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zoom RSS ラ・ジュテ〔1962〕

<<   作成日時 : 2018/07/16 16:12   >>

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第3次世界大戦後の廃墟と化したパリ。戦争を生き延びたものの地下生活を送る羽目に陥った科学者たちが、“過去”と“未来”に救済を求める。彼らは少年時代の記憶に取り憑かれた捕虜を使ってタイムトラベルを試みるが……。
ほぼ全編、静止画で構成したSF映画の傑作。
テリー・ギリアム監督「12モンキーズ」の元ネタとして有名な短編映画。


主人公の男が恋する“ある女性”が、ほんの一瞬だけ動くシーンが、やはり印象に残ります。
そのシーンの為に、何回も観てしまう。
主人公の男と同じように時間を行き来しているような感覚におちいります。

GYAO!の配信は7月20日まで。
もう何回も観ているのは、“Blu-rayを買え”と言うお告げなのかしら?
収録されている日本語吹替版は大塚明夫さんなんですよね。
やはり“Blu-rayを買え”ってコトなのかなぁ?


そうそう。
「12モンキーズ」も好きですが、“どちらがより好きか?”と聞かれたら『ラ・ジュテ』かなぁ…。
やはり“Blu-rayを買え”ってコトなのかなぁ?

しかしー。
大塚明夫さんの声も好きだし聞きたいけど、この『ラ・ジュテ』はフランス語の響きが抜群に合ってると思うので、どうなのかなぁ〜〜???
うーん。でも、
大塚明夫さんの声だとSF感が増して、それはそれで魅力的だろうし。
やはり“Blu-rayを買って、自分の目と耳で確かめろ”ってコトなのかなぁ?

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