らしくも哀しいものがたり。 ...続きを見る

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2011/01/02 16:16
犯罪者の自伝を読む―ピエール・リヴィエールから永山則夫まで
尊属殺人事件、無差別連続殺人事件、人肉食事件……世を騒がせ、人々を震撼させる凶悪犯罪。 犯行の異常性ばかりを喧伝するメディアの陰で、見えにくくされたものとは何か。 自伝分析から、犯罪者を線引きし創り出してきた社会の「負のメカニズム」の輪郭を描き出す。 狂信者から性倒錯者、精神障害者まで―犯罪者とは、だれなのか? ...続きを見る

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2010/11/24 23:04
劇的な人生こそ真実―私が逢った昭和の異才たち〔萩原朔美〕
《面白い人が居ない時代は不幸だ。しかし、面白い人を求める時代はもっと不幸だ》――。 ...続きを見る

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2010/11/16 20:40
ザ・ベリー・ベスト・オブ「ナンシー関の小耳にはさもう」100
「週刊朝日」の伝説的連載「小耳にはさもう」。 ブラウン管のかなたに去ったあの人、今も活躍中のこの人に対する容赦なきコラムに、極め付きの一瞬を刻んだ 消しゴム版画スペシャルバージョンでお送りします。 ’02年6月に惜しくも呑逝した不世出のコラムニストの、これがベスト100。 ...続きを見る

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2010/11/12 22:54
無力感は狂いの始まり 「狂い」の構造2
「狂い」の本質に肉薄する
爆笑不謹慎放談まさかの第2弾! なぜ、人は狂うのか? 異能の精神科医と小説界の鬼才が、さまざまな有名事件や巷の怪事件をネタに、狂気の種を抉り出す対話編その2。 暴走度、不謹慎度、アンリミテッド! ...続きを見る

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2010/11/09 21:56
おめでとうございます。
柴田元幸さんに日本翻訳文化賞 ttp://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY201010300138.html ...続きを見る

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2010/11/03 15:17
体脂肪計タニタの社員食堂〜500kcalのまんぷく定食〜
ダイエットに成功した知人に触発されて購入しました。 ...続きを見る

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2010/09/05 15:22
へんないきもの〔早川いくを〕
どうしてこんなに変なのか! 脚しかないクモ、足が85本のタコ、音波兵器を持つエビ。シリーズ47万部の大ベストセラー待望の文庫化。 ...続きを見る

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2010/07/15 22:05
人生張ってます 無頼な女たちと語る〔中村うさぎ〕
自らも「ブランド買い物道」という無頼の道を生きる中村うさぎが、今もっとも語り合いたい「無頼な女」5人とガチンコ対談。 赤裸々に語られるその激しい生き方に、うさぎも思わずヒートアップ! 対談相手は、岩井志麻子、西原理恵子、斎藤綾子、花井愛子、マツコ・デラックス、いずれも個性豊かなオンナたち。 デブを語り、金を語り、性を語り、バクチを語り尽くしてそれぞれの人生にぎりぎりまで迫る、オフレコなし、危険で痛快な語り下ろし対談集。 ...続きを見る

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2010/07/11 13:54
明治・大正・昭和華族事件録〔千田 稔/著〕
華族とは―、旧公家、旧諸侯、国家に貢献した者などに、政府が与えた身分である。 皇室の藩屏であり国民の模範とされた。だが彼らの特権ゆえか人の子に過ぎぬ証左か、華族のなかには、さまざまな事件に関与する者が現れる。 当時の新聞を騒がせた人間ドラマを完全収録。 ...続きを見る

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2010/07/09 21:51
明治の人物誌〔星新一〕
ショートショートの名手・星新一、最後の新潮文庫。 父・星一の生涯を描く異色の伝記。 ...続きを見る

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2010/07/07 22:41
FULL MOON〔マイケル・ライト/著 檜垣嗣子/訳〕
つい最近、テレビで、「アポロ計画」の写真集『FULL MOON』というものが存在する事を知り、amazonのマーケットプレイスで購入しました。 ...続きを見る

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2010/07/02 21:19
ラテに感謝! 転落エリートの私を救った世界最高の仕事
タイトル通りの内容の本です。実話です。 ...続きを見る

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2010/06/16 21:33
あのころの未来―星新一の預言〔最相葉月〕
未来社会のテクノロジー、夢のマシン……星作品を読み解いて考える、科学の進歩と人間の未来。 ...続きを見る

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2010/06/11 20:36
陳列棚のフリークス〔ヤン・ボンデソン/著〕
異形と奇譚の博物誌 人体の内部に大量のシラミが発生する奇病。自然発火する人体。妊娠中の母親の心の状態によって、胎児が異形化する悪夢の物語。 そして、謎の難病によって類人猿のような外貌を与えられた、女性版エレファントマンの悲劇…。 気鋭の医学博士が、古代から現代に至る “医学” の歴史を渉猟し、人間の暗部に生き続ける迷信と狂言を鮮やかに摘出する、暗黒カルテのアンソロジー。 ...続きを見る

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2010/06/08 20:11
どんどん変に…エドワード・ゴーリーインタビュー集成
毛皮のコートとテニスシューズ姿でバランシンの出るバレエは全て観賞。 映画は1日3本、フイヤードと小津を愛し、「源氏物語」から名づけたネコたちと暮らし生涯独身を貫く。 紫式部オタク、猫、レオタード、X‐ファイル…ん? 博覧狂気のノンセンス。ユニークな作家、ゴーリーを紹介する。 ...続きを見る

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2010/06/06 17:06
アルフォンス・ミュシャ作品集
「没後50周年記念アルフォンス・ミュシャ展図録」の92年刊の新装版。 マニアの方も納得の内容なので、ミュシャの作品集を一つ買おうかと考えている方にお薦めです。 ...続きを見る

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2010/06/05 18:26
ドジでまぬけな犯罪者たち
全米放送の人気TV番組スタッフが取材した、思わず力が抜ける犯罪の実録集。 現実の犯罪はその九割が間抜けであることを立証。信じがたいが全部本当の話なのだ! 自分の名前入りの服を着て押し入った覆面強盗。州に3台しかないド派手なクルマで逃走した銀行強盗。敷いてあったカーペットだけを盗んでいった男…はてしないバカ犯罪者どもの大行進! アメリカの大人気TV番組が生んだ、へなへなと力が抜けまくる犯罪実録。 ...続きを見る

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2010/06/04 22:43
犯罪百話〈昭和篇〉〔小沢信男/編集〕
阿部定、正田昭、小原保、大久保清、三浦和義、かい人21面相…といった“名高い”犯罪者から、コソ泥、スリ、サギ師まで、昭和の時代を背景に、多彩なドラマを演じた人びとの物語。 犯罪そのものの話だけでなく、警察官や塀の中の世界までも登場する。 筆者には内田百ケン、坂口安吾、大宅壮一、大岡昇平、吉野せい、種村季弘、野坂昭如、安部譲二、南伸坊など多土済々。 ...続きを見る

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2010/06/01 20:57
指紋を発見した男―ヘンリー・フォールズと犯罪科学捜査の夜明け
「指紋」が犯罪科学捜査に有用なことを最初に研究・提唱したのは誰か? 不遇を背負って生きた男が守りたかった「男の勲章」とは? 世界初の指紋の科学的研究。 ...続きを見る

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2010/05/31 21:40
澁澤龍彦 ドラコニア・ワールド〔澁澤龍彦/著 澁澤龍子/編集 沢渡朔/写真〕
遺されたオブジェと文章から澁澤龍彦の真髄が見えてくる! フランス文学者、作家、エッセイストとして、文化のさまざまな局面に力強いくさびを打ち込み、圧倒的な支持を受けた澁澤龍彦は、没後もなお光彩を放ち、人びとを惹きつけてやまない。 そして自ら「ドラコニア」と名付けた「龍彦の領土」には、澁澤龍彦の少年のような無垢な心を感じさせるオブジェが、今も息づいている。 本書は、それらのオブジェを、写真家・沢渡朔があるがままにとらえた写真と、澁澤龍彦自身の文章で構成した、ドラコニア・ワールドのオブジェ編であ... ...続きを見る

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2010/05/28 22:28
図説 不思議の国のアリス〔桑原茂夫〕
魅惑のワンダーランドの完全ガイドブック。写真術の発明に地下の国のドードーや恐竜の発見、ヴィクトリア朝の魅力的な文化がワンダーランドを支えていた。 おかしな住人の出自を探り、奇妙な論理を読み解く本格的アリス読本。 ...続きを見る

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2010/05/16 00:36
百頭女〔マックス・エルンスト/著 巖谷國士/訳〕
ノスタルジアをかきたてる漆黒の幻想コラージュ―永遠の女・百頭女と怪鳥ロプロプが繰り広げる奇々怪々の物語。 今世紀最大の奇書。 瀧口修造・澁澤龍彦・赤瀬川源平・窪田般彌・加藤郁乎・埴谷雄高の六氏が寄せた貴重なテキスト付。 ...続きを見る

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2010/05/05 16:19
Alice in Wonderland オフィシャルガイドブック ぴあMOOK
映画内容については、正直不満はありますが、美術、衣装などの作り込みは素晴らしいですね。 こういうのを読むと、やはり原作に沿った形で映画化してほしい…。 ...続きを見る

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2010/04/17 22:00
乱歩パノラマ 丸尾末広画集〔丸尾末広〕
最高! ...続きを見る

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2010/04/07 21:30
How To Take a Japanese Bath
日本のお風呂の入り方をマンガ風イラストと英文で紹介 1992年の出版以来、次第に人気を不動のものにしつつある、風呂に入る男をマンガ風に描いた本。 「さて風呂に入るかな」と思い立ってから、風呂の準備をして、風呂に入り、風呂から上がってくつろぐ場面も描かれている。 外国人も、この本を読めば日本で入浴するときに慌てずに楽しむことができるだろう。 イラストは独特のタッチで国内外で高い評価を得ている丸尾末広。本文は英語。 ...続きを見る

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2010/03/31 23:14
私の中のアリスの世界〔森茉莉〕
“永遠のアリス”森茉莉の星屑の様な生の欠片を集めた、エッセイのジュエリー・ボックス。 全集未収録作品も多数収録。 読めばあなたも不思議の国へ。 既に著者のファンの読者も、これから著者の世界に入ろうとする読者にも楽しめる、ベスト・オブ・森茉莉。 ...続きを見る

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2010/03/28 12:12
ROADSIDE JAPAN―珍日本紀行 西日本編〔都築響一〕
ここには「旅」につきものの小洒落たフロ・メシ情報も、ワビサビ空間もない。むしろ醜悪・珍奇、ガイドブックにさえ紹介されない珍スポットばかりが詰め込まれている。 怪しい宗教スポット、意味不明のテーマパーク…でも、このスッピンの乱れ顔こそが、いまの日本なのだ。 本当の秘境は君のすぐそばにあるってこと! 北陸から沖縄まで、とっておきの珍名所、西日本編165物件。 ...続きを見る

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2010/03/13 16:08
ROADSIDE JAPAN―珍日本紀行 東日本編〔都築響一〕
秘宝館、蝋人形館。町おこしが生んだ珍妙な博物館…。 日本のロードサイドは俗悪・軽薄、地元の人間でさえ存在を忘れたい珍スポットがあふれている。 でも、 これこそがいまの日本なのだ。 本当の旅を始めよう。 美しくない、品のない、でもちょっと可愛い、素顔の日本へ! 路傍の奇跡というべき全国の珍スポットを走り抜ける旅のガイド、北海道から中部まで、東日本編176物件。 ...続きを見る

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2010/03/12 22:01
怖い絵〔中野京子〕
だれもが知っている西洋名画の数々。 見慣れた名画には、驚くべき怨念や冷酷や非情や無惨が込められている。 一読すれば、以後、平然と絵の前を通り過ぎることができなくなること請け合い。 親切でやさしく「怖いもの見たさ」の感情に強く訴える美術エッセイ。 ...続きを見る

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2010/02/27 20:04
朽葉色のショール〔小堀杏奴〕
父の日常生活は常に規律正しかった。……生活の総てに秩序ある静けさが漂っていた……(「離脱」) 森鴎外の娘である著者が父に纏る様々なエピソードを記す。 姉茉莉のこと、父を訪れた人々の素顔、身辺の雑事を始め鴎外を敬慕してやまなかった太宰治のことや中勘助の詩について、永井荷風と著者との関わりなど、鍛えられた見事な文章で綴るエッセイ三十九篇。 ...続きを見る

