テーマ:映画

ローマの休日〔1953〕

『午前十時の映画祭10-Final』にて鑑賞。 何度観ても最高だし、良い映画。 そして、何度観ても同じシーンで泣けてしまいます。 次に映画館で観るとしたら、また新文芸坐さんかな。 家でBlu-rayなどを鑑賞するのもいいのですが、映画館で観る感動を味わうと、どうも物足りなくなります。
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裁かるゝジャンヌ【原題:La Passion de Jeanne d'Arc】〔1928〕

ジャンヌ・ダルクの異端審問裁判の様子とその後の火刑までを描いた映画。 YEBISU GARDEN CINEMA スクリーン2『ゴーモン珠玉のフランス映画史』にて鑑賞してきました。 やっとスクリーンで観ることができて、感動。 気品を感じさせるのに、すごく生々しい映画です。 映画とわかっているのにジャンヌの裁判の場に…
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凪待ち〔2018〕

もっと後味の悪い話かと思いきや、そーでも無かったですね。 自分は性格が悪いんで、あの主人公には底の底まで落ちて欲しかったです。 ネタバレになりますが、主人公がヤクザ連中にボコボコされた後にどこかの道端に遺棄されてから、事件の真相が分かるって方がもっとミジメさが出たんじゃないかと思います。 まぁ、このあたりは好みの問題かな。…
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Girl〔2018〕

15歳のララの夢はバレリーナになること。しかしそれは簡単なことではなかった。 彼女は男の体に生まれてきたから。それでも強い意志と才能、娘の夢を全力で応援してくれる父に支えられ、難関のバレエ学校への入学を認められる。夢の実現のためララは毎日厳しいレッスンを受け、血のにじむような努力を重ねていく。 だが、初めての舞台公演が迫る中、思…
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女囚さそり 第41雑居房〔1972〕

“ナミvs権力”権力への復讐に燃えるクールな女、“さそり”こと松島ナミを梶芽衣子が熱演! 非情な権力に対する怨念と憎悪のナイフが、刑務所長の隻眼に突き刺さり、闘いは激化する。 篠原とおるの人気漫画を迫真の映像で描き出した、シリーズ第二弾。 第二弾は女囚さそりの復讐劇というより、女囚たちの群像劇だと思いました。 …
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八甲田山〔1977〕

立川シネマシティさんの『極上爆音上映』にて鑑賞。 シリアスな感想は、他に任せるとして、 いやはや、やはり『極上爆音上映』は凄かったです。 映画『八甲田山』の迫力がより増して、6月の蒸し暑い時期だというのに冬の寒さを感じさせられました。 吹雪の音がまた凄くて、映画の影響だと思いますが、鑑賞中に腹痛を起こしました…
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アナと世界の終わり〔2017〕

すでに何人かの方がレビューされているのと同じ感想を持ちました。 すっごい惜しい! 歌もダンスもいいのに、お話がおとなし過ぎる! もっとパンチの効いたゾンビミュージカル映画だと思っていたのに、ちょっと違いましたね。 話はド定番ものでした。 公式サイトに出てた、映画『アナと雪の女王』のレリゴーの替え歌が一番ウケ…
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The White Crow〔2018〕

伝説的ダンサー、ルドルフ・ヌレエフの半生を映画化した伝記ドラマ。 1961年。ルドルフ・ヌレエフはキーロフ・バレエの一員として、パリ公演のために生まれて初めて祖国ソ連を出た。 傲慢・我儘・反逆児と評される一方で、踊りへの情熱は誰よりも強いルドルフは、異国で得られるものすべてを吸収しようとするが、その行動はKGBに監視され、政府の…
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風と共に去りぬ〔1939〕

平成最後の映画鑑賞が『午前十時の映画祭』でしめたならば、令和元年初の映画鑑賞は、やはり『午前十時の映画祭』から。 先日観てきました。 観るのは久々だったからか、脳内には「タラのテーマ」が流れ、鑑賞前から涙ぐんでしまいました。 (自分にとって、号泣するタイプの映画ではないのですが) ハリウッド黄金期の大作は、やはり…
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JAWS〔1975〕

立川シネマシティさんの『極上爆音上映』にて鑑賞。 映画館で『JAWS』を観るのは初めてだし、この機会を逃したらスクリーンで鑑賞する機会も無いかもしれないと思い、奮発して『極上爆音上映』を体験。 当然音は良いし、スクリーンも大きくて迫力抜群。 “あのテーマ曲”がズンズンと腹に響いて恐怖感倍増でした。 いやはや、凄かった…
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ハイ・ライフ〔2018〕

