テーマ:山岸凉子

山岸凉子展『光 ーてらすー』 ーメタモルフォーゼの世界ー【弥生美術館】

山岸先生の初の本格的な展覧会! (初というのが信じられない!) 映画の前に行ってきました。 どの原画も溜息も出ないほどの美麗さでした。 B4サイズの原稿を拡大サイズでいくつか展示されていたのですが、それがまた拡大しても美しくて綺麗なのです。 絵はもちろん、デッサンや構図、色使いなども完璧で、隙が無いんで…
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大人の少女マンガ手帖 オカルト・怪奇ロマン〔『このマンガがすごい!』編集部〕

こんな本を待っていた……!!!!! 昭和の香りに浸りつつ、楽しく読んでおります。 はぁ~~~あ♪ もう懐かしいやら♪楽しいやら♪ 語りたいことがあり過ぎて!何から語っていいのかわからないっ!!!!! でも、語る。 美内先生の「妖鬼妃伝」や高階先生の「血まみれ観音」など、懐かしいタイトルに“きゃ~…
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ケサラン・パサラン〔山岸凉子〕

イラストレーター兼エッセイストの星由良子は、突然最寄り駅近くに家を建てることを決意する。 美大に通いながら由良子のアシスタント兼秘書をしている姪の紫苑はその無謀な決断を危惧するが……。 自宅建築にまつわる新感覚コミック! ――これから家を建てようとしている方は決して読まないでください! ダヴィンチの連載をちょこちょこ立…
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言霊〔山岸凉子〕

爽やかさ溢れるキラキラしてる少女漫画!な感じが良かったです。 瑞々しい果実のような若いプリマ候補の二人が眩しすぎました。 若葉の季節に合わせて発行してくれたのでしょうか? 山岸先生の漫画を読んで、こんなさわやかな気持ちになったのは初めてかもしれません。 あ、でも、また『怪』関係の作品を書いていただけるのな…
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タイムスリップ―自選作品集 〔山岸凉子〕

ある時、タクシーで目的地へ……。 でも、同じ所を何度も通っている! 著者自身の恐怖体験を語る表題作の他、とにかく怖い話が全六篇。 上記の紹介文通り。 ホラー的な恐さあり、サイコスリラー的な恐さあり、親子関係・男女関係の恐さあり、恐怖体験もの、などなど“とにかく怖い話”が目白押しな自選作品集。 「天鳥船」はク…
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ハトシェプスト―古代エジプト王朝唯一人の女ファラオ 〔山岸凉子〕

いままで単行本に収録されずにいた作品のなかから、著者自ら特に愛着を感じている作品を選んだ珠玉の傑作短篇集。 文庫オリジナル 山岸凉子スペシャルセレクションの売れ行きが好調なようで何よりでございます。カバー絵もイイと思いますが、個人的には文春さんのカバー絵の方が好みなんですよね…。 天人唐草と夜叉御前のカバー絵などは、も…
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パエトーン【山岸凉子】

山岸凉子、原発の是非を世に問う「パエトーン」無料公開 ttp://natalie.mu/comic/news/46853 「パエトーン」は、神になり代れると思い上がった若者・パエトーンをめぐるギリシャ神話になぞらえて、原子力発電の是非を世に問いかけた短編。 1986年のチェルノブイリ原子力発電所事故の発生を受け執筆され、A…
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鬼子母神〔山岸凉子スペシャルセレクション9〕

愛情(あい)の表現(かたち)は、十人十色......。 未読の「グリーン・フーズ」「かぼちゃの馬車」「副馬」「ひいなの埋葬」の四作品が読めて感激。 表題作の「鬼子母神」と「グリーン・フーズ」、良作なんですけど、二作品連続でイヤミな兄貴の出てくる話でした。 狙いがあって、この順にしていると思いますが、どちらも読んでて…
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常世長鳴鳥〔山岸凉子スペシャルセレクション7〕

人間(ひと)は自己(おのれ)の器に満たされる愛情を求めて生きている…… 「顔の石」「常世長鳴鳥」「水煙」「お散歩ネコちゃん」と未読作品が4作ありましたので、購入。 表題作の「常世長鳴鳥」が一番良かったです。 絵の綺麗さも話の展開の巧さも全て。 しかし、読後の嫌な苦味は予想以上のものでした。 「常世長鳴鳥」は山岸作品…
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二日月〔山岸凉子スペシャルセレクション8〕