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2010/02/25 23:13
小さいころに置いてきたもの〔黒柳徹子〕
『窓ぎわのトットちゃん』に書けなかった、私の秘密。 先に逝った大切なひと、今そばにいる大好きなひと。 まっすぐな視線でつづる、にぎやかですこやかな日々。 ...続きを見る

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2010/02/24 23:31
珍世界紀行 ヨーロッパ編―ROADSIDE EUROPE〔都築響一〕
骸骨寺で骨の匂いを嗅ぎ、中世の監獄で使用された拷問道具におののく。皇帝が溺愛した瓶詰めの奇形児にデカダンスの極みを、アマチュア剥製師の怪作に情熱 の深さを垣間見る。あけっぴろげなセックス・ミュージアムに呆れ、アウトサイダーアートのアトリエでそのエネルギーと毒気に圧倒される…取材10年、ヨー ロッパ的なるものを求め、珍名所99箇所を踏破した巡礼の記録。 ...続きを見る

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2010/02/15 23:05
蒼い時〔エドワード・ゴーリー〕
人生のすべてがメタファーとして解釈できるわけじゃないぜ。それはいろんな物が途中で脱落するからさ。 旅嫌いのゴーリーが、唯一遠出したというスコットランド旅行での思い出を二匹の犬に託して語る、摩訶不思議な物語。 ...続きを見る

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2010/02/03 00:20
別冊幻想文学11 アンドロギュヌス!両性具有文学館
両性具有、アンドロギュヌスの観念は、人間の思惟の始まりと共にあった。 両性具有の芸術的表現をめぐって、絵画、文学などから考察する。 1991年刊行『幻想文学』第31号特集「アンドロギュヌス」の増補改訂。 ...続きを見る

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2010/01/17 16:37
幻想文学 56号《特集◎くだん、ミノタウロス、牛妖伝説》
人面牛身で予言をするというくだんにまつわる怪談、そして牛頭人身のミノタウロスや牛をめぐる怪異譚を一堂に集結。 本誌ならではのマニアックな企画。 多田智満子、武田雅哉、中山市朗、東雅夫らのエッセイ、岩井志麻子、とり・みき、木原浩勝、佐藤健二らへのインタビュー、とり・みきのマンガ復刻「パシパエー の宴」、くだん小説など、盛り沢山の内容 ...続きを見る

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2010/01/16 16:50
絵本 星新一ショートショート
本屋で見つけて即購入。 昨年のクリスマスに発行されていたんですね。 ...続きを見る

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2010/01/11 13:08
信仰の現場〜すっとこどっこいにヨロシク〜〔ナンシー関〕
ウィーン少年合唱団の追っかけオバサン、ドリームジャンボ宝くじマニア、犬に人生をかけるトップブリーダー、福袋のために正月三が日を犠牲にする人…。 何かを盲目的に信じる人にはスキがある。ふだんはスキをさらけ出さぬよう自己抑制に努め、バランスを保つ彼らが、思わずそのタガを外し無防備となってしまう瞬間とは!? 日常社会の価値基準とちょっとズレた異世界を信奉する、愛すべき“すっとこどっこい”達の小世界に潜入し、その謎を追い求めた、爆笑ルポ・ エッセイ。(解説・松尾貴史) ...続きを見る

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2009/12/30 17:34
おぞましい二人〔エドワード・ゴーリー/著 柴田元幸/翻訳〕
実話を元にした、子供を誘拐しては殺してしまう「忌まわしいカップル」の物語。 人生はかくも過酷なものであると、しみじみする異色絵本。英文併記。 ...続きを見る

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2009/12/29 19:13
固いおとうふ〔中島らも〕
アルコールの海を泳ぎ、酩酊の夜を越え、覚醒の朝を迎える。 固い豆腐を肴に一升酒を呑んでいた酒中時代から入退院の果ての酒断時代まで、文学とロック、酒とクスリを友にして、日々見たこと感じたことを独特のペーソスで綴る上質のエッセイ。 肩に太極印の刺青、手にはエンピツ。ガリゴリと書き続けた、らも文一気。 ...続きを見る

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2009/12/23 12:23
空からぎろちん〔中島らも〕
「冗談にもほどがない」「長いものには巻かれない」「残りものには福がない」。 『今夜、すべてのバーで』を書き終えた頃、30代の中島らもが綴ったエッセイ集。 男に好かれる男、女に好かれる女とは。 学生時代になすべきこと、結婚について、食へのスタンス、文章の書き方など、笑いの奥に深淵がのぞくコラムの 数々。 ...続きを見る

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2009/12/16 20:28
新恐竜 進化し続けた恐竜たちの世界〔ドゥーガル・ディクソン/著〕
6500万年前、恐竜が絶滅しなかったなら…驚異の進化を遂げ、未だ地球上を支配し続ける。 『フューチャー・イズ・ワイルド』の著者が贈る進化を遂げた恐竜図鑑。 ...続きを見る

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2009/12/15 00:03
ユリイカ 2009年11月号〔特集*若冲〕
先日、ジュンク堂で見かけたので購入しました。 ...続きを見る

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2009/12/06 12:45
UMEZZ HOUSE
ついつい購入してしまいましたが、“なんだかな〜”な写真集でした。 撮影者の名前を見てイヤな予感がしたのですが、残念ながらそれが的中してしまいました。 ...続きを見る

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2009/12/06 00:51
今年最も売れた“本”
タレント本ランキング1位おめでとうございます。 まさか、ここまで売れているとは存じ上げず…。 いやはや、お見それいたしました。 なにわともあれ、良かったです。 ...続きを見る

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2009/12/05 19:04
納棺夫日記〔青木新門〕
〈納棺夫〉とは、永らく冠婚葬祭会社で死者を棺に納める仕事に従事した著者の造語である。 「生」と「死」を静かに語る、読み継がれるべき刮目の書。 〔序文・吉村 昭 解説・高 史明〕 ...続きを見る

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2009/12/04 21:26
人間臨終図巻〈3〉〔山田風太郎〕
カザノヴァ、川端康成、徳川家康など、73歳から121歳で死んだ人々をとり上げる。 ...続きを見る

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2009/12/04 00:23
人間臨終図巻〈2〉〔山田風太郎〕
ダンテ、明智光秀、ニーチェ、越路吹雪、シーザー等々―人生のすべてが凝縮されている“その瞬間”のドラマ。 人生において唯一誰にも経験できないこと。それが死である。 生に固執するか、安寧の中に逝くのか、人生のすべてが、その瞬間に凝縮されている。 56歳から72歳で死んだ人々の最後の言葉を紹介。 ...続きを見る

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2009/12/02 23:54
人間臨終図巻〈1〉〔山田風太郎〕
荘厳・華麗・悲惨・無意味…あらゆる死がここにある。 十五歳から五十五歳までの様々な死に方。 人は誰でも死を怖れる。いつか来るとはわかっていても、それが今だとは誰も信じたくないものだ。 源実朝から夏目雅子まで、古今東西の若くして生を全うした人々の最期の刻。 ...続きを見る

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2009/11/29 16:44
夜想 モンスター&フリークス―yaso monster & freaks
宇野亜喜良氏の『乱歩讚江』目当てに購入しましたが、保存用にもう一冊購入しなきゃ!と思う程の充実ぶり。 (編集に1年がかりだったそうです) しばらくは就寝前の楽しみの一つとして、ゆっくり読み込んでいきたいです。 ...続きを見る

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2009/11/24 00:01
作家の風景〔小島千加子〕
文芸誌の編集者一筋に40年。 個性豊かな文学者の傍らにあって、創り出された作品の最初の読者という、余人に許されぬ至福の瞬間を享受し得た著者が、詩神に捧げる讃歌。 ...続きを見る

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2009/11/18 23:40
鴎外の子供たち〔森類〕
鴎外の子供たち―於莵、茉莉、杏奴、類。 みなそれぞれ、強い個性を持ち、父親を愛し愛されていた。 しかし兄姉間の仲は、そううまくはいかなかった。 妻志け、子供たちを取り巻く不協和音。 明治の文豪のプライヴェートな部分を末子の目が捉えた貴重な書。 ...続きを見る

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2009/11/16 23:09
マリアの気紛れ書き〔森茉莉〕
鋭い直感力と眼識、截然とした好悪感で綴った長編エッセイ。 『マリアの目とフランス人の目との出会いはやっぱり、イリオモテヤマネコ同志の出会いだった』…など、極めつきの表現でピタリと決めた文章が随所にひかる。 文学や文学者について書かれた珍しい一冊。 ...続きを見る

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2009/11/15 21:04
ウエスト・ウイング〔エドワード・ゴーリー/著 柴田元幸/翻訳〕
どこの西棟(ウエスト・ウイング)なのか? いったい何が描かれているのか? すべてが見るものの想像力にゆだねられてしまう、途方もなく怖い、文字のない絵本。 ...続きを見る

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2009/11/15 13:25
優雅に叱責する自転車〔エドワード・ゴーリー/著 柴田元幸/翻訳〕
それは火曜日より後で、水曜日より前のこと。 一台の自転車が通りかかり、エンブリーとユーバートは旅に出た。 みょうちくりんな冒険のあと、帰ってきたふたりが見たものは…? ...続きを見る

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2009/11/11 23:06
シネマ食堂〔飯島奈美〕
映画『かもめ食堂』や『めがね』などで人気のフードスタイリスト、飯島奈美さんが映画に登場する料理とシーンを再現。 観て楽しい、作って食べて楽しい1冊。 『かもめ食堂』のシナモンロールから『ゴッドファーザー』のトマトパスタなど名画のワンシーンがよみがえる料理の数々。 アエラの人気連載「シネマ食 堂」から厳選した70レシピ。 フードスタイリストの仕事現場の密着ルポなども。 ...続きを見る

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2009/11/09 23:57
Yonda?マスコット人形
水曜日に届いておりました。 ...続きを見る

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2009/11/06 22:35
まったき動物園〔エドワード・ゴーリー/著 柴田元幸/翻訳〕
【まったき】とは、 …文語形容詞「まったし」の連体形から【完全で欠けたところのないこと】 という意味。 ...続きを見る

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2009/10/08 22:00
うろんな客〔エドワード・ゴーリー/著 柴田元幸/翻訳〕
カギ鼻頭のヘンな生き物がやってきたのはヴィクトリア朝の館。 とある一家の生活の中に突然入り込んできて、そして、それから…。 ...続きを見る

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2009/10/07 23:41
鏡の国のアリス〔ルイス・キャロル/著 ヤン・シュヴァンクマイエル/画〕
ルイス・キャロルの名作「鏡の国のアリス」に、チェコの鬼才、映像作家ヤン・シュヴァンクマイエルが全編イラストを描き下ろし。アリス史上最もグロテスクな「ワンダーランド」がここに登場。 ...続きを見る

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2009/09/26 00:01
不思議の国のアリス〔ルイス・キャロル/著 ヤン・シュヴァンクマイエル/画〕
「アリス」は、読む年齢によってまったく異なった本になる。 なぜならば私たちは生涯夢を見つづけるから…。 アリス史上、最もグロテスクな「ワンダーランド」絵本。ヤン・シュヴァンクマイエルが全編イラストを描き下ろす。 ...続きを見る

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2009/09/24 23:11
アラマタ大事典〔荒俣 宏/著・監修〕
アインシュタイン、贋作師、吸血鬼、恐竜、昆虫食、スペースシャトル、自動車、ダ・ヴィンチ、コンドル、ナスカの地上絵、女房詞、マンガ、ラーメン…アラマタ博士が見つけたヘンなモノ、ヘンなヒト、ヘンなコト303。 学校では教えてくれないけど、知れば知るほど面白い雑学の数々。 「トリビアの泉」の荒俣ハカセが子どもたちのために惜しみなく膨大すぎる知識と資料を披露します。 ...続きを見る

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2009/09/15 22:45
「週刊新潮」が報じたスキャンダル戦後史〔 「週刊新潮」編集部/編〕
人間の本質を抉りつづけて半世紀。 ここに本当の現代史がある。 ...続きを見る

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2009/09/09 23:34
ユリイカ 2009年9月号〔特集*アルフォンス・ミュシャ 没後七〇年記念特集〕
著名人たちの長い長いミュシャ論よりも、ミュシャの作品図版にひかれてしまいます。 ...続きを見る

