存在のない子供たち〔2018〕

中東の貧民窟で生まれ育ったゼイン。両親が出生届けを出さなかったことから、法的に社会に存在しない彼は誕生日を知らないどころか、学校にも通えないでいた。 朝から晩まで働き詰めの彼は12歳の時、意を決して両親に対し裁判を起こし、自分を生んだ罪に問う。 軽率に「泣けた」とか「感動した」とは言いたくないし、言えないです。 涙…
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新聞記者〔2019〕

先日、この映画を観た帰りの車中、雨上がりの宮迫さんとロンブーの亮くんが“15時から記者会見”という文字をスマホで見てビックリ。 “タイムリー…”と思ってしまいました。 いや、タイムリーとはまた違うかもしれませんが。 消去法で選んだ映画でしたので、ちょっとハードルを下げて鑑賞しました。 にも関わらず、自分には物足りなか…
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THE BLUES BROTHERS〔1980〕

刑務所から出所したジェイクは、弟分エルウッドの出迎えを受け、その足でふたりが育った孤児院に出向く。 母親代りのシスターから資金難で税金が払えず、すぐにも5000ドルが必要と聞かされたふたりは、昔の仲間たちを集めてバンドを結成し、コンサートで一獲千金を計画する。 先日、7月12日より「午前十時の映画祭」を上映再開し…
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凪待ち〔2018〕

もっと後味の悪い話かと思いきや、そーでも無かったですね。 自分は性格が悪いんで、あの主人公には底の底まで落ちて欲しかったです。 ネタバレになりますが、主人公がヤクザ連中にボコボコされた後にどこかの道端に遺棄されてから、事件の真相が分かるって方がもっとミジメさが出たんじゃないかと思います。 まぁ、このあたりは好みの問題かな。…
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Girl〔2018〕

15歳のララの夢はバレリーナになること。しかしそれは簡単なことではなかった。 彼女は男の体に生まれてきたから。それでも強い意志と才能、娘の夢を全力で応援してくれる父に支えられ、難関のバレエ学校への入学を認められる。夢の実現のためララは毎日厳しいレッスンを受け、血のにじむような努力を重ねていく。 だが、初めての舞台公演が迫る中、思…
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