太陽系をはるかに超え宇宙を突き進む一隻の宇宙船「7」。その船内で、モンテは生まれたばかりの娘ウィローと暮らしている―。 宇宙船の乗組員は、9人全員が死刑や終身刑の重犯罪人たち。モンテたちは刑の免除と引き換えに、美しき科学者・ディブス医師が指揮する“人間の性”にまつわる秘密の実験に参加したのだった。 だが、地球を離れて3年以上、究…
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SPOORLOOS/THE VANISHING ザ・バニシング-消失-〔1988〕

旅行でオランダからフランスに来たレックスとサスキアは、途中でドライブインに立ち寄るが、サスキアが謎の失踪を遂げてしまう。 それから3年の月日が経過し、レックスはたった1人で彼女の捜索を続けていたが何一つ手掛かりをつかめずにいた。 ところが彼のもとにサスキアを誘拐した犯人らしき人物からの手紙が頻繁に届くようになる…。 …
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BLACKKKLANSMAN〔2018〕

アメリカ・コロラド州コロラドスプリングスの警察署に、初の黒人刑事として採用されたロン・ストールワースは、捜査のために電話で白人至上主義団体KKKのメンバー募集に応募する。 黒人であることを隠して差別発言をまくし立てた彼は、入会のための面接に進み、彼の代わりに白人の同僚刑事フリップ・ジマーマンが面接に向かう。 期待…
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狼たちの午後【原題:Dog Day Afternoon】〔1975〕

1972年8月にブルックリンのチェイスマンハッタン銀行でおきた実際の事件を題材にしている映画。 うだるような暑さのブルックリンの午後。楽観的で無計画な二人の男、ソニーとサルが銀行を襲う。 銀行を取り囲む警官隊、熱狂する群衆、騒ぎ立てるマスコミ、そしてピザの配達人までもが、事態を限りなくエスカレートさせていく…。 …
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翔んで埼玉〔2019〕

『翔んで埼玉』の聖地・新所沢レッツシネパークさんで、二回目を観てきました。 平日とはいえ、レディース・デーだからなのか? それとも『翔んで埼玉』目当てなのでしょうか。 ロビーは1回目の時間から、えらい盛況でビックリしました。 チケット売り場でのスタッフさんの受け答えの声も“『翔んで埼玉』ですねっ♪”と、弾んでい…
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ウトヤ島、7月22日〔2018〕

2011年7月22日に起きたノルウェー連続テロ事件の一つ、ウトヤ島で起きた銃乱射事件を映画化。 全編のうち72分間をワンカットで映像化。 観てきました。 恐怖と緊張感があるのは最初の5~10分くらいでした。 ワンカットで撮影したせいなのか、途中、退屈に感じるシーンがあって、実際の事件の映画化なのに恐怖と緊迫感…
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GREEN BOOK〔2018〕

黒人ピアニストと彼に雇われた白人の用心棒兼運転手が、黒人用旅行ガイド「グリーンブック」を手に人種差別が残るアメリカ南部を巡る人間ドラマ。 名作でした。 白人と黒人がお互いの中にある差別や偏見と向き合い、ぶつかり合いながら友情を育んでいく流れが自然で良かったです。 その経験が二人を成長させて、人間として一…
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THE GUILTY〔2018〕

警察官のアスガーはある事件を機に現場を離れ、緊急通報司令室のオペレーターとして勤務していた。 交通事故の緊急搬送手配などをこなす毎日を送っていたある日、誘拐されている最中の女性から通報を受ける。 サイッコー!でした。 “メインの演者が一人だけ”という作品が元々好きなのもあるので、のめり込んで鑑賞しました。 こ…
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翔んで埼玉〔2019〕

本日、『翔んで埼玉』のお膝元・所沢が誇る新所沢レッツシネパークにて鑑賞してきました。 予想以上の面白さで、最高にバカバカしくて楽しかったです。 (ほとんど笑いっぱなしで、鑑賞後は顔が痛かったです) そして、上映終了後には劇場内で拍手が巻き起こってました。 ギャグ映画で最後に拍手が起きるなんて、初めての体験でした。…
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ちいさな独裁者〔2017〕