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2009/09/06 13:06
ゲーテ格言集〔ゲーテ/著 高橋健二/編訳〕
偉大なる詩人であり作家であると同時に、最も人間的な魅力にあふれたゲーテは、無限に豊富な知と愛の言葉の宝庫を 残している。 彼の言葉がしばしば引用されるのも、そこには永久に新鮮な感性と深い知性と豊かな愛情とが、体験に裏づけられて溶けこんでいるからである。 本書は、彼の全著作の中からと、警句、格言として独立に書かれたものの中から読者に親しみやすいものを収録した。 ...続きを見る

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2009/09/06 00:20
取るに足らない事件 〔早川いくを〕
匂い立つ混沌(カオス)の時代、焼け跡の時代、昭和20年代。 双子ドロに万引き機械、食い逃げ会社にのど自慢強盗…。 戦後の混乱期、昭和20年代の新聞から取るに足りない事件ばかりを拾い集め、新たに光をあてた可笑しな可笑しな犯罪帳。 イラスト、写真、多数掲載! ...続きを見る

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2009/08/31 19:50
雑多なアルファベット〔エドワード・ゴーリー/著 柴田元幸/翻訳〕
教訓のような諺のような不思議な言葉がアルファベット順に出てきます。 ...続きを見る

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2009/08/26 22:51
不幸な子供〔エドワード・ゴーリー/著 柴田元幸/翻訳〕
“ここまでタイトル通りでなくてもイイだろう”ってな程、悲惨なお話。 ...続きを見る

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2009/08/25 22:00
ギャシュリークラムのちびっ子たち―または遠出のあとで〔エドワード・ゴーリー/著 柴田元幸/翻訳〕
アルファベット順に子ども達が悲惨な死に様を見せる絵本です。 この表紙に描かれている傘を持った黒い人は死神ですかね…。 ...続きを見る

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2009/08/24 22:08
私服だらけの中居正広増刊号〜輝いて〜
20万部突破、増刷12万部。 おめでとうございます。 ...続きを見る

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2009/08/23 12:17
楳図かずお〔KAWADE夢ムック 文芸別冊〕
楳図先生が好きならば買っておいて損はない一冊。 単行本未収録作品の「歯」が読めただけでも、この本を買って良かったと思ってます。 あ。もちろん、楳図先生の対談や中学生時代の作品集や、江口寿史先生のリメイク作品も読み応え見応えバッチリです。 ...続きを見る

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2009/08/18 22:48
中島らも―さよなら、永遠の旅人〔KAWADE夢ムック 文芸別冊〕
座談会「家族・友人たちから見た中島らも」を読んでいると、 “色々と大変だったのかもしれないけど、らもサン、愛されていたんだなぁ…”と思います。 ...続きを見る

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2009/08/17 19:44
世界不思議百科〔コリン・ウィルソン/著 ダモン・ウィルソン/著 関口篤/訳〕
現代版・世界の七不思議。 現代科学の知見によっても不可解とされる、地球・天体から、歴史・事件の謎そして超常現象まで、人類の理性と常識を困惑させている様々な〈不思議〉を集大成。 ...続きを見る

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2009/08/01 14:58
文藝怪談実話―文豪怪談傑作選・特別篇〔東 雅夫/編〕
文豪たちはお化け好き!?―若き日の遠藤周作と三浦朱門が熱海の宿で体験した迫真の幽霊目撃談。 泉鏡花ら大正昭和の文人墨客をふるえあがらせた田中河内介にまつわる霊威譚の連鎖。 小泉八雲から小林秀雄まで、山下清から水木しげるまで、三遊亭圓朝から淡谷のり子まで…古今の文豪を中心に、文化各界の多彩な名人上手が、達意の筆で描きだす怪談「実話」の傑作を一巻に蒐めたアンソロジー。 ...続きを見る

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2009/07/30 19:15
僕に踏まれた町と僕が踏まれた町〔中島らも〕
超有名進学校「灘校」に八番で入学。ギターを弾いたり、漫画を描いたり、学業以外に打ち込みすぎて成績は面白いくらいに下降線を辿っていく。 超受験校のすみっこで底抜けの明るさと底無しの泥沼の間をさまよった「落ちこぼれ」の日々。 60年代後半から70年の時代のフレイバーと神戸の街が交錯して中島らもの青春がモラトリアムの闇に浮かぶ。 おかしくも哀しく、忌まわしくも愛しい至福のエッセイ。 ...続きを見る

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2009/07/27 19:07
中島らものたまらん人々〔中島らも〕
人を見る目があると思っていたのになんで…?と嘆いているアナタ。 「お悩み相談」の達人の周囲にだって振り回すヤツばかりいるのだ。 遠目に見ているぶんは いいけれど、身近にいたらサァ大変。 「いばりんぼ」「うんこたれ」「しぶけち」などなど、「わからん」「たまらん」「こたえん」を絵日記風に観察した初期 のエッセイ集。 ...続きを見る

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2009/07/26 00:13
頭の中がカユいんだ〔中島らも〕
ややワケありで、僕は家を出た。 形が無いから大事にしていたものたちを失くし、僕にはもうほとんど何も残ってはいない。 街に、人に、時間に、僕はたゆたい続けた。 美しく、醜く、限りなく歯痒いこの世界で、僕はいったい何を探し求め、どこへたどり着こうとしているのだろうか?―表題作をはじめ、「虚」でもなく「実」でもない捩れた平行世界四篇を収録した、現在の中島ユーモアの原点ともいうべき作品集。 ...続きを見る

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2009/07/25 12:04
変!!〔中島らも〕
「現実というものは『変』だ、幻想的で奇怪で摩訶不思議だ。どんなに練り上げたフィクションよりも綺想よりも、一片の現実のほうが超現実的だ。たとえば我々の存在そのもの」 「おむつ、おむつ、おむつ…」と呟く社長。 「家族とはセックスしない」と宣言するマンガ家。 「ダスター、私の命」と抱きしめるおばあちゃん。 「生徒のマタ火鉢を禁ず」という校則。 世の中、変なことばかり。 世の中みんな「変」と喝破する中島らもの“超エッセイ”。 ...続きを見る

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2009/07/24 16:09
こらっ〔中島らも〕
わっ。らもがとうとう怒った! 「こらっ」が言えない性格と自他ともに認める中島らもが堪忍袋の緒を揉みほぐして、ついて怒った。 駅前開発を、言論の圧殺を、非実用英語を、グルメブームを、心霊商売を、変態いびりを、大麻取締法を、性教育の遅滞を叱って叱って叱りたおす。 いまどきの若者いまどきの日本人、頭をたれて良く聞くようにっ、と いう一読ハラワタが煮えくり返る超ぶっとび硬派エッセイ集。 ...続きを見る

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2009/07/21 19:08
放送禁止映像大全〔天野ミチヒロ〕
ブックオフで出てたら買おうかな〜と思ってたんですけど、中々巡り会えませんでしたね。 文庫で出ていたので、立ち読みしてみたら面白かったので買ってみました。 掘り下げ度は『封印作品の謎』(安藤健二)には及びませんが、とにかく情報量が豊富。 「あの放送禁止になってる、あのドラマ、なんてタイトルだっけ?」と思い出せない時に使えると思います。 ...続きを見る

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2009/07/20 00:49
異嗜食的作家論〔沼正三〕
『家畜人ヤプー』で名を馳せ、昨年末、亡くなった沼氏が天野哲夫名で世に問うた作家論に、芥川賞作家・村田喜代子氏の跋文を新しく付け加えた。 マゾヒズムで社会批評をしたと言われる、沼氏の作家論は、これまでの書評とは一味も二味も違う作家論である。 ...続きを見る

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2009/07/08 21:00
マゾヒストMの遺言〔沼正三〕
欲望と権力と歴史の深い傷痕を凝視し続けた最後の戦中派、諦念の遺言。 サディズムとマゾヒズムの相違点の解明に始まり、生い立ち、現在の日本の病理、「ヤプー論」まで、書き下ろし多数収録。 ...続きを見る

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2009/07/07 20:04
砂をつかんで立ち上がれ〔中島らも〕
本と人との出逢いは、運命だ。偶然、手にしたように見えても、しかるべき人に、しかるべき本が巡りあうようにできている。 山田風太郎『甲賀忍法帖』、バロウズ『裸のランチ』、東海林さだお「丸かじりシリーズ」…。 イヤミな優等生だった小学校時代、フーテン青年時代、そして印刷会社の営業マンを経て今に至る まで、道草を繰り返しながら出逢ってきた数々の書物へ、愛をこめてつづる、本読みエッセイ。 ...続きを見る

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2009/07/05 13:40
恋は底ぢから〔中島らも〕
恋愛至上主義者中島らもが贈る珠玉のエッセイ。書き下ろし恋愛小説「恋するΩ(オーム)病」収載。 ...続きを見る

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2009/07/04 19:12
AB型自分の説明書〔Jamais Jamais〕
ブックオフで100円で出ていたので、今さら購入。 (この本、去年、エライ売れてましたが、あっという間にブームが去りましたね) ...続きを見る

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2009/06/28 00:19
横溝正史読本〔小林信彦/編〕
名探偵金田一耕助のモデルは?『獄門島』『八つ墓村』ほかのトリックはどのように思いついたのか? ―作家小林信彦を相手に、主要作品の詳細な舞台裏を初めて明かした、巨匠みずから空前絶後の内容と称する「対談四部作」、貴重なエッセイ「探偵茶話」、乱歩・安吾・彬光による横溝正史作品論と、資料的価値も高い伝説の名著が、ここに甦る。 今回、新たに現代までの詳細な横溝正史年譜を加えた、ミステリファン必読の書。 ...続きを見る

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2009/06/19 21:35
[図説]奇形全書〔マルタン・モネスティエ/著〕
大自然が生み出した大いなる神秘――奇形。 両性具有、シャム双生児はもちろん、四本腕の少年、全身毛むくじゃらの女、二つの頭をもつ男、巨人、小人など、希少図版200点余と多数の未公開図版とともに、衝撃的な「生」の現実に迫る未曾有の奇書。 ...続きを見る

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2009/06/18 20:42
The Future is Wild―フューチャー・イズ・ワイルド〜驚異の進化を遂げた2億年後の生命
「フューチャー・イズ・ワイルド」の生物が動いている映像をTVで見たことがありますが、迫力ありました。 (確か、NHKだったような?) “同じ時代を生きることが無くてよかった”と、心の底から安堵しましたよ。 まるで“ゾウのような”図体で、体重8トンもあるイカの「メガスクイド」なんて、絶対リアルで見たくないです。 体重が8キロだとしても、地上でお目にかかりたくないです。 表紙に出ている“魚のような鳥なのか 鳥のような魚なのか”みたいな生物は「オーシャンフリッシュ」という名前で、タラ科の... ...続きを見る

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2009/06/17 22:50
AFTERMAN―アフターマン 人類滅亡後の地球を支配する動物世界〔ドゥーガル・ディクソン/著〕
5000万年後、人類が消えた地球では、どんな動物が生存しているだろうか。 進化学と生態学の基本原理を組み合わせて想像する。驚異の進化を遂げ、地球を闊歩する生物たちとは? ...続きを見る

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2009/06/15 23:56
懺悔録─我は如何にしてマゾヒストとなりし乎〔沼正三〕
著者が、マゾヒストとしての人生を全うする為に行動した数々が記されている本書。 ...続きを見る

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2009/06/08 00:00
心の闇に魔物は棲むか―異常犯罪の解剖学〔春日武彦〕
1996年3月に大和書房より刊行された『心の闇に魔物は棲むか』の文庫化。 ...続きを見る

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2009/06/07 00:00
定本 啓蒙かまぼこ新聞〔中島らも〕
「かまぼこ新聞」の出ている文庫本や「微笑家族」も、もう何度も読んでいるのに、表紙の絵がカワイイので(今さらですが)購入いたしました。 ...続きを見る

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2009/05/19 21:01
横溝正史研究 創刊号 〔特集:金田一耕助登場〕
あんまし言いたくないけど、期待していた程の内容じゃなかったなぁ…。 ...続きを見る

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2009/05/15 20:35
華麗なる騙しのテクニック 世界No.1の詐欺師が教える〔フランク・W・アバグネイル/著〕
映画『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』の原作者による、実際に行われたプロの詐欺師たちの巧妙な手口の数々を紹介し、その被害にあわないための防衛術をレクチャーする珠玉のノンフィクション。 なぜ詐欺師たちは、廃車同然の高級車で10万ドルもの大金を騙し取ることができたのか? また“ヴィッカーズ・ギャング”と呼ばれる詐欺集団が考え出した、返品詐欺の手口とは? さらに、窃盗犯が瞬間接着剤をATMに持ち込む理由とは何か…。 ...続きを見る

