大盗賊〔1962〕

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池袋シネマ・ロサさんで「ジャン=ポール・ベルモンド傑作選」アンコール上映が始まっていたので観てきました。
(新宿武蔵野館さんの方は時間がとれなくて、もう観られないかと思っていたので本当に良かったです。有難い)

さて、映画『大盗賊(原題:Cartouche)』
映画の途中までは大掛かりなコントみたいなコメディ映画でしたが、最後が切なく悲しい終わり方だったので吃驚でした。
ベルモントがひたすらチートキャラのアンチヒーローで、カルディナーレがひたすら魅力的なヒロイン。その二人と盗賊仲間たちで最後までラテンなノリで突き進んで行くと思い込んでいたので、意外なラストでした。


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大盗賊〔1962〕
1720年のパリ、樽屋の息子カルトーシュは世知辛い時世に指先の特技を生かして、スリを行っていた。
若くて度胸のいい彼は女性にもてたが、ある日彼が魅せられた貴婦人は何と警察署長夫人イザベルだった。
強欲な首領をぶちのめしたカルトーシュはパリから暫く消えるのが賢明と考えて仲間二人と兵隊を志願。激しい戦闘で彼ら三人は生き残ったが…。

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