八甲田山〔1977〕

画像

立川シネマシティさんの『極上爆音上映』にて鑑賞。


シリアスな感想は、他に任せるとして、
いやはや、やはり『極上爆音上映』は凄かったです。

映画『八甲田山』の迫力がより増して、6月の蒸し暑い時期だというのに冬の寒さを感じさせられました。

吹雪の音がまた凄くて、映画の影響だと思いますが、鑑賞中に腹痛を起こしました。
(ホントにヤバかったのですが、なんとか切り抜けました)

木村大作氏監修による4Kの映像も美しく、風雪の流れがクリアに見えて、冬山の厳しさが映像として表現されていることが改めてよくわかりました。
俳優陣の表情もわかりやすくなっていたように思います。
兵隊さんの顔が黒くて潰れていて分かり難かったシーンなどが、特に見やすくなっていると思いました。


新文芸坐で劇場体験した時もTVサイズで観るのとは大違いケタ違いでしたが、『極上爆音上映』では音の良さだけでなく、4K技術の凄さを実感、体感できました。


あと、やはり『八甲田山』は世界一の雪山映画だと思いました。
この映画を観ると、他の雪山映画(ガチのドキュメンタリーは除く)は物足りなく感じるんですよね…。

この記事へのトラックバック