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2009/05/02 00:00
変な学術研究〈2〉活魚で窒息、ガムテープぐるぐる巻き死、肛門拳銃自殺〔エドゥアール ロネ /著〕
悪ふざけで釣りたてピチピチの魚を飲み込んだらなんと窒息死! ちょっとしたお楽しみのためにガムテープで口をふさいだらそのままご昇天… 誰もが平穏な死を迎えるとは限らない殺伐とした現代で、不可思議な死の真相を暴いてくれる法医学者たちの冷静な仕事ぶりに密着。 殺人、自殺、病死、事故死などあらゆる死の現場に立ち向かう彼らには涙を流すヒマなどない。 めざすはただ真実のみ! 超ドまじめサイエンス・コラム集。 ...続きを見る

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2009/04/15 17:23
変な学術研究〈1〉光るウサギ、火星人のおなら、叫ぶ冷凍庫〔エドゥアール ロネ/著〕
欧州宇宙機関は、おなら感知探査機を打ち上げて火星人の存在を確認しようとした。 英国南極研究所は、飛行機が上空を通過するとペンギンが転ぶという噂の真相を確かめるため、軍隊までかりだして実験をした… とんでもない笑い話に聞こえるが、当の科学者たちは至極まじめに研究しているのである。 時にイグノーベル賞を受賞してしまうほどの大研究をなんと54本も一挙に紹介。 知の魅力を凝縮したサイエンス・コラム集。 ...続きを見る

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2009/04/14 12:00
絵本 夢の江戸歌舞伎〔服部幸雄/著 一ノ関圭/作画〕
江戸時代の“歌舞伎の裏表”が絵本で再現されています。 舞台裏の喧騒と舞台の迫力、それに応える観客の熱気が伝わってきます。 歌舞伎に興味があってもなくても楽しめる良書です。 ...続きを見る

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2009/04/11 16:53
三代目澤村田之助―歌舞伎はともだち3〔夜想EX(3)〕
沢村田之助の貴重な資料本。 (と、いっても自分はこの一冊しか知らないのですが) 残念ながら絶版状態にある本ですが、amazonのマーケットプレイスや古本屋ならまだ購入できると思います。 ...続きを見る

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2009/03/31 00:54
愛をひっかけるための釘〔中島らも〕
早く、一秒でもいいから早く大人になりたい。少年たちは理不尽な叱られ方をする度に怒りを一種のホルモンに変えて成長していく―。 空を飛ぶ夢ばかり見た少年時代、よこしまな初恋、金縛りから始まる恐怖体験、さまざまな別れと出会い、とことん睦み合った酒の正体、煙草呑みの言いわけ。 薄闇の路地裏に見え隠れする、喜びと哀しみと羞じらいに満ちた遠い日の記憶。 らも'Sワールド49篇。 吉川英治文学賞新人賞 受賞後初エッセイ集。 ...続きを見る

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2009/03/29 00:19
ぼやきと怒りのマリア―ある編集者への手紙〔森茉莉/著 小島千加子/編集〕
自己宣伝する特性の裏に隠された森茉莉のもう一つの顔。 彼女の創作衝動を成す精神の暗黒面を垣間見せる書簡。 「森茉莉全集」に収録しきれなかった、編者の手元に残された書簡172通を年代順に収録する。 ...続きを見る

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2009/03/27 20:52
ユリイカ 2009年3月号〔特集*諸星大二郎〕
幻の初期作品『硬貨を入れてからボタンを押して下さい』を読めるだけでも買う価値あり。 ...続きを見る

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2009/03/11 00:10
訊く〔中島らも〕
そこまで訊くか!?達人たちと爆笑問答 毒博士、元アル中、ゲイの先生相手に全開する珍問奇問。滅法オモシロイ! ...続きを見る

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2009/03/01 18:53
逢う〔中島らも〕
読んでシアワセ 超弩級格闘技の興奮 野坂昭如、筒井康隆、山田詠美……異才たちとの必見8ラウンド ...続きを見る

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2009/03/01 15:09
森茉莉―贅沢貧乏暮らし〔神野 薫/著〕
森鴎外に溺愛された“薔薇くひ姫”の白日夢。 その父の死後、初めて茉莉の自らのアイデンティティを探るたびが始まった。その破天荒な日常生活を愛用の品、彼女を支えた人たちの証言から綴る。 ...続きを見る

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2009/02/15 16:28
幻想文学57号《特集◎伝綺燦爛―赤江瀑の世界》
バックナンバーがまだ購入できるとのことでしたので、注文しました。 ...続きを見る

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2009/02/13 22:10
図解 科学捜査マニュアル〔事件犯罪研究会編〕
血液・指紋鑑定からプロファイリングまで科学捜査の全貌に迫る。 被害者はどのようにして殺されたのか、指紋・DNA鑑定などをはじめとする犯人特定へのアプローチなど最新のテクノロジーによる科学捜査の全貌を明らかにする。 95年刊の再刊。 ...続きを見る

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2009/02/11 17:43
鑑識捜査三十五年〔岩田政義〕
犯罪捜査の世界で“鑑識の神様”とよばれ、伝説化されている警視庁警視の、小説を圧倒するおそるべき体験記。 「弾丸箱を追って」「手の甲に赤いひも跡」「死顔に化粧する」「ふしぎな現場」など40話。 ...続きを見る

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2009/02/11 12:11
犯罪の通路〔中野並助〕
終戦時、検事総長の職にあった著者の貴重な捜査体験記。 永年、地方の検察庁を転々とし、仕事を、酒を愛した名物大型検事がつづる「怪汽船、大輝丸」「訴訟マニア」「少女殺人魔・佐太郎」など、人間の不思議を見つめる40篇。 (本書は1970年3月に出版された『犯罪の縮図』(法務省法務総合研究所)を改題したものである) ...続きを見る

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2009/02/11 11:40
不道徳教育講座〔三島由紀夫〕
1958年に「週刊明星」に連載され1959年に中央公論社から単行本として刊行された、三島由紀夫の評論、随筆集。 世の良識をひっくり返し、その一流のウィットと絶妙の逆説的レトリックで“道徳”をしゃれのめすユーモア人生論。 ...続きを見る

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2009/02/10 19:02
銅版画・江戸川乱歩の世界〔多賀 新〕
春陽堂文庫『江戸川乱歩・文庫全30巻』の表紙の装丁に使用された銅版画を解説とともにまとめた版画集です。 本屋で見つけた時、即購入しました。(乱歩好きの方は絶対購入している筈) グロテスクで美しい。気品漂う画集です。 どの絵も乱歩の世界観にマッチしていて惚れ惚れします。 中でも惹かれるのは、この版画集の表紙にも使われている、陰獣の「虚飾」とパノラマ島奇談の「飛来」、月と手袋の「手のひらにのせて」でしょうか。 絵だけ眺めていても全く飽きません。 ...続きを見る

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2009/01/26 21:27
シュヴァンクマイエルとチェコ・アート〔赤塚若樹〕
ブルトン『シュルレアリスム宣言』から10年―表現主義、キュビスム、ダダなどの影響のもと、タイゲ、トワイヤン、ネズヴァル、シュティルスキーらは独自のアヴァンギャルド“ポエティズム”を推進し、その後発展的解消を経てシュルレアリスムを宣言する。 社会主義体制下では地下活動を余儀なくされるが、幾度もの世代交代を経てチェコ・シュルレアリスムは、現在進行形である。 アニメーションの錬金術師シュヴァンクマイエル、チェコスロヴァキアの“ヌーヴェル・ヴァーグ”、ゼマンやトルンカの“チェコ・アニメーション”、ル... ...続きを見る

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2009/01/25 22:17
生協の白石さん〔白石昌則 東京農工大学の学生の皆さん〕
今さらですが、読みました。 ベストセラーになっていた当時は、ちょっと腰がひけてしまって読みそびれていたのですが、「生協の白石さん」予想以上の面白さでした。 男臭さも女臭さも感じさせないクールでユーモアのある文章力が羨ましいです。 ...続きを見る

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2009/01/24 18:01
ずばり東京―開高健ルポルタージュ選集〔開高健〕
近代化、国際化、急速な人口流入…。1960年代前半、東京オリンピックに沸き立つ首都は日々、変容を遂げていった。 その一方で、いまだ残る戦後の混乱、急激な膨張に耐えられずに生じる歪みも内包していた。 開高健は、都内各所を隈無く巡り、素描し、混沌さなかの東京を描き上げる。 各章ごとに様々な文体を駆使するなど、実験的手法も取り入れた著者渾身のルポ。 ...続きを見る

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2009/01/11 22:53
赤塚不二夫対談集 これでいいのだ。
『天才バカボン』『おそ松くん』などの作品で日本の笑いの歴史を変えた天才・赤塚不二夫が、同じく天才と呼ばれる者たちと語り合う。 登場するのはタモリ、北野武、松本人志、立川談志、柳美里、荒木経惟、ダニエル・カールの七人。 天才たちの対話は、ときに笑いの神髄に迫り、ときに生と死に触れ、ときに常人の理解を超えた高みに達する。 笑いを極めたい者、生に迷う者、必読。 ...続きを見る

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2008/12/31 00:01
タモリのTOKYO坂道美学入門〔タモリ〕
「坂道」の世界にようこそ! タモリがTOKYOを激写! 散策によし、デートによし、街歩きの決定版! ...続きを見る

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2008/12/22 20:35
悪魔が殺せとささやいた―渦巻く憎悪、非業の14事件〔新潮45編集部〕
昨日までは「ふつうのひと」だった――。残忍な人間の本性を暴く、殺人事件ノンフィクション。 澱のように沈殿する憎悪、嫉妬、そして虚無感――。 誰にも覚えのある感情が、なぜ黒い殺意に変わるのか。日常のなかで突然襲い来るその瞬間、血のつながった家族、愛した人、通りすがりの名も知らぬ者を殺めるまでに、人を駆り立てるものは何か。 虚飾、自己愛、そして妄想……いびつで残酷な人間の本性に迫り、殺人事件の真相を暴く、ノンフィクション集。好評シリーズ第五弾。 ...続きを見る

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2008/12/13 19:30
シュヴァンクマイエルの世界〔Jan Svankmajer〕
映画のみならず、さまざまな分野で精力的な活動を行っているヤン・シュヴァンクマイエル。 映画、オブジェ、撮影日誌、インタヴューなどをテクストにし、チェコのアニメーション作家の全貌を紹介する。 ...続きを見る

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2008/12/12 18:37
シュヴァンクマイエルの博物館―触覚芸術・オブジェ・コラージュ集
『ファウスト』『悦楽共犯者』『対話の可能性』など、コマ撮りを駆使した特異な映像で知られるチェコのシュルレアリストが自ら構成した、世界初の造形作品集。 本邦初公開の図版をカラーで収録。カラー250点。モノクロ100点。 ...続きを見る

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2008/12/11 14:58
図説 世界三面記事全書〔マルタン・モネスティエ/著 大塚 宏子/翻訳〕
自殺志願者の肉体を一緒に試食してから殺した連続殺人犯、父親の違う双子を身ごもった女子大生、糞の味見師の熟練技…。 「愚にも付かない」ニュースに宿る人間の本性! 奇想のジャーナリストが世界中から収集した1000の珍事件。 ...続きを見る

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2008/12/05 12:34
芸のためなら亭主も泣かす〔中村うさぎ〕
ブックオフに出ていたのと表紙の絵柄が可愛かったので購入しました。 相変わらず整形とツッコミ小人について何回も書いてますが、今回はDTDXに出てスベった事を振り返っていたのがおもしろかったね。 うさぎサン本人も“あン時は、ヤっちまった”って自覚があった事にホッとした。 もう2、3年前の放送なのに、まだ忘れられないよ。あン時のDTDXでの雰囲気。ホント、寒かった。 「いいとも!」でもヤっちまってたのは、この文庫で知りましたよ。 それは友人の方から「スベってたね〜〜」とダメ出しもらったよ... ...続きを見る