第二次世界大戦中の実話を映画化。 1945年4月、敗戦間近のドイツが舞台。19歳の脱走兵だったヘロルトは偶然にナチス将校の軍服を手に入れた。 ヘロルトはナチスの軍服で得た偽りの権力を利用し、下士官や将校たちをも欺き、冷酷な独裁者へと変貌していく…。 いやはや。 期待以上で驚きました。 実話を元にした映画だと…
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Once Upon a Time in America〔1984〕

1984年製作のアメリカ・イタリア合作のギャング映画。 禁酒法時代にニューヨークのユダヤ人ゲットーで育った二人のギャングの生涯を描いた、レオーネの遺作にして代表作。 「午前十時の映画祭9」にて鑑賞。 サイトから転載いたします。 今回「午前十時9」で上映されるのは、映画の修復と保存のため、マーティン・スコセッシ監督…
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サスペリア〔2018〕

1977年、アメリカからベルリンの世界的舞踊団への入団を目指すスージー・バニヨンは、オーディションでカリスマ振付師マダム・ブランの目に留まり、次回公演の大役に抜てきされるが、スージーの周囲では、ダンサーたちが次々と行方知れずになる。 患者であるダンサーたちを捜す心理療法士のクレンペラー博士(ルッツ・エバースドルフ)は、舞踊団の暗部…
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サスペリア〔1977〕

今週末にリメイク版が上映されるので、おさらいにダリオ・アルジェント版の『サスペリア』を観ておりました。 (リメイク版は長時間のようですが、ティルダ・スウィントンが三役を演じるとのことで、かなり期待値が上がっています) 「決して一人では観ないでください」 テレビCMで、この映画のキャッチコピーを何度も聞いたし、本作も…
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荒野の七人〔1960〕

黒澤明監督の日本映画『七人の侍』(1954年)の舞台を西部開拓時代のメキシコに移して描いたリメイク映画。 パラ~~~♪ パラララ~~~~♪ パラ~~~♪ パラララ~~~~♪ パッパッパッパパッッ♪ パッパッパッパパッッ♪ と、思わずマルボロのCMを思い出してしまうほど、サントラもカリスマと化している『荒野の七人…
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パッドマン 5億人の女性を救った男〔2018〕

インドの田舎町で小さな工房を共同経営するラクシュミは、新妻のガヤトリが生理の際に古布を使っていることを知る。 ラクシュミは、市販のナプキンが高くて買えない妻のために清潔なナプキンを作ろうと研究に没頭するが、周りの人々から非難されてしまう。 都会に出たラクシュミは、ある素材の存在を知る。 予告編からの好印象通りの良い…
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悪魔のような女〔1955〕

「恐怖の報酬」と一緒に、新文芸坐さんで鑑賞。 午前十時の映画祭以来ですが、何度観ても面白い映画なのでスクリーンで堪能できて満足。 しかし、何度観ても、あのモネという少年が気の毒でならない。 嘘ついてないのにビンタされたし、お仕置きも二回されたし。 そう。 二回目も嘘をついてないんですよね…。 そう…
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恐怖の報酬〔1953〕

中米を舞台に、危険なニトログリセリンを運ぶ仕事を請け負った4人の男達を追うサスペンス映画。 平成最後の映画初めは池袋・新文芸坐さんで。 絶対! クルーゾー版の『恐怖の報酬』を上映してくれると信じていました! (休み中で、ほんとラッキーでした。館内はやはりお年寄りが多かったですが、『恐怖の報酬』の時は座席は8割…
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パリの恋人 Funny Face〔1957〕

パリを舞台にしたオードリー・ヘプバーンとフレッド・フレッド・アステアのミュージカル映画。 先日、午前十時の映画祭で劇場初鑑賞してきました。 ミュージカル映画ですから、ダンスシーンは素晴らしいのはもちろん、オードリー映画ですからファッションも魅力的。 しかし、内容はハチャメチャドタバタコメディで、登場人物がみ…
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音楽劇「道 La Strada」【日生劇場】

先日、昼の部を鑑賞してきました。 ダメ元で申し込んだ土曜日に当選し、チケットを引き換えたら、まさかの最前列! 自分名義でそのような良席に当選したことがなく、「いや、まさか、そんな…」と、ずっと思ってました。 実際、会場に行き、係員の方に聞いて座席を見て、やっと信じられました。 舞台はとても良かったです。 主…
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