サスペリア〔2018〕

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1977年、アメリカからベルリンの世界的舞踊団への入団を目指すスージー・バニヨンは、オーディションでカリスマ振付師マダム・ブランの目に留まり、次回公演の大役に抜てきされるが、スージーの周囲では、ダンサーたちが次々と行方知れずになる。
患者であるダンサーたちを捜す心理療法士のクレンペラー博士(ルッツ・エバースドルフ)は、舞踊団の暗部に迫っていく…。




ストーリーの整合性などはハナから求めてなかったので、前衛的な雰囲気と映像美を堪能してきました。
(でも、赤黒のメリハリの効いた色使いはオリジナルの方が好みです。)

しかし、もうちょっと、オカルトホラーならではの怖さが欲しかったです。
(この映画の監督さん、あんましホラーに興味ない方なのかも? 一番、盛り上がらなきゃいけないシーンが一番盛り下がっていたし)
“怖いというより気持ち悪いなぁ”と思うトコはリメイク版も同じでした。

なかなか見応えはありましたが、残念ながらもう一度観たいと思える内容ではなかったです。

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