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2008/11/13 18:54
完全犯罪を狙った奴ら〔マーヴィン・J. ウルフ/著 キャスリーン・マダー/著〕
死体を切り刻み冷蔵庫に保管していたとして全米に衝撃を与えた連続猟奇殺人犯ジェフリー・ダマーの事件、妻とその愛人殺しで起訴された後も完璧なアリバイを主張した地方検事の話、未成年者の罪の軽さを逆手にとった男が、十四歳になる自分の娘に再婚した妻の殺害をやらせた事件、薬に注入された毒物による無差別殺人にヒントを得て、夫の保険金殺人を企てた女性、大富豪家に執事として住み込みで働いていた男が、その家の絵画をまんまと盗み出して逃げた事件… 「完全犯罪」を実行した恐るべき者たちの哀れなる顛末。 ...続きを見る

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2008/11/11 13:53
実録 完全犯罪〔別冊宝島編集部/編〕
時効成立事件から未解決事件まで 真犯人たちの「演技」と「逃避行」 ...続きを見る

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2008/11/10 13:03
日本の軍隊―陸海軍のすべてがわかる〔別冊歴史読本26〕
『私は貝になりたい』特集が目当てで購入したのですが、熱心に読み込むには精神力と根気のいるハードな内容です。 (まだ巻頭と巻末特集しか読んでおりません。) 『私は貝になりたい』特集は写真が多く使われていて読み応えがありますが、映画未見の方はネタバレになってしまうので映画鑑賞後に読まれるのがいいかもしれません。 巻末特集の 「誌上名作座」も必読かと。 ...続きを見る

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2008/11/03 15:54
ガラスのうさぎ〔高木敏子〕
自室をホコリまみれになって片付けていたら、奥底から名著「ガラスのうさぎ」が出てきました。 出てきて良かったです。 自分のことだから早まってブックオフに売ってしまったかと思い込んでいたので。 ...続きを見る

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2008/11/02 17:55
証拠は語る FBI犯罪科学研究所のすべて〔デイヴィッド・フッシャー〕
世界最高の設備と技術を誇るFBI犯罪科学研究所。 肉眼では認識できないほどの証拠品から最先端科学を駆使して犯人を割り出す。 たった一本の繊維の断面から、連続子供殺人犯を追い詰め、千数百平方キロもの広範囲に散乱する機体の残骸から見つかった指の爪ほどの破片から、ジェット機爆破犯人を特定していく。 検査官たちが自らの経験と直感と技術を活かし、完全犯罪かと思われた事件を解明に導くまでを克明に追う。 彼らの矜持が伝わってくる、衝撃のノンフィクション。 ...続きを見る

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2008/10/31 13:00
FBI心理分析官〈1〉〈2〉
被害者の血を飲む殺人鬼、バラバラにした死体で性行為にふける倒錯者、30人以上を殺害したシリアル・キラー…異常殺人者たちを凄惨な犯罪に駆り立てたものはなにか? FBI行動科学課の特別捜査官として数々の奇怪な事件を解決に導き、「プロファイリング」という捜査技術を世界中に知らしめて『羊たちの沈黙』や「X‐ファイル」のモデルにもなった著者が、凶悪犯たちの驚くべき心理に迫る戦慄のノンフィクション。 ...続きを見る

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2008/10/30 23:16
私は貝になりたい―あるBC級戦犯の叫び〔加藤哲太郎〕
昭和33年、フランキー堺の主演でテレビドラマ化され、戦争責任・犯罪とは何かを日本人に問いかけ、強い衝撃と感動を与えた『私は貝になりたい』 普及の名作はその後、映画化、テレビ化が繰り返されている。 その原作(題名・遺書)となった加藤哲太郎の巣鴨獄中手記「狂える戦犯死刑囚」や「戦争は犯罪であるか」等と共に獄中から家族に宛てた手紙22通を収めた本書は、今なお古びることのない昭和史の貴重なドキュメントであり、戦争の実態をを白日の下に曝した人間の真実の叫びである。 ...続きを見る

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2008/10/27 00:38
Yonda?
   新潮文庫のYonda?から、夏目漱石時計が届きました。 申し込んだのは9月だったのに、届くのおっそい…。 ...続きを見る

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2008/10/25 15:11
知識人99人の死に方〔監修/荒俣 宏〕
冥土の旅はひとり専用。 家族が看取ろうと、壮絶に死を演出しようと、死に行く人はたったひとり。 死の前には人は完全に平等である。 だが、そういうシンプルなあり方を誰もが等しく見つめることができるわけではない。 この一点で死は不平等でもある。ここに登場する99人は、考えることを生業にした人たちだ。 彼らは死を迎えるにあたって何を思ったか? むろん死を正確に見ることができた人など存在しない。 ここにはただ99個分の宇宙の眩暈がある。 この世で死ぬことの出来なかった人はひとりもいない。 ... ...続きを見る

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2008/10/14 13:38
殺人と犯罪の深層心理─「攻撃願望」というヒトの本性〔福島章〕
盗みも殺しも無意識の奥の遺伝子の記憶が引きおこす。 狩猟時代、人類の祖先が味わった「敵を征服し勝利する快感」。現代人の心の深層に流れる「狩人」の血に着目して、凶悪犯罪の発生原因を鮮やかに解き明かす。 ...続きを見る

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2008/10/06 12:26
ビジネス・ナンセンス事典〔中島らも〕
「あ」から「ん」まで、サラリーマンの身の回りに、当たり前に起こるできごとや、ことがらを、サラリーマン経験のある著者のセンスで解説した、いわばサラリーマンのための基礎知識的エッセイ。 ...続きを見る

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2008/09/02 14:34
yaso〔夜想〕#0 特集―シュヴァンクマイエル 悦楽!触覚のアニメーション
先月、ジュンク堂で購入いたしました。 表紙に使われているアリスのウサギがいいね。可愛いだけじゃなくて憎たらしい感じが。 目線が定まらないのに、ケンカ売ってるような挑戦的な目つきがいい。 シュヴァンクマイエルの映画を観ようかどうしようか迷っている方は、この本に出ている映画や作品の写真を見て、自分に合うかどうか判断するのもよいかもしれないです。 でも、この表紙のウサギを“気持ち悪い!”“なんか怖い”としか感じられない方は観ないほうが無難かも? ...続きを見る

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2008/08/24 12:16
オールアバウト シュヴァンクマイエル〔Lucaの本〕
映画『ルナシー』の解説とシュヴァンクマイエルの過去作品の紹介と解説。 見どころは、シュヴァンクマイエルのインタビューと『ルナシー』のメインキャストのインタビュー。 これを読むだけでも買う価値はあると思います。 ...続きを見る

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2008/08/23 11:58
日本のバラバラ殺人〔龍田恵子〕
明治から平成まで日本人の背筋を凍らせた数々の事件。 特殊な犯罪?理解不能?否。 その裏側を覗けば、哀れとした言えぬ人間の業がごろりと横たわっているのだ。 『バラバラ殺人の系譜』改題 ...続きを見る

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2008/08/14 12:14
帝都東京 殺しの万華鏡―昭和モダンノンフィクション 事件編〔新潮文庫編集部〕
惨!是レガ帝都東京ノ“殺シ”ノ現状ナリ―。 戦前、新潮社が発行していた総合月刊誌「日の出」から、事件ノンフィクションを厳選。 時空を超えてさすらう修羅たちが、今ここに甦る。 刑事本人が綴る猟奇情痴の殺人現場、医学博士が明かす死体鑑定秘話、そして現役警察官・裁判官による鬼気迫る裏座談会…。 そのおぞましき本性、脈々と息づく狂気、現代社会に通じる宿業の人間絵巻。 ...続きを見る

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2008/08/13 12:08
真相はこれだ!―「昭和」8大事件を撃つ〔祝 康成〕
「本当のことを話しておきたい、せめて死ぬ前に」時間の壁に阻まれた取材の中で辿り付いた人物が、その重い口を初めて開く―。 三億円事件、美智子皇后失声症、和田心臓移植…、「昭和」に置き去りにされていた怪事件の闇が、今ようやく明らかに。息を呑む戦慄の新証言、埋もれていた新資料、そして炙り出される新事実。 日本人が翻弄された「時代」の核心を穿つ、ハードノンフィクション。 ...続きを見る

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2008/08/12 12:32
女性未解決事件ファイル〔朝倉喬司〕
1997(平成9)年3月、渋谷・円山町のホテル街で殺された東電エリートOL。 昼は仕事を完璧にこなし、夜は渋谷で売春行為を続けていた。 1972(昭和47)年6月、都心のホテルで美人歯科医が絞殺。 部屋には強い香水のにおいが充満していた。 1959(昭和34)年3月、杉並区・善福寺川で女性の水死体が発見された。 外国人神父が犯人として有力視されるが、突然の帰国で捜査は打ち切りとなった。 三大事件はいずれも女性が被害者となった迷宮入り殺人。 女性の社会進出や時代の根底まで迫った未解決... ...続きを見る

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2008/08/05 11:39
高額懸賞金付き!未解決凶悪事件ファイル〔段 勲〕
あなたの通報で逮捕へ! 最高1000万円 「世田谷一家4人殺人事件」「八王子スーパー女性従業員射殺事件」「京都精華大学マンガ学部生刺殺事件」「英語講師リンゼイさん殺害・死体遺棄事件」、そして信者3人が逃走する「オウム真理教事件」など、未だ解決を見ない凶悪事件の数々。 これらの事件には、2007年5月から実施された公費懸賞金制度による公的懸賞金、および遺族などによる私的懸賞金がかけられている。 犯人逮捕につながる有力情報に対しては最高100万円〜1000万円。 すべての現場を取材。また現... ...続きを見る

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2008/08/05 08:56
眠れる名画―スリーパーを競り落とせ!〔フィリップ・モウルド〕
“スリーパー”とは、汚れや修復などにより、絵画本来の価値が正当に評価されない作品のこと。 ...続きを見る

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2008/08/03 13:39
オテサーネク―妄想の子供〔Jan Svankmajer〕
『オテサーネク』のフォトストーリーブックです。 映画を観た時に、映画館の係員だか店員だかに聞いたらパンフレットが無いというので変わりに購入したのですが、買って正解でした。 観賞後、むさぼるように読みました。 フォトストーリーは当然のこと、監督や主演の方のインタビューもあり読み応えばっちりの内容です。 特に主演女優の方のインタビュー内容はすごいです。 秒単位で異なる激しい感情を演技をする事が難しかったとか、切り株の「オティーク」が本当の赤ん坊に見えて、撮影中にお乳が出るんじゃないかと... ...続きを見る

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2008/07/30 10:20
私の美男子論〔森茉莉/著 大倉舜二/写真〕
ジャンパーと紳士・三島由紀夫、黒ずくめの監督岡本喜八、街の料理店主たいめい軒主人、茫洋とした美丈夫北杜夫、そして、葉巻と微笑いの男、森鴎外。 森茉莉がスケッチする「いい男」たち。 ...続きを見る

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2008/07/27 12:18
ファビュラス・バーカー・ボーイズの映画欠席裁判〔町山智浩/著 柳下毅一郎/著〕
「千と千尋の神隠し」「アルマゲドン」「タイタニック」…。触れちゃいけない巨匠のタブーから、なんでもどか〜んのハリウッドオバカ大作までを斬る! ウェブ雑誌「SFオンライン」等に掲載されたものをまとめた1冊。 ...続きを見る

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2008/07/23 10:53
新耳袋 第十夜 現代百物語〔木原浩勝,中山市朗〕
古来より百話を完結させると怪しいことが起こるを語り継がれる「百物語」。 当代きっての怪異蒐集家の二人が集めた現代実話怪談集、堂々の完結編、第十夜!! ...続きを見る

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2008/07/13 12:52
現代殺人百科〔コリン・ウィルソン+ドナルド・シーマン/著 関口 篤/訳〕
1960年代後半〜1980年代に全世界で発生した衝撃的殺人事件103ケースの、犯人の手口と心理をリアルに抉る。 事実のみが語り得る戦慄の恐怖。 犯罪は、時代の気分を鮮烈に反映する。 衝動殺から無差別殺人まで「殺人の時代」の現代をヴィヴィッドに再現。 セックス殺人からテロリズムまで、ありとあらゆる殺人の累計を網羅すると同時に、想像を絶するショッキングな事実をも呈示する。 ...続きを見る

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2008/07/11 22:34
さすらいの女王〔中村うさぎ〕
最近、文春の方は読んでないのですが、この文庫に掲載されている時期のエッセイはまだ面白さがあったんですね。 (だって、ここ2、3年のエッセイ、ネタの使い回しが多すぎるよ。整形話も飽きた) 今回の「さすらいの女王」は、うさぎ女王自身の話よりも文庫74ページから始まる『遺伝子』についての話がおもしろかったです。 遺伝子や脳内物質に詳しい薬学博士の生田哲氏から『遺伝子』について学ぶのですが、その内容が実に興味深かったです。 (遺伝子ネタで対談して、それを本にすればいいのにと思ったくらい) ...続きを見る

