アンダルシアの犬〔1929〕

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ルイス・ブニュエルとサルバドール・ダリが、アバンギャルドな映像表現を貫いたシュルレアリスムの映像詩。眼球を剃刀で切り裂かれる女や、路上に切り落とされた手首を見つめる女装の男など、悪夢のような映像が断片的に積み重ねられていく。



約15分の短編映画『アンダルシアの犬』のワケのわからなさ、嫌いじゃないです。
むしろ好きです。


しかし。
冒頭のシーンはどうしても
“目がっ!目がっ! めがぁぁぁぁぁ~~~~~~っっっ!!!!!!”
って、なりますね。

スクリーンで観ると、余計に生々しく感じました。


でも。
戌年の2018年1月に『アンダルシアの犬』を映画館で観られて良かったです。

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