THE BLUES BROTHERS〔1980〕

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刑務所から出所したジェイクは、弟分エルウッドの出迎えを受け、その足でふたりが育った孤児院に出向く。
母親代りのシスターから資金難で税金が払えず、すぐにも5000ドルが必要と聞かされたふたりは、昔の仲間たちを集めてバンドを結成し、コンサートで一獲千金を計画する。



先日、7月12日より「午前十時の映画祭」を上映再開しているTOHOシネマズ日本橋にて鑑賞してきました。
ちなみに午前十時の『THE BLUES BROTHERS』のチケットは完売でした。
(『THE BLUES BROTHERS』は、再開一発目に相応しいからですかね)
TOHOシネマズ新宿では完売の声は良く聞きましたが、日本橋では初めてのような?
(自分が観ていない週では何回もあるかもしれませんが)

いやはや、TOHOシネマズ日本橋。本当に復活してくれて良かったです。
エライ長いことかかりましたよね。
(「午前十時の映画祭」どころか、もうこのまま復活しないで劇場自体たたんでしまうのではないかと気が気じゃなかったです)
でもまだ心配なので、お向かいにある神社に、これからのTOHOシネマズ日本橋をお願いしてきました。


さて、超ひさびさに観た『THE BLUES BROTHERS』。
すごい昔の映画と思っていましたが、1980年公開の映画なんですね。70年代前半かと思いこんでました。

映画の内容も覚えているつもりが、ほぼ忘れていました。
キャリー・フィッシャーが出ていたのも忘れてたし、カーチェイスのシーンも覚えているつもりが「フレンチ・コネクション」のシーンとごっちゃになってたりで(人様のレビューで気がつきました)、もうかなり曖昧でした。
言うまでもないかもしれませんが、歌とダンスのシーンは、やはり最高。
カリスマ達が歌うシーンは言わずもがな。ジェイクとエルウッドのパフォーマンスも最高。
今回映画館で観て“あぁ、やはりスゴイ…!”と、なりました。
と、同時に、“カーチェイスに時間を使うなら、ジェイクとエルウッドにあと2、3曲歌って欲しかったな〜”とも思いました。
(148分版の方は未見です)
ホント、歌もダンスも良いんですよ。最高に。

しかし。
ぶっちゃけ正統派の音楽映画というより、はぐれ者が破茶滅茶やらかすコメディ映画なので、合わない人には合わないかもしれません。
自分には爽快で痛快な映画の一つであります。
サントラ聞くと上がりますし。

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