INCEPTION〔2010〕

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“IMAXで上映しないかなぁ?”と思っていたら、やってくれました。

映像はやはり迫力倍増でした。
映画の内容はほぼ忘れていたので、初見のような感覚で楽しみました。
(ノーラン監督の映画は途中で何度か睡魔に襲われるのですが、この日は大丈夫でした)

久々に観て思ったのですが、物語はフツーだし、言われてるほど複雑でもないと思いました。
話があちこち飛ぶので映画に整合性を求める人には合わないかもしれませんが、『The Matrix』が好きな人ならハマると思います。
何しろ出演俳優が全員カッコイイし、映像も綺麗なので目の保養になります。

あと、今回一番、映画で気になったこと。
主人公の産業スパイの依頼人が“日本のグローバル企業の大金持ち(ケン・ワタナベの役=サイトー)”という設定が、2010年では世界を相手にするハリウッド映画の設定として通用していたんですね。
鑑賞後、余韻に浸りながら考えていたら、ムチャクチャ複雑な気持ちになりました。

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