人生を拓く「鍵(かぎ)」は、あなた自身の掌中(なか)にある……。 ファンを魅了する山岸凉子カラー原画セレクション同時収録 著者書き下ろし特製メッセージカード付 未読作品が多いので、セレクション8を先に購入。 特に読みたかった「二日月」と「黒のヘレネー」が収録されてて感激でした。 悪評通り「二日月」の菊池恵は…
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ダ・ヴィンチ 2010年10月号

テレプシ『完』ですか。 第二部が終わりではなく、作品として完結してしまったんですね。 あ~。寂しい。 大団円って終わり方で、皆ハッピー!で、良かったね♪なんだけど、もう少しハッキリさせてくれてもなぁ~と思うトコもあったりして。 もちろん、ローラの正体について。 六花ちゃん、完全に空美ちゃんって決めつけてたけど、どおなのかね…
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ダ・ヴィンチ 2010年9月号

「空美ちゃんでしょ?」 って…。 ホントに「ローラ=空美ちゃん」なの?? にしちゃあ、綺麗になり過ぎなんだよなぁ… でも、六花ちゃんに「早く出て」って日本語で言ってたし…。 しかし、今月号はそれ以上に衝撃的な事実がっ! 昨日やっとダヴィンチを立ち読み、今日、山岸コミュのネタバレを見てみたら、 来月で第二部最終回…
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ダ・ヴィンチ 2010年8月号

発売日を10日以上過ぎて、やっと読みました。今月のテレプシ。 オファーカードもやっと出てきてくれてホッとしていたら、まさか、まさかの展開ですな。 一位は、ローラだと思っていたけど、まさか六花ちゃんにも賞があるとは思ってなかったですね。 最後、「ん?」って。 六花ちゃん、アナタのことよ~~!と漫画に向かって叫びそうになりま…
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日出処の天子〔山岸凉子〕

久々に再読。 やはりおもしろい。 山岸作品の中でも特に有名な代表作の一つ『日出処の天子』なのだから、つまらないワケがないですよね。 絵も綺麗で丁寧に描きこまれているし、絶頂期の作品でしょうね。 あの、今、自室にもう本が入らない状態で“この文庫、売ってしまおうか…”と思っていたトコロなのです。 (『日出処の天子』絶版にな…
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ダ・ヴィンチ 2010年4月号

「あ あれって あれって…」 いやはや、長い2ヶ月だったよ。六花ちゃん。 ローラの黒い衣装、千花ちゃんがバレコンで着ていたスワルニダの衣装と同じデザインだったのね。 なんか、どこかで見たことあるような感じがしたのは、気のせいじゃなかったのね。 今月号読んでスッキリできたけど、まだモヤモヤするんだよな~。 空美ちゃんとロ…
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ダ・ヴィンチ 2010年2月号

「あ あれって あれって…」 “あれ”って何??六花ちゃんっ! って、思いましたよ。今月のテレプシ! ンもーー!すっごいイイところで終わるンだもん。 しかも来月は休載って、どういうコトよ?山岸先生? こんなトコで気を持たせるなんて、あんまりよーーーっっっっ!! せっかく衣装をつけて踊るローラの迫力に感動していたのに、この…
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ダ・ヴィンチ 2009年12月号

やっと読みましたよ。今月のテレプシ! なんか、苦難困難の連続だね。六花ちゃん…。 踊り切れなかったし、棄権扱いで自費留学もできない状況になるとは、こちらも予想しなかった厳しさだわ。 茜ちゃんの方も、実力は充分な筈なのに決勝戦に進めなかったし。 しかし、コンクールの評価基準が謎ですな。 クラシックが評価の7割を占めるとい…
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ダ・ヴィンチ 2009年10月号

表紙の松山ケンイチくんがカッコイイので購入。 すっかり、あか抜けてカッコいい青年になったけど、まだまだ素顔の部分に素朴さを残してるように見えるし、イイ顔の役者さんになってますよね。 さて、今月のテレプシ。 六花ちゃん、ローザンヌ完走できないのかな…。 がんばったのにさ。 いや、でも“よくやったよ。ありがとう”と言い…
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ゆうれい談〔山岸凉子〕

著者自身が実際に見たり、友人のマンガ家やアシスタントたちから聞いた不思議な話、怖い話しの数々を収録。 作られた怪談話とは違う、体験したものだけが語りうる、にじみでるような本物の恐怖がここにあります。 表題作のほか、「読者からのゆうれい談」、「ゆうれいタクシー」、「蓮の糸」、「タイムスリップ」 の5本を収録。 巻末には木原浩勝の解説…
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ダ・ヴィンチ 2009年8月号

