パリの恋人 Funny Face〔1957〕

パリを舞台にしたオードリー・ヘプバーンとフレッド・フレッド・アステアのミュージカル映画。 先日、午前十時の映画祭で劇場初鑑賞してきました。 ミュージカル映画ですから、ダンスシーンは素晴らしいのはもちろん、オードリー映画ですからファッションも魅力的。 しかし、内容はハチャメチャドタバタコメディで、登場人物がみ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

音楽劇「道 La Strada」【日生劇場】

先日、昼の部を鑑賞してきました。 ダメ元で申し込んだ土曜日に当選し、チケットを引き換えたら、まさかの最前列! 自分名義でそのような良席に当選したことがなく、「いや、まさか、そんな…」と、ずっと思ってました。 実際、会場に行き、係員の方に聞いて座席を見て、やっと信じられました。 舞台はとても良かったです。 主…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ボヘミアン・ラプソディ〔2018〕

エンドロールが一番良かったです。 もとからフレディ氏役の俳優に違和感しかなかったのですが、予告編を観た時に、 “お!カッコイイじゃん! 動いている姿はなかなかイイかも♪” と、少し期待していたのですが、最後まで違和感が消えないまま映画が終わってしまいました。 伝記映画ではなく、音楽映画…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

search/サーチ〔2018〕

ある日、デビッドの高校生の娘・マーゴットが行方不明になってしまう。 家出なのか誘拐なのか判断がつかないまま丸1日以上経過し、警察も捜査に乗り出すことになった。 デビッドは自宅に残されていたマーゴットのパソコンを開き、マーゴットが利用しているSNSに全てログインし、娘の足取りと行方の手がかりを探していたが、知らなかった娘の一面を知…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ソフィーの選択〔1982〕

ニューヨークへやってきた駆け出しの作家、スティンゴはソフィーとネイサンに出会う。 ソフィーはナチの強制収容所から逃げ延びた後、アメリカで出会ったネイサンと共に暮らし始めた。 やがて三人は親しくなり、幸福な関係を築くかに見えたが……。 初めて観た時は、ソフィーが「選択」を迫られたシーンがあまりに衝撃が大きく、その後が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

バッド・ジーニアス 危険な天才たち〔2017〕

中国で実際に起こったカンニング事件をモチーフに製作されたタイ映画。 小学校、中学校と優秀な成績を収め、その頭脳を見込まれて進学校に特待奨学生として転入を果たした女子高生リン。 テストの最中に友人のグレースをある方法で手助けしたリンの噂を耳にしたグレースの彼氏パットは、試験中にリンが答えを教え、代金をもらうというビジネスを持ちかけ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

幻の埼玉県人の正体は……!

埼玉県人には草でも食わせておけ!「翔んで埼玉」二階堂ふみやGACKTのキャラ画像 ttps://natalie.mu/eiga/news/305822 やはり埼玉デュークは京本政樹さんでしたか! 今から2019年2月が楽しみです! あとは、2019年の春先まで、麗様の中の人の周辺が騒がしくならない事を祈るばかりで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ダンサー・イン・ザ・ダーク〔2000〕

60年代のアメリカのある町が舞台。 ビョーク演じるセルマは女手ひとつで息子のジーンを育てながら工場で働いている。 彼女は遺伝性の疾病のため失明しつつあり、ジーンも手術を受けない限り同じ運命を辿ってしまう。 そのために、内職や夜勤もこなしてジーンの手術費用を貯えていた。 しかし、仕事でミスをし工場を解雇され、貯めていたお金まで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

健康で文化的な最低限度の生活〈7〉〔柏木ハルコ〕

ある日、えみるの同期・栗橋に民生委員から一本の電話が…。 担当地域の団地で、物乞いをしている子どもがいるという。 だが、その住所に住んでるのは、老人ホームに入居した単身高齢者のはず。 では、その子どもは一体なんなのか!? この巻に出てくるシングルマザーの佐野さんに同情しにくく、7巻は読んでてしんどいのですが、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2019年公開!待ってるぞーーーー!!!!!!

