テーマ:Jan Svankmajer

楽しみです。

チェコの鬼才ヤン・シュヴァンクマイエル監督の最新作へのクラウドファンディングが日本語もつけて最終募集中! ttp://cinefil.tokyo/_ct/16973997 映画は、現在2018年完成予定。だそうです。
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シュヴァンクマイエル・作品&トリビュート展/プラハの憂鬱・ルドルフ二世へのレクイエム

シュヴァンクマイエル・作品&トリビュート展/プラハの憂鬱・ルドルフ二世へのレクイエム〔第一期〕観てきました。 期待して行ったワリには、作品数が少ないのが自分には物足りなかったです。 小さな会場だから仕方ないのかもしれませんが、作品もただ並べているだけで、上記のタイトルのようなテーマを感じとる事はできませんでした。 (こ…
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シュヴァンクマイエル映画祭2015【シアター・イメージフォーラム】

先日、観て来ました。 Aプログラムの『アリス』とDプログラムの『ドン・ファン』 など短篇集の2本を鑑賞。 Aプログラムの『アリス』は平日だというのに、開始15分前には8割がた座席がうまっていました。 予告が始まってから入場してきた方もいたので、満席だったかも? Dプログラムの『ドン・ファン』 など短篇集も7~8割…
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チェコの映画ポスター【テリー・ポスター・コレクションより】

先日、観てまいりました。 一番は、シュヴァンクマイエル監督の『庭園』のポスターがお目当てでしたが、展示数も豊富で、期待以上に良い展覧会でした。 (常設展の「NFCコレクションでみる日本映画の歴史」も見応えありました。映画好きの方は是非!) どの映画ポスターもセンス抜群で、未見の作品へのイメージが掻き立てられます…
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『魔術★錬金術』―夢★無意識★眼球★解剖図★交霊術★博物誌―

この展覧会も2月から、ずっと楽しみにしていたもので、今日やっと見てきました。 シュヴァンクマイエル監督の作品は、勿論のこと、M・エルンストの原画を直に見られる日が来るとは思ってなかったので、もう企画そのものに感謝感激です。 さすがに、シュヴァンクマイエル監督の作品群は圧巻。 1970年~2000年代の作品が展示され…
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ヤン・シュヴァンクマイエル 創作術

映画『サヴァインヴィング ライフ』 -夢は第二の人生- 公式読本 チェコ・アニメーションの巨匠ヤン・シュヴァンクマイエル。 『サヴァインヴィング ライフ』の着想から完成までのプロセスを追っていくことで、シュヴァンクマイエルの創作術の秘密に迫る。 本人インタビューから著名作家によるエッセイ、過去の全作品解説までを掲載した永久保存…
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ALICE【HDニューマスター/チェコ語完全版】

シュヴァンクマイエル監督の『ALICE』【HDニューマスター/チェコ語完全版】を観賞。 (新作の初日なのに…。スイマセン、もう腰が痛くて…) 家のテレビでBR本来の画質が再現しきれているのか分かりませんが、以前の映像より明るくクリアになっていると思いました。 アリスのブロンドの髪のサラサラ感とか、大鋸屑の細かさとか、ワンピ…
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ヤン&エヴァ シュヴァンクマイエル展~映画とその周辺~【ラフォーレ原宿】

見てきました。 作品群から溢れ出るエネルギーに圧倒されっぱなしでした。 展示されているオブジェの数々の迫力は言わずもがな、最後に飾られていた【日本での仕事】の浮世絵と『怪談』の挿絵の原画も見られて感激でした。 この展覧会でも“作品に触れる”観賞ができたのも良かったです。 映画作品の展示物は、今週末公開の『サヴァイビン…
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怪談〔ヤン・シュヴァンクマイエル画/ラフカディオ・ハーン著〕

「耳なし芳一のはなし」「ろくろ首」「雪おんな」…日本の風土や伝統、因習や信仰の精粋ともいうべきラフカディオ・ハーンの名作『怪談』の世界を、チェコのシュルレアリスト、ヤン・シュヴァンクマイエルが描く―綺想と幻想が創造する痙攣的な美。 描き下ろし22点をオールカラーで収録。 「耳なし芳一のはなし」「ろくろ首」「雪おんな」…日本の風土…
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illustration2011年07月号

