黒い十人の秋山

録画分をやっと視聴。 現在公開中の『オリエント急行殺人事件』よりおもしろいと思いました。 でも、秋山さんの出番がぜんぜんぜん!少ないように見えてしまいました。 いや、実際は出ずっぱりなんだろうけど、でも足りない! もっと見たかった! 深夜帯なのと、秋山さんの負担を減らすためもあるかもしれないけど…
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オリエント急行殺人事件〔2017〕

今年の映画初めに『オリエント急行殺人事件』を観賞。 (館内は満員御礼でした) しかしー。 ちょっと……期待し過ぎたかもしれないです。 先に観た方々のレビューにもありましたが、旧作のようなワクワク感が伝わってこなかったんです。 旧作の方は、ン十年前にテレビで何度か放送されるたびに、楽しみに観ていたのを懐か…

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湯を沸かすほどの熱い愛〔2016〕

先ほどまで、録画しておいた地上波初登場『湯を沸かすほどの熱い愛』を鑑賞しておりました。 口コミで評判が広がった理由と、タイトルの『湯を沸かすほどの熱い愛』の意味と、宮沢りえちゃんと杉咲花ちゃんが母子役にキャスティングされた理由がわかりました。 良い映画でした。 なんの準備もなく観ていたら、途中でオイオイ泣いてし…

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憑かれたポットカバー:クリスマスのための気落ちした気色悪い気晴らし〔エドワード・ゴーリー〕

「我はありもしなかったクリスマスの幽霊である」ゴーリー風味にアレンジされた『クリスマス・キャロル』。 オールカラー絵本。 2015年に発行された本なのに、買ったのは2016年で、実際に読了したのは2017年になってしまいました。 内容は上記の紹介通りです。 「聖なる夜のクリスマス」をゴーリー風に皮肉っ…

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ミステリマガジン 2014年12月号

感想アップするの忘れてました。 2014年の年末、書店で購入しようと思っていたのに、大手書店でも既に完売していて、密林で買い求めたのでした。 (展覧会の会場で買っておけば良かったと、ホント後悔しました) マガジンの4分の1がゴーリーの特集なので、読み応えありました。 もう少しカラーページがあったら良かったのに、と…

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未知との遭遇・デジタル特別版〔1977〕

テレ東で深夜放送されていたのを観ました。 “何でこの時期に?”と思いましたが、「未知との遭遇」40周年記念ソフトが発売されるからなのですね。 長時間映画ですが、深夜の放送分はいい感じに短くなってて観やすかったです。 (正直、内容をスッカリ忘れてたから楽しめたのもあります)

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STARWARS/最後のジェダイ〔2017〕

んもーーー!!!!! 話がとっ散らかり過ぎ!!!!! 前作ラストのルークがカッコ良かったから、エピソード8に関しては期待していたのに、見事に裏切られました。 自分が予想していた内容“ルークがレイをビシビシ鍛えまくる”じゃなかったから期待ハズれに感じたのもありますが、もうキャラの性格も能力もブレブレだと思い…
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進撃の巨人〈24〉〔諫山創〕

エレンらの住むパラディ島の外には、他の人間が住む世界が広がっていた。 その中の一国「マーレ」は諸外国との戦争中。苦戦を強いられる中、彼らはパラディ島に攻め入り「始祖の巨人」を手に入れる決意を新たにする。 ここにもまた、必死に生きる子供たちの姿があった……。 ライナー達の過去がさらに掘り下げられているからか、23巻よ…
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まともな男〔2015〕

休暇で来たスキー場。預かっている上司の娘の身に、ある悲痛な事件が起こる。 主人公のトーマスは保護者として穏便に済ませようとするが、事態はどんどん悪い方向へ進んでゆく……。 意外なラストにビックリ。 あらすじからは想像もつかないラストでした。 しかし。 あの最後に、なぜかニヤニヤしてしまいました。 何でだろ…
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百姓貴族〈5〉〔荒川弘〕

