シンシナティ・キッド〔1965〕

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年は若いが、無類の勘と度胸で、ミシシッピ川流域一帯にシンシナティ・キッドの異名をはせるポーカーの勝負師がいた。
彼が名人位獲得の野心に燃え、30年にわたるタイトル保持者に挑戦することになった。
頭脳と運と気力の限りをつくす大手合わせをクライマックスに、勝負師に寄せる女の愛の悲しさを描く。



大昔、観たように思い込んでいましたが、映画の内容を全く覚えてなかったので、初めて観るようなものかもしれません。

自分はポーカーを滅多にやらないので、主人公とタイトル保持者がどのくらい凄いのかがよくわかりませんでしたが、三十代半ばに入ったとはいえ、若々しいマックイーンは若い賭博師役にハマっていたと思います。



エンディングが二つあるそうですが、今回観たのはアメリカで評判の悪かった方のエンディングかも?

個人的には、すごく好きなエンディングです。
ネタバレになりますが、敗北した主人公に追い討ちをかけるような靴磨き少年の存在もよかったです。


下の画像のポスター、マックイーンが全然似てないし…
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