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2008/07/08 12:37
国王を虜にした女たち―フランス宮廷大奥史〔川島ルミ子〕
フランス宮廷には公認の側室「公式愛妾」制度があった。 歴代の国王の傍らには王妃より実質的権勢を誇る愛妾が、美貌と権謀術数で国を牛耳る姿が見られた。 黒魔術や媚薬で若さを保つ、37歳でも18歳の王子の愛妾になる、ライバルをいじめ抜き毒殺するなど、国王の心を射止め、その座を守りぬくため彼女たちはなりふりかまわず闘う。愛を失えば命が危い。 ...続きを見る

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2008/07/07 12:58
世界悪女物語〔澁澤龍彦〕
美貌と権力を携え、その魔性と残虐性によって人びとを恐怖に陥れた世界史上名高い12人の悪女たち。 並外れた虚栄心、戦慄すべき美への執着、狂気の如き愛欲―罪悪の果てに身を滅ぼしていった女たちの劇的な生涯を、今なおカリスマ的人気を誇る耽美と悦楽の作家・渋沢龍彦が1960年代に記した人物エッセイ集。 ...続きを見る

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2008/07/06 13:44
僕たちの好きな明智小五郎(別冊宝島)
去年の7月に発行されていたんですね。今年に入って知りました(遅っ!) ...続きを見る

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2008/07/01 12:19
僕たちの好きな金田一耕助 (別冊宝島)
歴代の金田一役者の紹介がイラストで紹介されているページが好きです。 “金田一役者の2トップ”石坂さん、古谷さんと一緒に吾郎ちゃんも綺麗なイラストで描かれているのに、ビックリするやら嬉しいやら。 (でも、漫画の方の絵は好みでないのでピンときませんでしたわ。) 金田一耕助のふるさと「岡山をゆく…」、獄門島の映画ロケ地・真鍋島の紹介、原作全77作品の解説(事件発生順)などなど、読み応え抜群です。 横溝先生の御長男である亮一さんのインタビューも必読。 特別付録の〔金田一映像化作品年代別一... ...続きを見る

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2008/06/30 12:22
金田一耕助The Complete―日本一たよりない名探偵とその怪美な世界
『金田一耕助The Complete―日本一たよりない名探偵とその怪美な世界 (ダ・ヴィンチ特別編集 (6))』 2004年に発行された本なんですね。(稲垣版の金田一『犬神家の一族』が放送された年と同じだったんだ) ...続きを見る

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2008/06/29 14:05
異常快楽殺人〔平山夢明〕
昼はピエロに扮装して子供たちを喜ばせながら、夜は少年を次々に襲う青年実業家。殺した中年女性の人体を弄び、厳しかった母への愛憎を募らせる男。抑えがたい欲望のままに360人を殺し、現在厳戒棟の中で神に祈り続ける死刑囚…。 無意識の深淵を覗き込み、果てることない欲望を膨らませ、永遠に満たされぬままその闇に飲み込まれてしまった男たち。 実在の大量殺人者七人の究極の欲望を暴き、その姿を通して人間の精神に刻み込まれた禁断の領域を探った、衝撃のノンフィクション。 ...続きを見る

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2008/06/26 17:24
世界変人型録〔ジェイ・ロバート・ナッシュ/著 小鷹信光/訳〕
有名無名の奇人変人怪人60余名登場。 〈アメリカ合衆国初代皇帝〉〈50の顔をもった天才詐欺師〉〈生前に豪勢な葬式を出させた大商人〉など、珍無類の面白ばなし集。 ...続きを見る

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2008/06/21 16:01
映画の〈見方〉がわかる本
『2001年宇宙の旅』にはナレーションの解説がついていた。『地獄の黙示録』のシナリオはベトナム戦争を礼賛していた。『時計じかけのオレンジ』も『タクシードライバー』も実話だった。 わからない映画がわかり始める、隠された事実の数々。 ...続きを見る

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2008/06/11 12:23
アシモフの雑学コレクション〔星新一・編〕
アメリカとソ連との間の距離はどのくらい? 深海魚のいる湖は? 開拓時代のカウボーイたちの死因で最も多かったのは? もと落ちこぼれの天才とは誰? ニュートンの数多くの発見の秘訣とは? 答えは全部この本の中にあります。 地球のことから動物、歴史、文学、天才、人の死にざままで、さまざまな分野から厳選して、驚きの世界にあなたを誘う不思議な事実の数々。 ...続きを見る

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2008/05/24 19:14
「父の娘」たち―森茉莉とアナイス・ニン〔矢川澄子〕
奇しくもおなじ1903年生まれの森茉莉とアナイス・ニン。 1997年は、茉莉没後10年、アナイス没後20年にあたる。 ファーザー・コンプレックスの陽画と陰画である二人を通して、「不滅の少女」の原像をさぐる。 矢川澄子さんの語る『森茉莉』論が読みたくて購入しました。 鴎外と茉莉との関係を論じているのも興味深くはあるのですが、実際に“矢川さんが見た森茉莉”の話の方に、より引き込まれるものがありました。 ...続きを見る

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2008/04/24 12:21
マリアの空想旅行〔森茉莉・著 小島千加子・編集〕
“私は今度、古都について書くことになった”と始まる第一章「ひともする古都巡礼を」は単なる古都めぐりではない。旅行嫌いの茉莉は写真を見て、思考のおもむくままに、時には脱線し、飛躍しつつ、心に宿る情緒の源としての日本の古都を綴る。 第二章では、パリに関することへの思いを、まるで恋人を見るかのような情熱的な眼差しで語る。 日本と西洋、この両者に対する感情の流れに茉莉の二様の魅力が味わえるアンソロジー。 ...続きを見る

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2008/04/16 12:20
魔利のひとりごと〔森 茉莉(著)佐野 洋子(画)〕
「…よじれた襞をつくって流れ落ちる湯は、柔しく、軽い、千も万もの接吻」(沐浴) 鋭い感性で紡ぎ出される豊潤な世界。佐野洋子のカラー挿画で彩る瀟洒な一冊。 ...続きを見る

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2008/04/14 12:46
星新一 一〇〇一話をつくった人〔最相葉月〕
星製薬の御曹司「星親一」がいかにして日本のSF作家「星新一」という草分け的存在となり、ショートショートという独自のジャンルを確立するに至ったかがよくわかる一冊。 ...続きを見る

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2008/04/11 14:07
殺人現場を歩く〔蜂巣 敦(著) 山本 真人(写真)〕
かつて・ここで・人が・殺された―見慣れた日常の風景が変容する18の事件・18の現場。 テキストと現場写真を融合させ、読者を可能な限り殺人事件が起こった現場へと誘う。 目の前の「リアル」な風景。事件のリアルな姿。 ...続きを見る

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2008/03/25 12:35
戦後死刑囚列伝(宝島社文庫)
私たちは「死刑」について、どれほどのことを知っているだろう。 凶悪犯罪が多発する現状にあって、「人を殺した悪人が下される刑罰」といった大雑把な認識でしかないのではないか? ましてや、その対象者たる「死刑囚」たちの死にいたる個々の軌跡のいくばくかを知るものは少ないはず。 死刑制度のさまざまな作用を浮かび上がらせる25人を中心に107人の死刑囚をトレースした傑作ドキュメント。 ...続きを見る

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2008/03/25 12:23
遺品逸品 偉人たちのとっておきの話
黄門さまこと徳川光圀公の印篭、伊能忠敬遺品の半円方位盤、内田百けんのガラスの船ほか全50品。 時代を築いた偉人たちが愛用した品品を通し、ゆかりの人々が先人たちの素顔を綴る珠玉の一冊。 ...続きを見る

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2008/03/12 12:26
薔薇くい姫・枯葉の寝床〔森茉莉〕
自分のことにしか興味が持てない著者が、現実との感覚のずれに逆上して『怒りの薔薇くい姫』と化し、渾然一体となった虚構と現実が奇妙な味わいを醸し出す「薔薇くい姫」 男同士の禁断の愛を純粋な官能美の世界にまで昇華させた「枯葉の寝床」「日曜日には僕は行かない」の三篇を収録。 ...続きを見る

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2008/03/10 12:28
冤罪File〔2008年03月号〕
「東電OL殺人事件全検証」が読みたくて購入したのですが、周防監督の巻頭インタビューと痴漢冤罪の特集ページの方にかなり引き込まれました。 “痴漢冤罪”なんて、オンナだから関係無いとは思えないですね。人ごととは思えない。ゾッとする。 冤罪被害に合われた方々のインタビューからも“犯罪者扱い”された苦しさと辛さ、悔しさが伝わってきます。 (『心の貌』を読んでも思ったのですが)国は国民の為に金も使わなきゃ心からの謝罪もしてくれないんだなーと改めてよくわかりました。 ...続きを見る

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2008/03/01 16:19
図説 現代殺人事件史〔福田洋/著 石川保昌/編〕
戦後の犯罪史に名を刻みながら、時間と共に風化してゆく主要殺人事件の背景と顛末を、衝撃的な写真を駆使して詳述。 旧版刊行以降の裁判結果など補足し、99年以後の池田小事件に至る9事件を増補、犯罪年表も改訂。 ...続きを見る

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2008/02/29 12:28
心の貌―昭和事件史発掘〔柳田邦男〕
光クラブ事件、伊勢湾台風……現在を照らし出す12の事件を発掘し、22人の評者とともに論じた、まったく新しい戦後史解析。 最近人々の耳目を集める事件は、かつて類似の事件が起きていることが少なくない。本書は、著者が、昭和に起きた12の事件や出来事を取り上げ、それを最も望むべきゲストとともに、現代にひきつけて解読を試みた作品。 ...続きを見る

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2008/02/28 13:55
ほんの一冊〔いしいひさいち〕
いしいひさいち先生の書評集。 紹介している本の内容にマッチした4コマ漫画も面白いし、短い文章で本の面白さを的確にレビューしてくれていてすごく参考になりました。 さっそく載っている本を三冊ほど購入してしまいました。 新聞などに出ているようなカッチリした書評が好みの方には向いていない本ですが、堅苦しくなる楽しめる一冊かと思います。 書評の他にも『私には向かない職業』(『ののちゃん』の藤原先生が主人公の4コマ漫画)も読めてお得感もばっちり。 (『ののちゃん』といえば、あの縦長の単行本はも... ...続きを見る

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2008/02/21 11:25
森茉莉―総特集 天使の贅沢貧乏〔KAWADE夢ムック〕
今さら購入しました『森茉莉―総特集 天使の贅沢貧乏〔KAWADE夢ムック〕』(遅ッ!) この本を編むために名を連ねた執筆陣のまぁ豪華なこと。 なーんで、買うのをためらっていたのか?(絶版扱いにされてなくてよかった) 掲載されている写真も初めて見るものがいくつかありました。 邪宗門での茉莉さん、茉莉さんの描いた油絵などなど。 〔短編ベスト・オブ・森茉莉〕は、茉莉さんファンならばお馴染みのエッセイばかりだし、初心者の方にも入りやすい内容のエッセイを上手くセレクトしてくれていると思います。 ... ...続きを見る

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2008/02/13 12:00
現代の犯罪心理―バラバラ事件からカルト集団の犯罪ま
昔から凶悪事件は多くありましたが、90年代に入ってから日本で起こる殺人事件の質が変わってきたせいなのでしょうか。13年前(1995年)に発行された本なのに、今の時代に読んでもあまり違和感が無いというか古びた感じがしなかったです。 ...続きを見る

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2008/02/09 17:25
僕にはわからない〔中島らも〕
宇宙はほんとうのところどうなっているのか。人は死ぬとどうなるのか。日常のなかの狂気について。ゴシックの恐怖などなど。 中島らもが、世の中のわからないこと、こわいこと、森羅万象の不可思議に独特のウィットで切り込むエッセイ集。 ...続きを見る

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2008/02/04 11:50
しりとりえっせい〔中島らも〕
“どこから読んでも、あとをひく”と紹介されていますが、本当にその通りの本。 何回読み返したことか…。 らもサンの盟友・ひさうち先生の挿絵もすごく綺麗。 1990年初版発行、もう18年も前の本なのに今読んでも面白いですね。 ...続きを見る