映画「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」2019年に公開延期、製作委員会が発表 ttps://natalie.mu/comic/news/304464 あ。やっぱしなーと。 8月に“2018年12月公開”と発表された時、嬉しいと同時に少し心配でもあったので。 だって、2016年の公開から2018年の夏までの監…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ギャラリーフェイク34〔細野不二彦〕

書店で偶然見つけて驚愕し、狂喜しました。 月イチで連載が続いているとは知らなかったので、34巻が出ているのがホント嬉しかったです。 しかしー。 絵柄の簡略化が進んでいるように見えましたし、それに合わせてかフジタの性格も丸くなってるし、以前より作風がマイルドな感じになっています。 だが、しかし。 そこらへんを差し引い…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ムタフカズ -MUTAFUKAZ-〔2018〕

フランス人アーティストのギヨーム・“RUN”・ルナールのコミックをアニメ化。 犯罪者と貧乏人たちが住むダーク・ミート・シティで生まれ育ったリノことアンジェリーノは、ガイコツ頭のヴィンス、臆病なウィリーと、将来のことはそっちのけで毎日ダラダラしていた。 ある日、アンジェリーノはルナという美少女に心を奪われた後、交通事故に遭い、幻覚…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

死霊館 エンフィールド事件〔2016〕

史上最長のポルターガイスト現象とされるエンフィールド事件を題材に、人体浮遊など説明のつかない現象に悩まされる一家を救うため、ウォーレン夫妻が調査に乗り出す。 ベタなポルターガイスト映画でしたが、悪霊に取り憑かれるジャネット役の子が美少女で綺麗で演技もよかったので、なんとか最後まで観ていられました。 一作目より…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アナベル 死霊館の人形〔2014〕

一作目の『死霊館』の前日譚だそうですが、これは作らない方がよかったんじゃないでしょうか? アナベル人形がキモ怖いだけで、話はつまらないし全く怖くなかったです。 イライラしただけでした。 謎は謎のままでおいておけばイイのに、何で余計なことをするのか?
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

死霊館〔2013〕

死霊館シリーズの第1作目。 超常現象研究家のエド&ロレイン・ウォーレン夫妻が、これまでに調査したものの中で「最も邪悪で恐ろしい事例」としてこれまで封印してきた、1971年に体験した衝撃の事件を基に描く。 テレ東の深夜で『死霊館シリーズ』三作を連続放映していたので録画しました。 実際にあった事件を題材にしていなが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛〔2017〕

チューリップと絵画が投資や収集のブームだった17世紀のオランダ。 金持ちのコルネリスの妻ソフィアは、子供ができないことに悩んでいた。 ある日、コルネリスは自分たちの肖像画を描いてもらうため青年画家のヤンを雇う。 やがて、ヤンとソフィアは惹かれ合うようになる。 この映画でも、アリシアさんは脱ぎっぷりが良かったで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

グッドナイト・マミー〔2014〕

人里離れた田舎の一軒家で9歳の双子の兄弟が母親の帰りを待ちわびていたが、帰ってきた母親は整形手術を受けて頭部が包帯で覆われていた。 明るく優しかった母は別人のように冷たくなっており、兄弟は本当に自分たちの母親なのかと疑念を募らせる。 女の正体を確かめるべく、兄弟が包帯女を試そうとする行為は次第に過激になっていき……。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ゾンビ ダリオ・アルジェント監修版〔1978〕

突如、死者が生き返り人間を襲い始めた。甦った死者=ゾンビがうごめく阿鼻叫喚の地獄で、フランシーン、スティーブン、ピーター、そしてロジャーの4人は巨大なショッピングセンターにこもり束の間の平和を得るが、やがて最大の恐怖と危機が迫る―。 元祖ゾンビ映画の『ゾンビ』 ゾンビものはあまり好きではなく、タイトルは知って…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ノーカントリー【原題:No Country for Old Men】〔2007〕

悪党の金をネコババしたベトナム帰還兵の男をギャングに雇われた殺し屋が追い、その二人の行方を老保安官が追跡する話。 おかっぱ頭の殺し屋アントン・シガーを観るために存在する映画『ノーカントリー』 予告編でスクリーンに、ヌボッと現れたシガーを見た瞬間、 “うわー! この人、絶対っ!殺し屋だーーーーっ!”って、速攻でわかり…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more