悪魔のような女〔1955〕

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「恐怖の報酬」と一緒に、新文芸坐さんで鑑賞。


午前十時の映画祭以来ですが、何度観ても面白い映画なのでスクリーンで堪能できて満足。


しかし、何度観ても、あのモネという少年が気の毒でならない。
嘘ついてないのにビンタされたし、お仕置きも二回されたし。

そう。
二回目も嘘をついてないんですよね…。
そう思うと、あの“最後のシーン”がよりゾクゾクぞわぞわしてきます。

クリスティーナ夫人は、未だに何処かで彷徨っているのかもしれない……。

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