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2008/02/03 17:43
ユリイカ 2008年2月号〔特集*中島らも〕
表紙の写真がイイっすね。 青土社のサイトで見た時“何持ってるのかなー?”と思って、で、本を買った時によく見たら“ウサギの頭”! 目次の下の方の解説を見たら、実家にてウサギをバラしてシチューにしたと出てました。 ウサギの頭を持っているらもサンのバックに洗濯バサミが一杯ついてる(あー、名前なんだっけ??)ハンガーが見えるのも、またシュール。 これで背景が森とか砂漠だったら、クサ過ぎて絵にならなかったかも。 ...続きを見る

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2008/02/02 14:03
父の帽子〔森茉莉〕
東京・駒込千駄木観潮楼。森鴎外の長女として生まれた著者は、父鴎外の愛を一身に受けて成長する。 日常の中の小さな出来事を題材にして鴎外に纏わる様々なこと、母のことなど、半生の想い出を繊細鋭利な筆致で見事に記す回想記『父の帽子』。 「父の帽子」「『半日』」「明舟町の家」「父と私」「晩年の母」「夢」ほか16篇収録。 日本エッセイストクラブ賞受賞。 ...続きを見る

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2008/01/13 23:15
貧乏サヴァラン〔森茉莉・著 早川 暢子・編〕
家事はまるきり駄目だった茉莉の、ただ一つの例外は料理だった。 オムレット、ボルドオ風茸料理、白魚、独活、柱などの清汁…江戸っ子の舌とパリジェンヌの舌を持ち贅沢をこよなく愛した茉莉ならではの得意料理。 「百円のイングランド製のチョコレートを一日一個買いに行くのを日課」に、食いしん坊茉莉は夢の食卓を思い描く。 垂涎の食エッセイ。 ...続きを見る

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2008/01/04 17:44
マリアのうぬぼれ鏡〔森茉莉・著 早川 暢子・編〕
「女というものにとって、うぬぼれ鏡と、褒め手とは絶対に必要なものである」「濃い薔薇色の、縞のある敷布と、深いオリイヴに薄茶の小もようのある掛けぶとんとの中に、私の天国が、あった」 毒舌とユーモアだけにあらず、好悪の精神とそれを表現しきるレトリックの芸は追随を許さない。 どこから読んでも刺激的な、極めつきの森茉莉語録。 ...続きを見る

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2008/01/02 13:38
ベスト・オブ・ドッキリチャンネル〔森茉莉・著 中野翠・編〕
週刊新潮に1979年から1985年にかけて連載、好評を博したが、著名人は戦々恐々だったとか。 そのテレビ評に感動し、自身コラムニストの道を歩んでいる中野翠による精選ドッキリチャンネル。『ベスト・オブ・ドッキリチャンネル (ちくま文庫)』 コンパクトなサイズで楽しめる毒舌ワールド。 ...続きを見る

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2007/12/30 18:27
日本タブー事件史
扱っているテーマは、皇室、テレビ界、出版、未解決事件などと多岐に渡っていると思うのですが、どれもこれも掘り下げがイマイチでした。 あと“言う程タブーか?”と思うような事も扱っているのが“?”でした。 『レーサーになった「もうひとりのSMAP」の今』って、森くんの事アレコレ書いてるんだけど、何だかなーって思いますわ。(森くんは大好きだよ) もう辞めてしまった人のことアレコレ言ってもねーって感じなんですよ。 (どうせなら、今のジャニーズに突っ込めよ!って思う) ...続きを見る

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2007/12/30 18:00
戦後未解決事件史 犯行の全貌と「真犯人X」
いったい、誰が殺ったのか― 部落解放運動と不可解な捜査の闇に翻弄された「狭山事件」 事件直後に少年が謎の自殺を遂げた「3億円事件」 戦後最大のリドルストーリー「下山事件」 謎解きが新たな謎を呼ぶ「世田谷一家殺害事件」など、戦後犯罪史の迷宮に「置き去り」とされた謎に、いま、新しい光が当てられる。 ...続きを見る

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2007/12/28 14:14
「狂い」の構造〜人はいかにして狂っていくのか?〜
給食費未納問題、赤ちゃんポスト、光市母子殺害事件から伝説的連続殺人鬼まで。怠慢で、尊大で、鈍感で、無意味…世界はついに狂気のざわめきに満たされた。どいつもこいつもバルンガ病だ。「このミス1位」作家と精神科医が超危険な狂気の川を遡り、その源流を目指す。 人が狂気へと滑り落ちる瞬間を あぶり出す、戦慄の対論集。 ...続きを見る

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2007/12/26 12:30
江頭2:50のエィガ批評宣言〔江頭2:50〕
エガちゃん『江頭2:50のエィガ批評宣言』発売おめでとう!  ドーーーーーーン! ...続きを見る

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2007/12/23 22:16
贅沢貧乏のマリア〔群ようこ〕
昭和62年、安アパートの自室でゴミの山に埋もれて孤高の死を遂げた作家森茉莉。 父・森鴎外に溺愛された贅沢な少女時代。結婚、渡仏、離婚などを経て自立。54歳で作家となり、独得の耽美な小説世界を発表した後半生の貧乏ぐらし―。 「精神の贅沢」を希求し続けた84年の生涯の頑なで豊かな生き方を、群ようこが憧れとため息をもってたどっていく全く新しいタイプの人物エッセイ。 ...続きを見る

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2007/12/23 21:51
贅沢貧乏〔森茉莉〕
華麗な想像力、並はずれた直観力と洞察力。現実世界から脱却して、豊饒奔放に生きた著者が全存在で示した時代への辛辣な批評。 表題作「贅沢貧乏」「紅い空の朝から……」「黒猫ジュリエットの話」「気違いマリア」「マリアはマリア」「降誕祭パアティー」「文壇紳士たちと魔利」など豪奢な精神生活が支える美の世界。エッセイ12篇を収録。 ...続きを見る

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2007/12/23 17:57
私の美の世界〔森茉莉〕
美への鋭敏な本能をもち、食・衣・住のささやかな手がかりから〈私の美の世界〉を見出す著者が人生の楽しみを語るエッセイ集。 ...続きを見る

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2007/12/23 16:34
記憶の絵〔森茉莉〕
父・鴎外のこと、ものの言い方が切り口上でぶっきら棒、誤解されやすかった凄い美人の母のこと、カルチャー・ショックを受けたパリでの生活、〈しんかき〉〈他所ゆき〉〈足弱伴れ〉などなつかしい言葉と共にあった日常のこと―。 記憶の底にある様々な風景を輝くばかりの感性と素直な心で描き出した滋味あふれる随筆集『記憶の絵』 ...続きを見る

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2007/12/19 10:32
森茉莉かぶれ〔早川茉莉〕
森茉莉を知らないあなたに、森茉莉を誰よりよく知るあなたに、「書くことに対して天使のように従順だった」一人の作家を伝えるために。 手紙魔だった作家に宛てて、48通のラブレター『森茉莉かぶれ』 ...続きを見る

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2007/12/16 17:57
ユリイカ 2007年12月号〔特集*森茉莉〕
昨晩から『ユリイカ 2007年12月号 特集=森茉莉』と『森茉莉かぶれ』を読みふけっていた影響で、他の茉莉さんの本や早川さんが編んだ『貧乏サヴァラン』『マリアのうぬぼれ鏡』、群ようこさんの『贅沢貧乏のマリア』を読み返しております。 ...続きを見る

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2007/12/16 17:21
死体は語る〔上野正彦〕
偽装殺人、他殺を装った自殺…。どんなに誤魔化そうとしても、もの言わぬ死体は、背後に潜む人間の憎しみや苦悩を雄弁に語りだす。 浅沼稲次郎刺殺事件、日航機羽田沖墜落事故等の現場に立会い、変死体を扱って三十余年の元監察医が綴る、ミステリアスな事件の数々。 ドラマ化もされた法医学入門の大ベストセラー。 ...続きを見る

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2007/12/15 18:29
世界不思議百科 総集編〔コリン・ウィルソン/著 ダモン・ウィルソン/著〕
久々に『世界不思議百科 総集編』を読んでおります。 不思議好き、神秘好き、謎好き、事件好きの方々にとって、必読の書でしょう。 興味のある項目から読んでもいいし、一気に読み進めてもよし、たまに拾い読みをしながら空想に深けるのも良しと、色々と楽しめる本です。 ...続きを見る

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2007/12/09 21:13
悪党列伝〔ホルヘ・ルイス・ボルヘス〕
アルゼンチンの文豪ボルヘスによる最初の作品集。 原題直訳は「悪名の世界史」。 ...続きを見る

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2007/11/04 16:02
中島らもてん
紀伊国屋書店で開催されている「中島らもてん」を見に行ってまいりました。 大阪で開催(参照:中島らも公式サイト)されていたものより規模が小さめで、少し物足りなかったのですが、入口にシタールの展示があり、らもサンの自費出版で出した活版印刷で作られた本の展示や、啓蒙カマボコ新聞の4コマ漫画の生原稿も見られて楽しかったです。 らもサンの幼少時代の写真や日記などもあり、妙に大人びた文章に驚いたのですが、もっと吃驚したのが、ミロのヴィーナスをモデルにして描いたデッサンがあり、その絵が幼児離れしている事に... ...続きを見る

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2007/11/04 00:47
うさぎが鬼に会いにいく
『うさぎが鬼に会いにいく』 オビに書いてあった、佐川一政、三浦和義、日野日出志という人名に惹かれて、衝動買いしてしまいました。 対談集かと思ったら、うさぎさん視点の人物評でした。 よく見たら、オビには「中村うさぎが描き上げる、異形・異才の「鬼」11人の肖像」と書いてありましたわ。 対談集だとは一つも書いてないですね…。 (ああ、勘違い。何で中身を立ち読まなかったのか?) ...続きを見る

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2007/10/17 11:23
不完全犯罪ファイル―科学が解いた100の難事件
『不完全犯罪ファイル―科学が解いた100の難事件』は、現代の犯罪捜査における科学の役割を確立するのに重要な役割を果たした百件の犯罪を世界中から集め、事件の簡潔で正確な要約を通して科学捜査の進歩の跡をたどろうとするものである。 情報が豊富で読んで面白く、普通の読者にも真面目な研究者にも役に立つ事件が選択されている。 ...続きを見る

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2007/09/17 12:37
ヨーロッパ名画座―野口久光グラフィック集成
映画、ジャズ、ミュージカル評論の第一人者であった野口久光。 『ヨーロッパ名画座―野口久光グラフィック集成』は、戦前・戦後を通じて野口が描きあげた香り高いヨーロッパ映画のポスター集に加え、本の装丁、レコードカバー、スケッチなど、魅力の作品群を収録。 92年刊の改訂。 ...続きを見る

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2007/07/28 12:26
やさしいライオン〔やなせたかし〕
みなしごライオンのブルブルはやさしい犬のおかあさんムクムクに育てられました。 ブルブルは大きくなってムクムクと離されサーカスに入れられますが、ある日ムクムクの声を聞いてサーカスから逃げ出してムクムクのところへ行こうとしました。 でも人間たちはブルブルを追いつめて行き… ...続きを見る

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2007/07/21 13:56
チリンのすず〔やなせたかし〕
おおかみのウォーにお母さんを殺されたこひつじのチリンは、かたきをうつため、ウォーの弟子になりました。 3年の月日が流れ、チリンは、とても羊とは思えないけだものに成長しました。 ある嵐の夜、牧場を襲撃するウォーとチリン。 暗闇の中、ついにチリンはウォーを倒します。 ウォーは「いつかこんな日が来ると覚悟していた チリンに倒されるのなら本望だ」 という言葉を残して絶命します。 母の敵を討ったチリンですが、心は全く晴れません。 ウォーはチリンにとって、師であり父でもあったのです。 ... ...続きを見る

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2007/07/20 10:36
新耳袋―現代百物語〈第9夜〉〔木原浩勝 中山市朗〕
人に語られ、人に伝わってこそ怪談に命が宿る。この世の不思議と底知れぬ怖さを垣間見る、シリーズ第9弾『新耳袋 第9夜―現代百物語 (9)』 気にまつわる話、奇にまつわる話、鬼にまつわる話、喜にまつわる話、祈にまつわる話など、全9章―99話を紹介。 ...続きを見る

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2007/07/12 15:10
室井滋のクロアン
たまには明るくカラリとしている本の紹介など。 ...続きを見る