累計220万部突破の大人気農家エッセイ・コミック最新巻! 今巻も農家の後継者問題や獣医さんとの関係など、絶品面白エピソードてんこ盛り! 累計220万部突破!おめでとうございます! 凄い人気漫画ですね。 正直、ここまで売れてるとは思ってなかったです。 さて、5巻の感想を。 4巻までにあった「大きなネタ」…
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BRUTUS 2017年12月1日号[いまさら観てないとは言えない映画。]

なかなか読み応えありました。 先々週の金曜日に映画前にヒマつぶしに入った本屋で立ち読みしていたら、危うく上映時間に遅刻しそうになり、買い損ねていたのです。 FBのフォロワーさんに薦められて、先日GQ JAPANと一緒に購入しました。 吾郎様目当てもありましたが、著名人の「観ていない映画」話は興味深いものがあ…
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GQ JAPAN 2018年01・02月合併号【GQ MEN OF THE YEAR 2017】

先日、六本木ヒルズのTSUTAYAで買い求めました。 オサレなタウンの本屋だからなのか、『GQ JAPAN』がもっさり平積みされておりました。 (映画と本に関しては、東京って最高!と思う。東京に住んでて良かったー!と心底思う) 『GQ MEN OF THE YEAR 2017』のインタヴュー、写真の全てが素晴ら…
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TANK 100【カルティエ ブティック 六本木ヒルズ店】

カルティエのアイコンウォッチ “TANK” の生誕100周年を記念した期間限定ギャラリー「TANK 100」、やっと観てきました。 良かったです! 慎吾のオリジナル作品「時間が足りない:need more time」と「百年のfuuu.」は、カルティエのブランドイメージや限定ギャラリーのコンセプトを明確にとらえ、かつ慎吾のオリジ…
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悪魔のような女〔1955〕

パリ郊外の寄宿学校校長のミシェルは、病弱な妻クリスティーナがありながら、同校の女教師ニコールと愛人関係にあった。 粗暴なミシェルに我慢が出来なくなったニコールとクリスティーナは結託し、ミシェルを殺害して敷地内のプールに遺体を沈める。 その後、ある理由でプールの水を抜かねばならなくなった時、沈めたはずのミシェルの遺体が無くなってい…
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舞台「パタリロ!」第2弾!

舞台「パタリロ!」第2弾は「スターダスト計画」!三津谷亮、小林亮太が出演 ttp://natalie.mu/comic/news/257764 今回は劇場が大きくて、期間が短いんですな。 チケットが取れるのどうか、第1弾の時より不安です(汗) 追記 11/25発売の『別冊 花とゆめ』1月号【別花特別…
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おめでとうございます!

元SMAP3人に斎藤工が「オファーお待ちしてます」、GQアワード授賞式開催 ttp://natalie.mu/eiga/news/257850 案の定、地上波のいくつかのTV局では『新しい地図』の三人の存在をなかったことにして放送していたトコもあったようですね。 まぁ、『新しい地図』の3人以外の受賞者に全く触れてない局…
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ドリーム〔2016〕

1961年、ヴァージニア州ハンプトン。ソ連との熾烈な宇宙開発競争を繰り広げるNASAのラングレー研究所には、ロケットの打ち上げに必要不可欠な“計算”を行うために、優秀な頭脳を持つ黒人女性のグループがあった。 そのひとり、キャサリンは数学の天才的な実力を見込まれ、宇宙特別研究本部のメンバーに抜擢されるが、白人男性だけのオフィス環境は…
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僕のワンダフル・ライフ〔2016〕

オチがわかってるのに号泣しました! やっぱ号泣しました! ネタバレ全開な予告編を何度も観て、その度に泣かされたのにな~~~。 犬はアカンですよ…。ホント。 今、振り返っても思い出し泣きしそうでヤバいです。 この監督の映画の中では、デキの良い方ではないのかもしれませんが、自分には良作でした。 ただ、…
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ひなぎく〔1966〕

イメージフォーラムにて「チェコスロヴァキア・ヌーヴェルヴァーグ」鑑賞。 ずっと“映画館で観たい”と熱望しつつも、レイトショーだけとかオールナイト上映の企画だったり、上映してくれる映画館が遠いとかで、なかなか観られなかったのですが、遂に念願叶いました(遅っ!)。 内容を説明するのは難しいタイプの映画ですが、観た後に…
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AERA〔2017年11月13日号〕