プリンツ21のシュヴァンクマイエル特集と一緒に勢いで購入しました。 最初は“立ち読みでいいか”なんて思ってたんですけど、盛り沢山な内容の号だったので、買って正解でした。 illustration〔イラストレーション〕2011年07月号 【個人特集】宇野亜喜良 【別冊付録】宇野亜喜良新作絵本「冬の庭 夏の庭」 …
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prints21 2011年秋号 特集 ヤン・シュヴァンクマイエル

本当に大特集!なので、ファンならば必携。 とにかく写真が多いのが嬉しいです。 prints21 2011年秋号 特集 ヤン・シュヴァンクマイエル チェコの映像作家、ヤン・シュヴァンクマイエルの約80ページに渡る大特集です。 日本が世界に誇る写真家・細江英公が、「投影」の技法を用いてシュヴァンクマイエルを撮り下ろした…
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ヤン・シュヴァンクマイエル展~ 夢こそ真 ~【チェコセンター東京】

展覧会のポスターです。 先に撮影している方がいらしたので、ポスターはよいのかなと思いまして。 本日最終日、やっとシュヴァンクマイエル展を見てきました。 小さな展覧会でしたが、完成度の高いコラージュの数々に圧倒されました。 新作映画『サヴァイビングライフ』で撮った未使用のコラージュを使っての作品でした。 未使用といっ…
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二つの新装版

今さらですが、ヤン・シュヴァンクマイエル作画の二つのアリスが国書刊行会から復刊されました。 嬉しく有り難いことです。 しかし、この表紙のために、また同じ本を買うのは…と、迷いが出てしまう。 いや、好きならば買うべきなのですが…。 (鏡の国の方の表紙は、モロ自分好みなので欲しいっちゃあ欲しい) もしかして、中身の挿絵も変わっ…
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第3回恵比寿映像祭 デイドリームビリーバー!!-映像の力

シュヴァンクマイエル監督のコラージュ作品を見られれば…と思ったのですが、他のクリエーターの作品も良かったです。 3階から順に見て行って正解でした。 ダニエル・クルックス氏の映像作品が凄かったです。 太極拳らしき動きをする白髪の男性がゆっくり動いているのにハイスピードで、最後は無になっていくイメージの映像は迫力がありました。 …
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サヴァイヴィング ライフ-夢は第二の人生〔Jan Svankmajer〕

シュヴァンクマイエル監督5年ぶりの新作『サヴァイヴィング ライフ-夢は第二の人生』先日、恵比寿映像祭にて観賞いたしました。 副題にある通り“夢は第二の人生”を体感できる映画でした。 見ているうちに“どちらが現実でどちらが夢なのか”わからなくなってくる不思議な感覚を味わえました。 いつの間にか「サヴァイヴィング ライフ」の中に取…
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ALICE〔Jan Svankmajer〕

5月4日は「不思議の国のアリス」のモデルとなったアリス・プレザンス・リデル嬢の誕生日(1852年5月4日―1934年11月15日または16日)。 改めて、お誕生日おめでとうございます。 久々にヤン・シュヴァンクマイエル監督の『ALICE』を見ておりました。 今さらなんですけど、この映画“チェシャ猫”が出てこないですよね…。…
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鏡の国のアリス〔ルイス・キャロル/著 ヤン・シュヴァンクマイエル/画〕

ルイス・キャロルの名作「鏡の国のアリス」に、チェコの鬼才、映像作家ヤン・シュヴァンクマイエルが全編イラストを描き下ろし。アリス史上最もグロテスクな「ワンダーランド」がここに登場。 『不思議の国のアリス』よりも『鏡の国のアリス』が好きです。 話は『鏡の国のアリス』の方がよけいにワケのわからない感じなんですけど、それでも好き…
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不思議の国のアリス〔ルイス・キャロル/著 ヤン・シュヴァンクマイエル/画〕

「アリス」は、読む年齢によってまったく異なった本になる。 なぜならば私たちは生涯夢を見つづけるから…。 アリス史上、最もグロテスクな「ワンダーランド」絵本。ヤン・シュヴァンクマイエルが全編イラストを描き下ろす。 シュヴァンクマイエルの絵が最高。 欲を言えば、矢川澄子さんの翻訳で読んでみたかったかも? このシ…
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シュヴァンクマイエルとチェコ・アート〔赤塚若樹〕

ブルトン『シュルレアリスム宣言』から10年―表現主義、キュビスム、ダダなどの影響のもと、タイゲ、トワイヤン、ネズヴァル、シュティルスキーらは独自のアヴァンギャルド“ポエティズム”を推進し、その後発展的解消を経てシュルレアリスムを宣言する。 社会主義体制下では地下活動を余儀なくされるが、幾度もの世代交代を経てチェコ・シュルレアリスムは、…
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シュヴァンクマイエルの世界〔Jan Svankmajer〕

