翔んで埼玉〔2019〕

『翔んで埼玉』の聖地・新所沢レッツシネパークさんで、二回目を観てきました。 平日とはいえ、レディース・デーだからなのか? それとも『翔んで埼玉』目当てなのでしょうか。 ロビーは1回目の時間から、えらい盛況でビックリしました。 チケット売り場でのスタッフさんの受け答えの声も“『翔んで埼玉』ですねっ♪”と、弾んでい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ウトヤ島、7月22日〔2018〕

2011年7月22日に起きたノルウェー連続テロ事件の一つ、ウトヤ島で起きた銃乱射事件を映画化。 全編のうち72分間をワンカットで映像化。 観てきました。 恐怖と緊張感があるのは最初の5~10分くらいでした。 ワンカットで撮影したせいなのか、途中、退屈に感じるシーンがあって、実際の事件の映画化なのに恐怖と緊迫感…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

GREEN BOOK〔2018〕

黒人ピアニストと彼に雇われた白人の用心棒兼運転手が、黒人用旅行ガイド「グリーンブック」を手に人種差別が残るアメリカ南部を巡る人間ドラマ。 名作でした。 白人と黒人がお互いの中にある差別や偏見と向き合い、ぶつかり合いながら友情を育んでいく流れが自然で良かったです。 その経験が二人を成長させて、人間として一…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

THE GUILTY〔2018〕

警察官のアスガーはある事件を機に現場を離れ、緊急通報司令室のオペレーターとして勤務していた。 交通事故の緊急搬送手配などをこなす毎日を送っていたある日、誘拐されている最中の女性から通報を受ける。 サイッコー!でした。 “メインの演者が一人だけ”という作品が元々好きなのもあるので、のめり込んで鑑賞しました。 こ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

翔んで埼玉〔2019〕

本日、『翔んで埼玉』のお膝元・所沢が誇る新所沢レッツシネパークにて鑑賞してきました。 予想以上の面白さで、最高にバカバカしくて楽しかったです。 (ほとんど笑いっぱなしで、鑑賞後は顔が痛かったです) そして、上映終了後には劇場内で拍手が巻き起こってました。 ギャグ映画で最後に拍手が起きるなんて、初めての体験でした。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

NAKAMA to MEETING_vol.1【東京 武蔵野の森スポーツプラザメインアリーナ】

オープニングから最高過ぎて、何から書けばば良いのやら? ファンミ♪すっごい楽しかったです♪ しかし、まさかチケットが当たるなんて思ってなかったから、会場行くまでドキバキもんでした。 ファンミはスマコンを思い出させる構成でライブとしてのカッコ良さも満々で、ファンミとしての面白さもありで、本当に楽しいひと時でし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ちいさな独裁者〔2017〕

第二次世界大戦中の実話を映画化。 1945年4月、敗戦間近のドイツが舞台。19歳の脱走兵だったヘロルトは偶然にナチス将校の軍服を手に入れた。 ヘロルトはナチスの軍服で得た偽りの権力を利用し、下士官や将校たちをも欺き、冷酷な独裁者へと変貌していく…。 いやはや。 期待以上で驚きました。 実話を元にした映画だと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Once Upon a Time in America〔1984〕

1984年製作のアメリカ・イタリア合作のギャング映画。 禁酒法時代にニューヨークのユダヤ人ゲットーで育った二人のギャングの生涯を描いた、レオーネの遺作にして代表作。 「午前十時の映画祭9」にて鑑賞。 サイトから転載いたします。 今回「午前十時9」で上映されるのは、映画の修復と保存のため、マーティン・スコセッシ監督…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

かっぱのねね子 こうの史代小品集〔こうの史代〕

人間界に迷い込んでしまったかっぱの少女ねね子。水の世界に戻るため善行を積まないといけないのだけれど…。遠足で夏祭で海水浴で、仲良しのいずみちゃんと奮闘する―こうの史代、幻の名作がついに書籍化。暴れんぼうのねね子が今日も人間界で大騒ぎ。 カラーのほのぼの表題作ほか、単行本未収録作品集。 本屋の平台にて、年明けに発見! …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

魔夜の娘はお腐り申しあげて〔山田マリエ〕

今年に入って、やっと読ませていただきました。 画力はミーちゃんの全盛期の足元にも及ばないモノの、ギャグのセンスとキレはなかなかのものだと思われます。 ただ…、漫画の内容の8割がBLネタなのがねー。 (ミーちゃんも“BL”って、言い方があまり好きではないことにホッとしました。先生は“おちゃらけてる感じがね…”と柔…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サスペリア〔2018〕