表紙がハリソン・フォードで、特集が「72時間ホンネテレビの舞台裏」で、しかも11月13日号となれば、もう買わねばなりますまい。 特集の内容は期待していたほどではなかったのですが、番組放送が11月2日21時から11月5日21時迄なのに、雑誌の発売日が11月6日の月曜という“とって出し”なトコが凄いと思いました。 写…
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ゴッホ~最期の手紙~〔2017〕

2015年にこの作品の情報を知ってから、日本公開を待ちわびておりました。 『ゴッホの絵が動いてる~~! スゴイ~~~~!!!』 というだけではなく、映画として話もキッチリしてるのが、また良かったです。 “オチがモヤモヤ系なのでは?”と心配していたのですが、杞憂でした。 本当に最高でした。 TOH…
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「怖い絵」展【上野の森美術館】

先週の11月3日に、観て来ました。 9時25分から並び始めて、入場できたのが11時20分。     展覧会の目玉作品「レディ・ジェーン・グレイの処刑」の迫力に圧倒されました。 日本初公開というの情報しか持ってなかったので、あんなに大きい絵だとは思ってなかったです。 解説や他の紹介文にもありましたが、絵を鑑賞している…
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スイス・アーミー・マン〔2016〕

無人島で助けを求める孤独な青年ハンク。いくら待てども助けが来ず、絶望の淵で自ら命を絶とうとしたまさにその時、波打ち際に男の死体が流れ着く。 ハンクは、その死体からガスが出ており、浮力を持っていることに気付く。まさかと思ったが、その力は次第に強まり、死体が勢いよく沖へと動きだす。 ハンクは意を決し、その死体にまたがるとジェットスキ…
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パターソン〔2016〕

アダム・ドライバーが“カイロ・レン”に、やっと、見えなくなった『パターソン』。 周囲での高評価通り、良い映画でした。 主人公のパターソンが日々の暮らしを大切にし、小さなマッチ箱のデザインの魅力を詩にしたためる姿に“あぁ~♪ いいなぁ♪こういう暮らし♪”と、思いました。 (森茉莉のエッセイが好きなので、日常生活を詩や…
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世界のミフネと呼ばれた男 三船敏郎映画デビュー70周年記念展

27日の金曜に観てきました。 やはりお客様の年齢はお高めでしたが、静かで鑑賞しやすかったです。 しかし、展示方法と展示内容の薄さには少し期待ハズレでした。 展示物が少ないなら、もう少しセンス良く見せられないもんかなぁ…と、思いました。 オサレな街・渋谷の百貨店の展覧会とは思えなかったです。 もうさ、タイトル負け…
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日本財団DIVERSITY IN THE ARTS企画展 Museum of Together

良い展覧会でした。 27日の午後に鑑賞してきたのですが、平日でも人が多いのは香取慎吾効果か、はたまた表参道という土地柄か。きっと、両方でしょう。 会場のSPIRAL GARDENは人が多くて活気がありました。 作家・香取慎吾の作品の前には案の定行列ができておりましたが、皆さん、行列慣れしている方が多いのか落ち着…
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ブレードランナー 2049〔2017〕

正直、あんまし期待していなかったのですが、良い続編でした。 衝撃度は前作には敵いませんでしたが、あのカリスマ映画の続編として、なかなか健闘していたと思います。 そして、 “先週、爆音映画祭で前作を堪能していて良かった…!”と、心底思いました。     しかし、 2049を観る前から思っていたことですが…
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ブレードランナー ファイナル・カット〔2007〕

『丸の内ピカデリー爆音映画祭』にて、観賞してきました。 この映画の偉大さは今更語るまでもないので、省略。 『爆音映画祭』なるものを初めて参加したのですが、いやはや観て良かったです。 『ブレードランナー』の、あのオープニングとエンディングを「爆音」で観て聞けただけでも、もう大満足です。 (高めの金額を払…
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女神の見えざる手〔2016〕

