大魔神〔1966〕

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戦国の頃、丹波・花房家は、家老の大館左馬之助とその一味の謀反で幼い忠文と小笹を残して滅ぼされた。
二人は巫女の信夫の下に身を寄せ、お家再興の機をうかがった。
左馬之助ら悪の勢力が栄え領民たちが困窮を極める中、左馬之助は領民の厚い信仰の的であった魔神像をも破壊しようとする。
ユダヤの伝説「巨人ゴーレム」にヒントを得た特撮戦国時代劇。



東京MXで放送されていたのを先ほど鑑賞しておりました。

有名映画なのに一度も観たことがなかったので、いい機会でした。


映画のほとんどは花房家側の人々が虐げられているので、観てるこっちはイライラしてしまいますが、最後に荒ぶる神『大魔神』が出てきて大暴れしてくれるので、スッキリサッパリさせてくれました。


わかりやすい勧善懲悪もので、場面のあちこちに時代を感じますが、大魔神のデザインはやはり迫力ありますし、丁寧に制作された映画であることがわかります。

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