K-9/友情に輝く星〔1988〕

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荒くれ者の刑事マイクと人間嫌いのK-9課(警察犬課)の警察犬ジェリー・リーが凸凹コンビを組んで麻薬事件を解決する様をコミカルに描く。


犬好きのハートくすぐること間違い無しの映画。

テレ東のサタシネで放送されたのを、懐かしさのあまり録画してしまいました。
“戌年になったら観よう”と楽しみに保存していたのです。

あらすじを読めば見なくてもわかるベタな内容なのに、ジェリー・リー役のシェパードの名演に感心感激しながら楽しく鑑賞しました。
(“ジェリー・リー役のシェパード君にアカデミー賞を上げたいくらいだ”と思いましたが、映画撮影のために何頭かいるかもしれないからムリかな)

犬好きの友人を誘い初日に鑑賞し、テレビで再放送される度に観ていたおかげか内容は覚えていました。
そして、ン十年ぶりに観た今回も重傷を負ったジェリー・リーを病院へ担ぎ込んだシーンで泣かされました。

手術室でドクターの「たかが犬じゃないか」という言葉に、マイクは「こいつは刑事だ! 命より大切な俺の相棒だ!」と言い切ってくれたシーンで、また泣いてしまいました。

前半のすったもんだがあるから余計に。
もうベタベタな展開なんだけど、やられましたね。

犬が中心にくる映画とかドラマはアカンです。
ベタなのにやられてまう。

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