映画のみならず、さまざまな分野で精力的な活動を行っているヤン・シュヴァンクマイエル。 映画、オブジェ、撮影日誌、インタヴューなどをテクストにし、チェコのアニメーション作家の全貌を紹介する。 ヤン・シュヴァンクマイエル監督の解説本です。 既に何冊か出ている本の中でも内容が濃くてファン必読の書ですが、個人的には『yaso〔夜想…
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シュヴァンクマイエルの博物館―触覚芸術・オブジェ・コラージュ集

『ファウスト』『悦楽共犯者』『対話の可能性』など、コマ撮りを駆使した特異な映像で知られるチェコのシュルレアリストが自ら構成した、世界初の造形作品集。 本邦初公開の図版をカラーで収録。カラー250点。モノクロ100点。 これは眺めているだけで満足! 鳥類、爬虫類、両生類、哺乳類などの動物や植物の図鑑を作ってほしいと思いました…
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yaso〔夜想〕#0 特集―シュヴァンクマイエル 悦楽!触覚のアニメーション

先月、ジュンク堂で購入いたしました。 表紙に使われているアリスのウサギがいいね。可愛いだけじゃなくて憎たらしい感じが。 目線が定まらないのに、ケンカ売ってるような挑戦的な目つきがいい。 シュヴァンクマイエルの映画を観ようかどうしようか迷っている方は、この本に出ている映画や作品の写真を見て、自分に合うかどうか判断するのもよいかも…
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ヤン・シュヴァンクマイエルの世界〔Artcomplex Center of Tokyo〕

22日の金曜日に行ってきました。 昨年のラフォーレで行われたような展覧会を想像していたので、こじんまりとした展示内容に少々拍子抜けしてしまいました。 でも何でも近くで鑑賞するってイイことですよね。 新作のex-libris(蔵書票)は、今回の展示の為に制作されたものだそうで、ほかのお客様が受付で原画を見せてもらっていたので…
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オールアバウト シュヴァンクマイエル〔Lucaの本〕

映画『ルナシー』の解説とシュヴァンクマイエルの過去作品の紹介と解説。 見どころは、シュヴァンクマイエルのインタビューと『ルナシー』のメインキャストのインタビュー。 これを読むだけでも買う価値はあると思います。 メイキング映像を見た時も思ったのですが、あんなドロドロとした内容の作品なのに撮影現場は和気藹々として穏やかな雰囲気…
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ルナシー〔Jan Svankmajer〕

エドガー・アラン・ポーやマルキ・ド・サドから着想を得て、30年間の構想の後に作られた挑発的な“哲学的ホラー” フランスの精神病棟を舞台に繰り広げられる、自由と権力の軋轢、肉体と精神の葛藤、性と暴力の解放、神と自然への冒涜…。それは、非現実な寓話とリアルな恐怖の間を彷徨う。 真実とは、そして狂気とは-現代に生きる私たちの本質を…
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オテサーネク―妄想の子供〔Jan Svankmajer〕

『オテサーネク』のフォトストーリーブックです。 映画を観た時に、映画館の係員だか店員だかに聞いたらパンフレットが無いというので変わりに購入したのですが、買って正解でした。 観賞後、むさぼるように読みました。 フォトストーリーは当然のこと、監督や主演の方のインタビューもあり読み応えばっちりの内容です。 特に主演女優の方のインタ…
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オテサーネク〔Jan Svankmajer〕

この『オテサーネク』は映画館で観た初めてのシュヴァンクマイエル作品なので、思い入れもひとしお。 自分は名作の一つだと思っております。 後味のいい内容だとは言えませんが、一度観たら忘れられないほど、印象に残っている作品です。 オープニングから、もう取り返しのつかない出来事が起こりそうな雰囲気なんですよね。 妻の不妊治療…
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シュヴァンクマイエルのキメラ的世界 幻想と悪夢のアッサンブラージュ

「キメラ的世界」とは、また意味深なタイトルで見る前からドキドキワクワクしてきます。 山岸凉子漫画が好きなのでよけいにドキドキしてきます。 (山岸さんの漫画のタイトルは「キメイラ」です) キメラ【chimera】 1.ライオンの頭、蛇の尾、ヤギの胴をもち、口から火を吐くというギリシア神話の怪獣。キマイラ。 2.生物学で、…
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