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2007/07/09 12:55
「指紋の神様」の事件簿〔塚本宇兵〕
「同じものは二つない」「一生変らない」指紋は、我々の指先に平等に与えられた、最も確実な本人証明である。 自供に頼る捜査が主流の時代に、三億円事件、よど号ハイジャック、オウムなどに携わり、“動かぬ証拠”を武器に事件を解決に導いた鑑識官が語る“指紋の真実” ...続きを見る

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2007/06/30 15:59
日本猟奇・残酷事件簿〔合田一道+犯罪史研究会〕
『日本猟奇・残酷事件簿』は、明治から昭和戦後期までに起きた猟奇事件をまとめた本です。 報告書のような形をとっているので、文章も淡々としていて年代別に整理されているので読みやすかったのです。 でも、取り上げている事件の内容のせいか、本全体が凄く血腥い。 大正6年に起きた夫婦間でのサディズム・マゾヒズム殺人なんて、読んでるだけなのに身体が痛くなってくる感じでしたし。 (昭和戦後期に起きた“継子殺し”の話は松本清張の「肉鍋を食う女」の方が恐ろしかったです) ...続きを見る

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2007/06/25 11:15
日本昔ばなしの裏話〔合田一道〕
現在に語り継がれてきた神話、民話、伝説など、18の昔ばなしの発祥地を訪ね歩いたルポルタージュ。 ...続きを見る

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2007/06/24 17:32
未解決殺人事件ファイル―捜査ケイゾク中
凶悪犯罪は後をたたないが、風化も早い。 『未解決殺人事件ファイル―捜査ケイゾク中』は、捜査ケイゾク中の19の未解決殺人事件(1980年代後半〜1990年代に起きた事件を多く取り上げています)にスポットを当て、事件の特異性と未解決に至る要因を殺人捜査のプロが徹底検証。 ...続きを見る

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2007/06/15 12:19
犯罪は「この場所」で起こる
『犯罪は「この場所」で起こる』 犯罪対策は、犯罪者の人格や劣悪な境遇に犯罪の原因を求め、それを除去しようとすることが中心だったが、このような処遇プログラムは再犯率を下げることができなかった。 こうした「原因追及」の呪縛を解き、犯罪の予防に新しい視点を与えるのが「犯罪機会論」である。 どのような「場所」が犯罪を引き起こすのか。 物的環境(道路や建物、公園など)の設計や、人的環境(団結心や縄張り意識、警戒心)の改善を通して、犯罪者に都合の悪い状況を作りだし、予防につなげることができるのかを豊... ...続きを見る

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2007/06/14 12:18
犯罪心理学入門〔福島 章〕
『犯罪心理学入門』は、犯罪と知能や性格、犯罪と心の病について、著者自ら関わった過去の事例に即して解説されています。 ...続きを見る

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2007/06/13 10:51
刑事一代 ― 平塚八兵衛の昭和事件史〔佐々木嘉信〕
警視庁捜査一課勤務30年の名刑事・平塚八兵衛が、昭和史に残る大事件の捜査現場を語る『刑事一代―平塚八兵衛の昭和事件史』 地を這うような徹底捜査で誘拐犯・小原保を自供へ追い込んだ吉展ちゃん事件から、帝銀事件、下山事件、そして未解決に終った三億円事件まで、貴重な証言が満載。 ...続きを見る

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2007/06/12 12:29
黒のトリビア〔新潮社事件取材班〕
「日本には二百人以上を、殺害した女がいる」 「死体は出産する」 「服役囚の半数は出獄後、再び犯罪に手を染める」 ...続きを見る

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2007/06/10 12:54
放送禁止歌〔森達也〕
なぜ放送されなくなったのか?その「放送しない」判断の根拠は?規制したのは誰なのか? 闇に隠された放送禁止歌の謎に迫った『放送禁止歌』。 ...続きを見る

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2007/06/01 12:41
獏の食べのこし〔中島らも〕
地上の人口は増えているが、獏の数は減っていて、獏の食べ残す夢の量はどんどん増えていっている。 闇の少し残る明け方の路地裏やどう見ても女の人の顔に見える天井板の木目の中に、あるいは赤ん坊が握りしめているこぶしの中に“獏の食べ残し”は潜んでいる。 微毒を含有する夢を噛みつづける、夢の依存症となった夢中毒者“中島らも”の愛と世界をめぐるエッセイ集。 ...続きを見る

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2007/05/29 12:39
アマニタ・パンセリナ〔中島らも〕
睡眠薬、シャブ、阿片、幻覚サボテン、咳止めシロップ、毒キノコ、有機溶剤、大麻、LSD、抗うつ剤、ステロイド、アルコール、等々。 らもサン自身が体験したリーガルなものもあるし、話に聞いただけのイリーガル・ドラッグもある。 古今の作家の生活や名著などもひきながら、話は「人はなぜ快楽を求めるのだろうか」へと進んでいく。 ...続きを見る

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2007/05/29 00:00
休みの国〔中島らも〕
久々にらもサンのエッセイ読みました。 らもサンのエッセイは全部読んでいるつもりだったのに、まだ残っていましたわ。 不勉強で恥ずかしいけど、まだ楽しみが残っているということでね。 ...続きを見る

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2007/05/27 15:02
封印作品の謎 2〔安藤健二〕
『封印作品の謎』の第二弾。 自分が子供の頃に楽しんでいた漫画やアニメの復刻版が色々と出ているのに、“あの有名作品は文庫化やDVD化しないのか?”“大家のヒット作でも、時代に合わないと復刻されないものなのか?”“とっくのとうに、終わっちゃってるから?”と思っていたら…。 ...続きを見る

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2007/05/26 14:31
封印作品の謎〔安藤健二〕
何故「封印」されてしまったのか? 誰が、何時、何処で、「封印」を決めたのか? 『封印作品の謎』戦後の特撮、マンガ、ゲームを中心に、関係者の証言を徹底的に集め、その“謎”に迫ったルポルタージュ。 ...続きを見る

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2007/05/25 10:32
底抜け超大作
『底抜け超大作』は、巨大な製作費!豪華なスター!なのに中身は大惨事。そんなケバくて、ダサくて、大味な「やっちゃったよー」な超大作を大紹介している本です。 愛をこめて「やっちゃった映画」を思いきり笑っている良書の一つ。 つまらない映画、ひとりよがりな映画、ワケのわからない映画を“つまらない わからない”とハッキリ言う勇気(?)をくれる本でもあります。 ...続きを見る

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2007/05/22 14:51
吹替洋画劇場
『吹替洋画劇場』は、伝説のテレビ放映版からDVD収録の最新バージョンまで“洋画吹替の世界”を網羅した一冊です。 表紙の山田康雄さんの笑顔がイケてたので購入しました。 子供の頃は、“ルパンが先なのか山田康雄が先なのか?”って位『山田康雄=ルパン三世』と思っておりましたが、親の世代は『山田康雄=イーストウッド』なんですよね。 「ダーティーハリー」を初めてテレビで見た時、どうしても“ルパ〜ンさんせ〜い”を思いだしてしまったものでしたが、一匹狼のハリー・キャラハンとルパンのキャラクターは似てい... ...続きを見る

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2007/05/21 11:02
毒物犯罪カタログ
終戦直後の帝銀事件から地下鉄サリン事件まで、戦後日本の毒物犯罪・事故を詳細に検証し、その緊急対策と生き残り法を考察。 『毒物犯罪カタログ』は、青酸系、農薬系、化学系、ガス系、自然毒系など毒物を使用した事件と使用された毒物の特徴を紹介しています。 ...続きを見る

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2007/05/20 16:11
戦後ニッポン犯罪史〔礫川全次〕
『戦後ニッポン犯罪史』は、風化する戦後犯罪・事件(1945年〜1995年)の深層に潜む心意と構造を、犯罪学の第一人者の礫川全次氏が、「一問一答」形式で考察・解読しています。 ...続きを見る

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2007/05/18 12:22
精神鑑定の事件史―犯罪は何を語るか
『精神鑑定の事件史―犯罪は何を語るか』は、社会を揺るがせ、鑑定人を悩ませた有名事件を取り上げて、慎重に「精神鑑定」について考察しています。 ...続きを見る

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2007/05/17 12:37
昭和天皇最後の側近 卜部亮吾侍従日記
2007年4月26日の朝日新聞に、昭和天皇の侍従を務めた故・卜部亮吾氏の日記32年分が「昭和天皇最後の側近 卜部亮吾侍従日記」全5巻として、5月以降順次刊行されると出ていました。 ...続きを見る

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2007/05/14 09:13
サザンな大人たち
『史上最長の青春時代、若者時代』を過ごしている30代後半〜40代の「若い大人たち」の今を解剖。 これからの時代における「大人」の新定義を示す。 ...続きを見る

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2007/05/08 10:00
日常洋画劇場―映画のことはぜんぶTVで学んだ!
『日常洋画劇場―映画のことはぜんぶTVで学んだ!』は、1ページ目の前書きで“どんな名画、傑作も最初はTVで観たもんでしょう”“いちいち目クジラを立てずに有意義に過ごせる事に感謝しましょう”と始まり、ビデオもDVDも出ていない、TV(主にテレ東)で放送された“やっすいヘンテコ映画”を「12チャン系」と称して、てんこ盛りに紹介している本です。 ...続きを見る

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2007/04/30 15:36
悪魔の辞典〔アンブローズ・ビアス〕
この本の警句を読めば、読者は思わずニンマリするに違いない。 ポーの再来といわれ、芥川龍之介の「侏儒の言葉」にも大きな影響を与えた短編の名手が、現代文明を鋭い風刺と痛烈な皮肉で描く。 ...続きを見る

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2007/04/22 13:21
ミステリーの系譜〔松本清張〕
『ミステリーの系譜』は「闇に駆ける猟銃」「肉鍋を食う女」「二人の真犯人」の三編が収められています。 全て実際に合った事件で、特に前の二編は何十年も前の事なのに、生々しく凄まじい恐怖が文章から伝わってきます。 ...続きを見る

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2007/04/18 12:22
まだ買い足りない…
2月、3月と残業が続いて忙しかったせいか、ネットと書店で買いまくってしまった。 ...続きを見る

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2007/04/12 14:38
池袋ジュンク堂
一昨日、ジュンク堂で山岸凉子の文庫をまとめ買いし、リブロでテレビ雑誌を2冊購入。 今月は雑誌と本の購入で、かなりの出費ですが、楽しみが増えて嬉しい♪ テレビ誌は、SMAPの表紙のは全部購入。 金田一関係は雑誌2冊(別冊宝島とキネ旬) 山岸凉子の文庫はBOOKOFFで3冊、ジュンク堂で5冊(神かくし、鬼、白眼子などなど) 『鬼』を朝の通勤電車内で読んだ時は、ただただ暗く哀しい気持ちになっただけなのに、昼食あとに読み返したら気持ち悪くなってきた… ※読んだ事のない方にはサッパリワカラナイ... ...続きを見る

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2006/12/21 13:35
○ンコ盛り
 先日、本屋でぶらぶらしていたら、平台にあった西原理恵子さんの新刊『ああ息子』の帯の“テンコ盛り”が“○ンコ盛り”見えて、エライ驚きました。 “テンコ盛り”なんですねぇ〜。ハハハ…。 (だってタイトルが『ああ息子』だし〜〜) ...続きを見る

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2006/01/20 11:57
群ようこの良品カタログ
調味料に食材、化粧品に石鹸類、衣服に雑貨、調理器具……。アレルギー体質と健康への関心から、試行錯誤の末に辿り着いた著者愛用の品々50点。 快適生活の必需品を厳選紹介。 ...続きを見る

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2005/12/04 23:19
女という病〔中村うさぎ〕
私は誰?これが本当の私なの? 女の自意識は、それ自体、病である。 そして、女の病気は女にしか分からない。 21世紀ニッポンの闇の中から噴出した13の女たちの事件を、中村うさぎが読み解く。 ...続きを見る

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2005/11/19 18:42
永久保存版 まるごと1冊 大泉洋!
言わずと知れた“北海道のキラ星”大泉洋さんの本です。 ...続きを見る

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2005/11/06 13:31
注文していた本が届いた。
3冊、重かったわ〜〜〜。 しかし、読んでいない本が家には10冊はあるのだ。 (買った記憶のあるもの。うち数冊は一昨年に買ったのに未読…) どーすんのよ?オレーー?? と、思っても一冊ずつ読んでいくしかあるまい。 なのに、目は今週発売のananの『オヤツマニア』のページに釘付けなのだ。 買った本を読んでいけばイイものを……!(あうう〜〜〜) どーすんのよ?オレーー?? ...続きを見る

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2005/10/26 23:30

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