ロケットマン〔2019〕

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観てきましたよ。

大ヒットした『ボヘミアン・ラプソディ』より自分には良かったです。

まぁ、いろいろ言いたいことはありますが、もう一度観たいなという気持ちになりました。
(でも、行かないかな〜? 他に観たいのあるし)


さて、言いたいことをボチボチ語ります。
カリスマとして君臨しているアーティストを映画にするのって難しいモンですね。
どうしても、アーティストの大きさに映画が届かない感じがして、映画がヒットしようが評価されようが、自分には物足りないのです。

その大量に制作されているアーティスト映画の中で、『ロケットマン』は良作の方だと思いました。
主演のタロン・エジャトンの好演が光ってましたし、盟友バーニー役のジェイミー・ベルも予想以上期待以上の名演でした。
話の展開は駆け足でしたが、サー・エルトンを薄くしか知らない自分にもわかりやすかったです。

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