パディントン〔2014〕

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午後ローの録画分をやっと観ました。


いつか観てみたいと思っていた映画でした。

が!
最初の数分は主人公のパディントンが“トラブルメーカーのウザイ奴”にしか見えなくて、“どうなることやら?”と思っていましたが、ニコール・キッドマン演じる悪役のミリセントが登場した途端、話が面白くなってきて、最後まで無事観ることができました。

あと、最初はパディントンを毛嫌いしていたブラウンさんも良かったです。
動物嫌いな人に限って、一緒に生活を始めると家族の中で一番可愛がるようになるという“動物あるある”な感じと、家族を守るためにヒャッハーッ!キャラから保守的キャラに180度変わったトコもツボでした。

家でのんびり観るなら、なかなか面白いと思える映画でした。
2も地上波で放送されたら観てみたいです。

しかしー。
パディントンは絵本で見るだけなら可愛いけど、自分は“愛すべきドジっ子キャラ”が苦手なので、映画館まで行かなくて良かったと正直思いました。

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