「さすが わたしの 千花ちゃん…」 のトコで、涙腺決壊しそうになりました。 電車内で読むんじゃなかったです。 夢の中の千花ちゃんは本当に綺麗で、六花ちゃんの思う通りの振り付けで踊ってくれてましたね。 はぁ… 千花ちゃんの美しさと存在感に改めて感動しましたよ。 ローラもすごく綺麗でかっこよくて惚れ惚れしちゃうけど、…
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シュリンクス・パーン―自選作品集〔山岸凉子〕

可憐な妖精シュリンクスに恋をしたパーンは山羊の耳と足をもつ牧神。ギリシャ神話に想を得た表題作「シュリンクス・パーン」ほか山岸ホラーの精髄四篇収録。 “山岸ホラーの精髄”と紹介されている自選作品集ですが、ホラー的な恐さのある話は「グール(屍鬼)」だけですな。 「シュリンクス・パーン」と「パニュキス」は綺麗な恋愛もので、「パイド・パ…
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わたしの人形は良い人形―自選作品集〔山岸凉子〕

人形が持主の運命を翻弄するなんて、そんな馬鹿な! 愛らしい日本人形が招く不吉な黒い影の恐怖を描いた表題作ほかホラー傑作選 恐い漫画の代名詞の一つ「わたしの人形は良い人形」 話の完成度は高いし、漫画としておもしろいです。 ただ、自分の中で期待値が大きすぎたのか、言われているほど恐くはなかったです。 あの人形が棚からバサッと飛…
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月読―自選作品集〔山岸凉子〕

姉・天照大御神の歓心を買おうと月之男、須佐之男兄弟が見せる嗜虐と被虐の世界を描く表題作「月読」ほか古代に材を得た山岸ワールド五篇 神話をモチーフに書かれた美しく幻想的な話の多い短編集ですが、「蛭子」が猛烈に恐いので売ってしまいました。 「わたしの人形は良い人形」や「汐の声」より、断然、恐かったです。 一応、「蛭子」のあらす…
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夜叉御前―自選作品集〔山岸凉子〕

山深い一軒家で起こる怪奇を描く表題作「夜叉御前」ほか、ギリシャ神話が現代の暗闇の奥底によみがえる恐怖譚「キルケー」など傑作選。 自選作品集の中でも、特に迫力のある作品が揃ってます。 「時じくの香の木の実」「鬼来迎」「夜叉御前」の三編が秀逸。 「時じくの香の木の実」は巫女と崇められながらも、“家”のために政治的に使われている…
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天人唐草―自選作品集〔山岸凉子〕

時代錯誤なまでに厳格な父にしつけられた娘が、狂気に至るまでの心理を感覚鋭く描く表題作『天人唐草』ほか、著者の代表的名作を四篇収録。 中島らも氏の解説も必読! 読む手の心の中に棲みつく作品を書かせたら天下一の山岸凉子。 その代表作の一つが『天人唐草』です。 主人公の響子は前時代的で厳格な父親に育てられ、大人しく内気な女性に育っ…
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ダ・ヴィンチ 2009年5月号

『殿堂入りプラチナマンガ ランキング150』が面白そうなので、久々にダ・ヴィンチを購入いたしました。 六角さんのインタビューも読みたかったし。 まぁ、案の定というか予定調和なランキング結果でしたが、150作品全て熱いファンの多い作品ばかりなので、どれが一位になってもおかしくないと思います。 ランキング以外では、インタビ…
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押し入れ〔山岸凉子〕

「テレプシコーラ 第2部」2巻と、新装版「押し入れ」が3月23日に同時発売されますね。 でも、なんで新装版を出すのかしら? 『メディア』の表紙も綺麗なんだけど、『押し入れ』と言えば、この表紙の画像なんですよね~。 綺麗で、この見開いている目が恐くてイイんですよ。 『押し入れ』は山岸先生の傑作短編集で、実際に起きた事件から…
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ダ・ヴィンチ 2008年10月号

今月は立ち読みで済ませようと思っていたのに、表紙のスガさんがあまりに格好良かったので購入してしまいました。 中の写真も最高ですね。 (しかし、ダ・ヴィンチは紙質落としたね~~。値段そのままに紙質を落とすなら、ページ数減らしてもイイんじゃないか?) さて、今月のテレプシ。 先月心配していた六花ちゃんの風邪は一滴のプロポ…
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