敏腕ロビイスト、エリザベス・スローンは、銃所持を後押しする仕事を断って、大会社から銃規制派の小さな会社に移る。 卓越したアイデアと決断力で、困難と思われていた仕事がうまくいく可能性が見えてきたが、彼女のプライベートが暴露され、さらに思いも寄らぬ事件が起こり……。 ものっっっっっ!!!!!!!!スゴク!おもしろかったで…
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猿の名画

猿の名画の数々。 TOHOシネマズ日本橋にて撮影。 現在上映中の「猿の惑星」のPRでしょうか。 なかなかですよね。 こういうの好きです。
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エイリアン2〔1986〕

『エイリアン1』はSFホラー映画で、『エイリアン2』はSFアクション映画って、感じがします。 どちらも最高ですな。 同じシリーズなのに、監督のカラーが映画に出ているのがまたイイ感じ。
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エイリアン〔1979〕

午後ローの録画分をやっと観ました。 “『エイリアン』は、やはり1と2がイイなー!”と、改めて思いました。 しかしー。 『エイリアン』の1は、何度観ても、あの腹を食い破ってくるシーンは気持ち悪いし怖い。 あと、最後の最後のシーンも。
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野良犬〔1949〕

終戦直後の東京を舞台に、拳銃を盗まれた若い刑事がベテラン刑事と共に犯人を追い求める姿を描いた、黒澤監督初の犯罪サスペンス映画。 午前十時の映画祭にて、『野良犬』【4K上映】を本日鑑賞してきました。 この映画の面白さは他の方が語ってくれているので、省略。 個人的には、三船敏郎演じる主人公が“若手刑事”とは…
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DARK STAR/H・R・ギーガーの世界〔2014〕

『エイリアン』の造形で、第52回アカデミー賞視覚効果賞を受賞し、数々のアーティストのアルバムジャケットのビジュアルを担当した画家・デザイナーのH・R・ギーガー。 個性豊かな作品が誕生した自宅やアトリエに潜入するほか、父親にもらった頭蓋骨や博物館で感じたミイラの恐怖、3人の女性との出会い、さらには『エイリアン』誕生の逸話などが紹介さ…
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ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣〔2016〕

19歳で英ロイヤル・バレエ団の史上最年少プリンシパルとなるも、人気のピークで電撃退団。 バレエ界きっての異端児の知られざる素顔に迫ったドキュメンタリー。 ドキュメンタリー映画なのに! セルゲイ氏のカリスマ性といい、ビジュアルといい、身体能力といい、生い立ちといい、彼を取り巻く全てがドラマチックで、実在の人物の話とは…
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ダンケルク〔2017〕

1940年、連合軍の兵士40万人が、ドイツ軍によってドーバー海峡に面したフランス北端の港町ダンケルクに追い詰められる。 ドイツ軍の猛攻にさらされる中、トミーら若い兵士たちは生き延びようとさまざまな策を講じる。 一方のイギリスでは民間船も動員した救出作戦が始動し、民間船の船長ミスター・ドーソンは息子らと一緒にダンケルクへ向かうこと…
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快挙!

SMAP「世界に一つだけの花」が9月9日のデビュー記念日にオリコン1位獲得! 発売日から14年6カ月経ての快挙 ttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170911-00000050-it_nlab-ent ここまで来たら、オリコンシングルの売上枚数ベスト1を目指したい! まだまだ花摘み…
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遅くなりましたが…

俳優・土屋嘉男さん死去 『ゴジラ』シリーズや黒澤映画で活躍 ttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170906-00000026-flix-movi 心から哀悼の意を表します。
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いつも心はジャイアント〔2016〕

頭の骨が変形する難病を患う青年リカルドには父がおらず、精神を病んでしまった母も自分とは別の施設で生活をしている。 親子一緒に暮らす事を望むリカルドは、いつしか自分が巨人になって母を迎えに行く不思議な世界を空想するようになっていた。 ふさぎ込みがちの彼だったが、ペタンクという球技と出会い人生が一変する。試合で勝つことができれば、今…
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