ウトヤ島、7月22日〔2018〕

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2011年7月22日に起きたノルウェー連続テロ事件の一つ、ウトヤ島で起きた銃乱射事件を映画化。
全編のうち72分間をワンカットで映像化。



観てきました。

恐怖と緊張感があるのは最初の5~10分くらいでした。
ワンカットで撮影したせいなのか、途中、退屈に感じるシーンがあって、実際の事件の映画化なのに恐怖と緊迫感が伝わってこなかったんですよね。
(実際に被害にあわれた人たちの味わった恐怖はあんなものじゃなかった筈、というのはわかりましたが)


しかし、もう言っても仕方ないのかもしれませんが、事件発生から1時間以上経ってから救援が来るって、いくらなんでも遅すぎでしょう。
(日本の警察だって、もう少し速く動いてくれると思う)
事件を起こした犯人は当然ですが、警察の初動の遅さにも猛烈に腹が立ちます。


比べちゃいけないのかもしれませんが。
NETFLIXの『7月22日』の方が映像化として完成度が高いそうで、そっちを映画館で観たいと思っております。

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