かっぱのねね子 こうの史代小品集〔こうの史代〕

人間界に迷い込んでしまったかっぱの少女ねね子。水の世界に戻るため善行を積まないといけないのだけれど…。遠足で夏祭で海水浴で、仲良しのいずみちゃんと奮闘する―こうの史代、幻の名作がついに書籍化。暴れんぼうのねね子が今日も人間界で大騒ぎ。 カラーのほのぼの表題作ほか、単行本未収録作品集。 本屋の平台にて、年明けに発見! …
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魔夜の娘はお腐り申しあげて〔山田マリエ〕

今年に入って、やっと読ませていただきました。 画力はミーちゃんの全盛期の足元にも及ばないモノの、ギャグのセンスとキレはなかなかのものだと思われます。 ただ…、漫画の内容の8割がBLネタなのがねー。 (ミーちゃんも“BL”って、言い方があまり好きではないことにホッとしました。先生は“おちゃらけてる感じがね…”と柔…
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サスペリア〔2018〕

1977年、アメリカからベルリンの世界的舞踊団への入団を目指すスージー・バニヨンは、オーディションでカリスマ振付師マダム・ブランの目に留まり、次回公演の大役に抜てきされるが、スージーの周囲では、ダンサーたちが次々と行方知れずになる。 患者であるダンサーたちを捜す心理療法士のクレンペラー博士(ルッツ・エバースドルフ)は、舞踊団の暗部…
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サスペリア〔1977〕

今週末にリメイク版が上映されるので、おさらいにダリオ・アルジェント版の『サスペリア』を観ておりました。 (リメイク版は長時間のようですが、ティルダ・スウィントンが三役を演じるとのことで、かなり期待値が上がっています) 「決して一人では観ないでください」 テレビCMで、この映画のキャッチコピーを何度も聞いたし、本作も…
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荒野の七人〔1960〕

黒澤明監督の日本映画『七人の侍』(1954年)の舞台を西部開拓時代のメキシコに移して描いたリメイク映画。 パラ~~~♪ パラララ~~~~♪ パラ~~~♪ パラララ~~~~♪ パッパッパッパパッッ♪ パッパッパッパパッッ♪ と、思わずマルボロのCMを思い出してしまうほど、サントラもカリスマと化している『荒野の七人…
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パッドマン 5億人の女性を救った男〔2018〕

インドの田舎町で小さな工房を共同経営するラクシュミは、新妻のガヤトリが生理の際に古布を使っていることを知る。 ラクシュミは、市販のナプキンが高くて買えない妻のために清潔なナプキンを作ろうと研究に没頭するが、周りの人々から非難されてしまう。 都会に出たラクシュミは、ある素材の存在を知る。 予告編からの好印象通りの良い…
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進撃の巨人〈27〉〔諫山創〕

マーレに潜入し、大打撃をもたらしたエレン。その目的はジークをエルディアへ連れ帰ることだった。 王家の血を引くジークを迎え入れたことで、全世界に対抗する力「地鳴らし」の発動条件を手に入れたエレン達。 だがそれは同時に、全面戦争へのカウントダウン開始の合図でもあった……。 今まで長いこと謎だった、ミカサ関係のことがスン…
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悪魔のような女〔1955〕

「恐怖の報酬」と一緒に、新文芸坐さんで鑑賞。 午前十時の映画祭以来ですが、何度観ても面白い映画なのでスクリーンで堪能できて満足。 しかし、何度観ても、あのモネという少年が気の毒でならない。 嘘ついてないのにビンタされたし、お仕置きも二回されたし。 そう。 二回目も嘘をついてないんですよね…。 そう…
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恐怖の報酬〔1953〕

中米を舞台に、危険なニトログリセリンを運ぶ仕事を請け負った4人の男達を追うサスペンス映画。 平成最後の映画初めは池袋・新文芸坐さんで。 絶対! クルーゾー版の『恐怖の報酬』を上映してくれると信じていました! (休み中で、ほんとラッキーでした。館内はやはりお年寄りが多かったですが、『恐怖の報酬』の時は座席は8割…
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パタリロ!第100巻〔魔夜峰央〕

100巻で終わると思っていました。 しかし。 ミーちゃんが200巻に向けて意欲的なので、もうここまで来たらできる限り続けてほしいです。 美形キャラの睫毛を描く画力が復活するよう祈ってます。
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パタリロ! 99.9[トリビュート・ファンブック]

密林のレビューにもありましたが、40周年にふさわしい[トリビュート・ファンブック]になっていないです。 高いわりにはカラーページも数ページで、本来雑誌サイズくらいの大判に収めるべき情報を単行本サイズに無理やり入れてるから、文字が小さくてレイアウトもゴチャゴチャしていて読みにくい。 そして、情報を無理やり詰め込んでいるのに…
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