1977年、アメリカからベルリンの世界的舞踊団への入団を目指すスージー・バニヨンは、オーディションでカリスマ振付師マダム・ブランの目に留まり、次回公演の大役に抜てきされるが、スージーの周囲では、ダンサーたちが次々と行方知れずになる。 患者であるダンサーたちを捜す心理療法士のクレンペラー博士(ルッツ・エバースドルフ)は、舞踊団の暗部…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サスペリア〔1977〕

今週末にリメイク版が上映されるので、おさらいにダリオ・アルジェント版の『サスペリア』を観ておりました。 (リメイク版は長時間のようですが、ティルダ・スウィントンが三役を演じるとのことで、かなり期待値が上がっています) 「決して一人では観ないでください」 テレビCMで、この映画のキャッチコピーを何度も聞いたし、本作も…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

荒野の七人〔1960〕

黒澤明監督の日本映画『七人の侍』(1954年)の舞台を西部開拓時代のメキシコに移して描いたリメイク映画。 パラ~~~♪ パラララ~~~~♪ パラ~~~♪ パラララ~~~~♪ パッパッパッパパッッ♪ パッパッパッパパッッ♪ と、思わずマルボロのCMを思い出してしまうほど、サントラもカリスマと化している『荒野の七人…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

パッドマン 5億人の女性を救った男〔2018〕

インドの田舎町で小さな工房を共同経営するラクシュミは、新妻のガヤトリが生理の際に古布を使っていることを知る。 ラクシュミは、市販のナプキンが高くて買えない妻のために清潔なナプキンを作ろうと研究に没頭するが、周りの人々から非難されてしまう。 都会に出たラクシュミは、ある素材の存在を知る。 予告編からの好印象通りの良い…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

進撃の巨人〈27〉〔諫山創〕

マーレに潜入し、大打撃をもたらしたエレン。その目的はジークをエルディアへ連れ帰ることだった。 王家の血を引くジークを迎え入れたことで、全世界に対抗する力「地鳴らし」の発動条件を手に入れたエレン達。 だがそれは同時に、全面戦争へのカウントダウン開始の合図でもあった……。 今まで長いこと謎だった、ミカサ関係のことがスン…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

悪魔のような女〔1955〕

「恐怖の報酬」と一緒に、新文芸坐さんで鑑賞。 午前十時の映画祭以来ですが、何度観ても面白い映画なのでスクリーンで堪能できて満足。 しかし、何度観ても、あのモネという少年が気の毒でならない。 嘘ついてないのにビンタされたし、お仕置きも二回されたし。 そう。 二回目も嘘をついてないんですよね…。 そう…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

恐怖の報酬〔1953〕

中米を舞台に、危険なニトログリセリンを運ぶ仕事を請け負った4人の男達を追うサスペンス映画。 平成最後の映画初めは池袋・新文芸坐さんで。 絶対! クルーゾー版の『恐怖の報酬』を上映してくれると信じていました! (休み中で、ほんとラッキーでした。館内はやはりお年寄りが多かったですが、『恐怖の報酬』の時は座席は8割…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

パタリロ!第100巻〔魔夜峰央〕

100巻で終わると思っていました。 しかし。 ミーちゃんが200巻に向けて意欲的なので、もうここまで来たらできる限り続けてほしいです。 美形キャラの睫毛を描く画力が復活するよう祈ってます。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

パタリロ! 99.9[トリビュート・ファンブック]

密林のレビューにもありましたが、40周年にふさわしい[トリビュート・ファンブック]になっていないです。 高いわりにはカラーページも数ページで、本来雑誌サイズくらいの大判に収めるべき情報を単行本サイズに無理やり入れてるから、文字が小さくてレイアウトもゴチャゴチャしていて読みにくい。 そして、情報を無理やり詰め込んでいるのに…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

デビュー45周年&「パタリロ!」100巻達成記念 魔夜峰央原画展

第3期の「美少年・美青年特集」の原画を鑑賞してまいりました。 いやはや、ホンッットに!綺麗な原画でした。 ミーちゃんは下書き無しでぶっつけ本番で描くから、原画に鉛筆などの下絵の線が残ってないから、よりクリアに綺麗に見えるんですよね。 プロの漫画家の原稿は印刷より綺麗なものが多いですが、ミーちゃんの原画は特に綺麗だと思い…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more