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zoom RSS パリは燃えているか〔1966〕

<<   作成日時 : 2017/05/03 18:13   >>

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1944年8月、第2次世界大戦の連合軍の反撃作戦が始まっていた頃、フランスとアメリカの両師団がパリ進撃開始の命令を待っていた。一方、独軍のコルティッツ将軍は連合軍の進攻と同時に、パリを破壊せよという総統命令を受けていた。
そんな中、“連合軍はパリを迂回して進攻する"というメッセージがレジスタンス派に届き、自由フランス軍の首領ロル大佐は自力でパリを奪回しようと決意する。



超大作の一つだと思うし、題材もいいし、制作陣も凄いし、オールスターキャストなのに、何でこんなに“映画として物足りない”と思わせられるのか?

どなたかもレビューに書いてましたが、キャストの出演時間が判を押したように決まっていて、それが終わるとサクサク消えていくのがな…。
それも物足りなさの原因の一つですが、映画の冒頭で“時間がない”と言いながらも、何か緊迫感と緊張感が伝わってこないんですよ。
出演者にまんべんなく出番をふっているせいなのか、ストーリーの進み方もテンポ悪いし。

しかし。
ヒトラーからの電話と引き裂かれるハーケンクロイツ、パリ市民達の歌う国歌とノートルダムの鐘の音。
これらのシーンを観るためだけでも、最後まで長時間辛抱して観て良かったと思えます。


ずっと“Blu-rayにならないかなぁ”と待ち望んでいた映画ですので、2013年にDVDが発売されたのを知り、即購入しました。
ン十年位前は、NHKのBSで放送していたような記憶がありますが、録画をしていなかったんですよね。
ン年前にBookOFFで『パリは燃えているか』のVHSが380円で売られているのを観て、とても複雑な気持ちになりました。
購入しようかと迷いましたが、内にビデオデッキが無いことを思い出し諦めました。

DVDが発売されて良かったです。
ホントはBlu-rayで欲しかったんですけどね…。
しかし、ここでBlu-rayを期待して待っていると、DVDが廃盤になって、またしばらく何も発売されない危険性もありますしね。
(過去にBlu-ray待ちをしていたら、DVD廃盤という経験を何回もしているもんで)

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