角川映画の40年【東京国立近代美術館 フィルムセンター】

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先日、観てきました。

入口の“スケキヨさんの逆さ開脚”は撮影OK。
しかし、入場時は人っ子ひとりいなかったので、一緒に撮影できなかったのが残念無念。
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展示内容はなかなか充実していて、金曜の夜なのにガラガラなのが不思議なくらいでした。

展示品のトップはやはり『犬神家の一族』関連。
金田一さんのトランク(石坂さんの私物)に、金田一さんの帽子、『犬神家の一族』写真アルバムに、犬神家三種の神器(2006年度版)、などなど。
(もうここだけ見られただけでも、行って良かった!と思った)    
 
場内の一角に80年代制作の角川映画の予告篇コーナーがありまして、
『人間の証明』(1977年)
『セーラー服と機関銃 完璧版』(1982年)
『汚れた英雄』(1982年)
『幻魔大戦』(1983年)
『時をかける少女』(1983年)
計5作。
懐かしさのあまり、引き込まれるように全部観てしまいました。

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