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zoom RSS FRANTIC〔1988〕

<<   作成日時 : 2017/06/11 16:01   >>

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パリで開かれた学会に出席した米人医師とその妻。しかし、妻が突然何者かに誘拐されてしまったことから、医師は言葉の通じないパリを奔走し、妻の行方を追う……。



午後ローの録画分を久々に観ましたが、どうがんばって観ても、ハリソン映画としての面白みはイマイチな作品ですな。
(ポランスキー監督作の中でも駄作に入るかも?)
そして、個人的にツボだったシーンが案の定ざっくりカットされてました。
(ハリソン演じる主人公リチャードがシャワー後にベッドでうたた寝してしまい、奥さんが戻っていないことを不振に思いながら、ルームサービスで届いた奥さん用の化粧コットン等をベッドでぶちまけるシーンがカットされていたのです)
地上波の再放送だし、もう何回もやってるから仕方ないッスわ。
今日はただただ、公開当時46歳だった男盛りのハリソンを堪能しておりました。
(吹替は津嘉山正種さんでした)

そして、相棒役のエマニュエル・セニエは公開当時21歳だったんですね。
これは後から一緒に観に行った友人に教えられて驚愕しました。
“21歳で、あの色香とあのスタイル……!!!!”
と、衝撃を受けましたもの。
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映画でエマニュエル・セニエを観た時、
“この女優さん、ナスターシャ・キンスキーに似てるな〜”
と、思いました。
(赤のボディコンシャス姿で、よりナスターシャ・キンスキーを思い出したし)
撮影時には、ポランスキー監督とはもう恋人関係になっていたそうで、映画公開の翌年に結婚されたんですよね。
“ポランスキー監督は女性の趣味が一貫しているな〜”
とも思いました。

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