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zoom RSS SPOORLOOS/THE VANISHING ザ・バニシング−消失−〔1988〕

<<   作成日時 : 2019/04/14 16:28   >>

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旅行でオランダからフランスに来たレックスとサスキアは、途中でドライブインに立ち寄るが、サスキアが謎の失踪を遂げてしまう。
それから3年の月日が経過し、レックスはたった1人で彼女の捜索を続けていたが何一つ手掛かりをつかめずにいた。
ところが彼のもとにサスキアを誘拐した犯人らしき人物からの手紙が頻繁に届くようになる…。



まさか、映画館で観られる日が来るとは!
リメイク版の方はテレビで観たことがありましたが、オリジナルの方は未見でしたので。

予想以上に、怖かったです。
最後までドキドキもので、そして妙に現実味があって“日本でも似たようなことが起きているかもしれない…”と、帰りの電車の中で考えながら映画の内容を振り返り、また一人で怖くなっていました。

怖いっちゃ怖いんですが、細かい伏線がキレイにつながって、劇中に出てくる二つのコインもメタファーとしてラストのシーンにかかっているし、サスペンス映画として見応えありました。

その、ラストシーン。キューブリック監督が戦慄したというラスト。
アレはホント最悪でした。
ネタバレになりますが、自分は閉所恐怖症なので、あのオチは最強に最悪でした。


映画冒頭では、“メンドくさい性格の夫婦の話なのかしら?”と思わせつつ、実はすごく仲の良い二人なんですよね。
あの奥さんも気が強い感じだけど、愛嬌良いし、かわいい人なんですよ。
だから、あんなコトになってしまったのかもしれませんが……。
サスキアさん、旦那さんのためにカッコいいキーホルダーを買ってあげたかっただけなのに……。

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