エドワード・ゴーリーの優雅な秘密【練馬区立美術館】

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まさか、東京都で二回も「エドワード・ゴーリーの優雅な秘密」展が開催されるとは思ってもみませんでした。

しかも、場所は西武池袋線の中村橋駅にある練馬区立美術館。
もう嬉しい♪嬉しい♪
自分の庭みたいな(ウソ)場所で開催してくれるなんて、嬉しすぎます。
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(ゴーリー展の看板ももちろんあったのですが、このみどりのクマがあまりにシュールで存在感があったので、撮ってきてしまいました)

書籍などの印刷物で見るのも良いですけど、原画を直に観ることができるのも幸せなことです。
眼福のひとときでした。

そうそう。
今回やっと気がついたんですけど、美術館によって展覧会のチケットのデザインが違っているんですね。
下の画像が練馬区立美術館の「エドワード・ゴーリーの優雅な秘密」展のチケットです。
カワイイでしょ♪
(青色やピンク色のチケットもあるみたいですね)
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グッズも前回以上に購入。
(八王子の時は図録とピンバッジだけに留めておいたのに…)
今回はついに、未邦訳作品の『金メッキのこうもり(The Gilded Bat)』のミニトートを買ってしまいました。
すごく可愛いので、しばらくは使わずに愛でて楽しみながら“いつデビューさせるか”を思案します。
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『金メッキのこうもり(The Gilded Bat)』と、オペラを題材にした『青いアスピック』の二つは、もう特に早く邦訳版を出てほしいです。
去年の展覧会でも原画と一緒にあらすじを読んだ時から、自分好みの内容なので、早く柴田氏の翻訳で堪能したいです。
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