ブラック・ウィドウ〔2020〕

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先日鑑賞してきました。

かなりキビシイ感想があちこちで見られたので、少し期待値を下げて鑑賞しましたが、その予想よりも退屈な映画でした。
マーベルシリーズ全作を観たことがない自分が言う筋合いじゃないんですけどね。
鑑賞後に「すごーーい!未鑑賞作品を全部追っかけよう!」と思わせる強い作品ではなかったです。

スカヨハの『ブラック・ウィドウ』が好きな自分はガッカリでした。
「最後の『ブラック・ウィドウ』なのに、肝心のナターシャの出番は少ないし!もっとナターシャを見せろ!」
と帰宅後に怒っていたら、以下のネット記事が出ておりました。


スカヨハ、ディズニーを訴える 『ブラック・ウィドウ』のディズニープラス公開で損害を被ったと主張
ttps://www.cinematoday.jp/news/N0125089?fbclid=IwAR31KdMhDzY2vIE_E3BwoqNE0wyTbOuOOh_4KGUIZ_JwuA59wNUtJAsuJI4

日本の大手配給会社での上映が無くなったからオカシイと思っていましたが、このような事情があったとは。
しかし、あのディズニーを訴えるとは凄いことです。
ヨハンソン氏側に良い結果になるよう頑張ってほしいですね。

この記事を見てから、2021年の日本版ポスターのキャッチコピーを見ると意味深だなと思いました。
「何も信じるな」って。
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別のポスターは、「すべてを解放する時がきた」なんですよね。
悪い意味ではなく「1年間お待たせしました!いよいよ公開!」的な意味のキャッチコピーだと思いますが、上記の記事を知った後だと「配信と劇場の同日公開だよー」的な意味に思えてしまう。
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