百姓貴族〈7〉〔荒川弘〕

今巻も、牛の個体識別番号についてや益虫と害虫の違いなど、牛がいっぱい虫もいっぱいなネタが堪能できたり、家畜&機械泥棒に腹を立てたり、特定の香りと記憶が結びつくMy「プルースト効果」を語り合ったり、強い共感と新鮮な驚きに満ちた多彩なエピソードが盛り沢山! スパイシーな時代、タフネスな笑いをアナタに。 祝・連載15周年&累計300万…
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百姓貴族〈6〉〔荒川弘〕

マンガ家になる前は北海道で七年間、農業に従事していた荒川弘。 今巻も、進路の決め方や農筋について、牛だけにウマがあわない牛社会のいじめ問題、平成バブルと農家、歴代の犬などバラエティに富んだネタがいっぱい!  さらになんと、荒川家を揺るがす重大な決断が……!?  ついに累計260万部突破!新時代もオーセンティックな農ライフをお届…
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未来世紀ブラジル〔1985〕

先日、「午前十時の映画祭」にて鑑賞。 「お役所が出てくるSF映画」という感じで覚えているつもりでしたが、もう完全に内容を忘れてました。 あらすじを確認したところ、 「情報統制がなされた「20世紀のどこかの国」の暗黒社会を舞台」 と、ありました。 80年代の好景気の時は、こういう設定のディストピアものが革…
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隠し砦の三悪人〔1958〕

午前十時の映画祭にて観賞。 『隠し砦の三悪人』の4K版は、もしかして初上映ですかね? 自分は今回の「午前十時」で、4K版を初鑑賞しました。 いや〜、良かったですよ。最高でしたね。 改めて、映画の迫力が堪能できました。 イマドキのハリウッド映画よりスペクタル感があって、迫力も面白さも抜群でした。 「…
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座頭市物語〔1962〕

シリーズ第一作目! 先日「午前十時の映画祭」にて観賞。 ハデなチャンバラが好みな人には物足りないと思われてしまうかもしれませんが、完成度の高い映画なので見応え充分です。 年かさになってからの「座頭市」の方を見慣れている人は、改めて、第一作目を鑑賞すると「市」の若さに驚くかもしれません。 そりゃ、公開当時「31歳」だったん…
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ターミネーター2〔1991〕

『午前十時の映画祭11』にて観賞。 (映画館で『T2』観るなんて何十年ぶりかしら?) 『T1』の興奮も冷めやらぬまま、テンション爆上がりで『T2』を迎えたワケですが、字幕担当があのトダ先生であることをOPで再確認し、爆上がりのテンションはやや下がりました。 が! 映画自体は問答無用の迫力と面白さで、あっ!という間の137…
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ターミネーター〔1984〕

「午前十時の映画祭」にて劇場初観賞。 映像はT2が好きですが、脚本はT1が断然断トツに好きです。 物語の流れが自然でわかりやすいし、最後の最後まで無理も無駄も無いんですよね。 制作費が日本円で10億円未満というのが、今でも信じられないです。 (現在のレートで換算すると約7億円……) 今の時代に観るとCGとかあまいト…
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ブラック・ウィドウ〔2020〕

先日鑑賞してきました。 かなりキビシイ感想があちこちで見られたので、少し期待値を下げて鑑賞しましたが、その予想よりも退屈な映画でした。 マーベルシリーズ全作を観たことがない自分が言う筋合いじゃないんですけどね。 鑑賞後に「すごーーい!未鑑賞作品を全部追っかけよう!」と思わせる強い作品ではなかったです。 スカヨハの『ブ…
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シャイニング 北米公開版〔1980〕

午前十時の映画祭11にて観賞。 映画の最初の方で「ドナー隊遭難事件」の話を主人公一家が車中で話していましたね。 「このシーンは日本公開版もあったかな?」と思いましたが、その先に巻き起こる惨劇は知っているので何とも言えない気持ちになりました。 あと、80年代のアメリカのTVで「ドナー隊遭難事件」のことを扱っていたんだなとも思…
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進撃の巨人〈34〉〔諫山創〕

もうとっくに読了していた最終巻。 「こういう最後なら、15巻あたりで終わらせてくれても」と思いました。 期待ハズレな最終回でした。 33巻の方がまだ面白いと思いました。 (連載モノ、連ドラはだいたい最終回前の回がおもしろかったりする) ハンジさんの激闘ぶりがカッコよかったし。
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2001年宇宙の旅〔1968〕

午前十時の映画祭にて観賞。 やはり映画館で観るタイプの映画だなと実感しました。 映像美が素晴らしいし、場面のあちこちにアナログ感が見られるのにイマドキのSF映画より「宇宙空間」を感じられました。 ストーリーに関しては、今さら何も言うまい。 未見の方でもキューブリック監督作品の「性格」がわかっていれば、あのような展開で…
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オードリー・ヘプバーン 妖精、そして女性として【文藝別冊】

世界の妖精と呼ばれ永遠のヒロインとして人気を誇るオードリー・ヘプバーン。 生誕90年を機に女優として、一人の女性として、特異な人生を生きたその魅力と実像をあらためて振り返る。 モノクロ写真と文章メインですが、その分「オードリーの魅力」を文章で堪能できます。 池田昌子さんのインタビューと橋本治さん、イッセー尾形さん、…
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総特集 片渕須直ー逆境を乗り越える映画監督ー【文藝別冊】

今回の文藝別冊は2019年公開の『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』に合わせた出版だったので、本の内容は映画『この世界の片隅に』が中心になっていますが、片渕監督の作品リストや未発表シナリオまでも掲載されている、正に「総特集 片渕須直」な中身の濃い一冊です。 しかし。 丸ごと一冊『映画監督 片渕須直』の【文藝別冊】が出版さ…
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総特集 高橋葉介 大増補新版 ―『夢幻紳士』40周年記念―【文藝別冊】

『文藝別冊 高橋葉介』2013年版の大増補版! (いい意味で本が重たいです) ヨースケ先生のインタビューと対談は別格。 特に面白いと思ったのが高橋葉介版「金田一耕助」でした。 ヨースケ先生の「金田一耕助」をもっと読みたいなと思いました。 長編は難しいかもしれませんが、ぜひご検討を。 高橋葉介版の「八つ墓村」なんて出た…
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アックス第139号 特集:丸尾末広画業40周年記念

予約してまで買ったはいいが、内容はあんまりに拍子抜けだったので感想書くの忘れてました。 「特集」とありますが、丸尾特集は最初の30ページだけです。 分厚いから期待してしまったんですよねぇ…。 あーあ。 6月に出た高橋葉介先生の大増補版「文藝別冊」は素晴らしいので、ついつい比べてしまう。 いいや。 次は「文藝別…
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天國 パライゾ〔丸尾末広〕

画業40周年を迎える漫画界の魔神が描く、戦争と祈り。 「最も苦しんだ者こそが、天國(パライゾ)の門を開くーー」 『天國 パライゾ』は今までの丸尾作品ではなかった展開でした。 読了後は良い意味で「こういう丸尾作品もアリだな」と思いました。 (しかし、密林のレビューのいくつかはキビシイのもありました) 個人的に「読…
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江戸川乱歩猟奇館 屋根裏の散歩者〔1976〕

江戸川乱歩の原作小説を映画化。 昭和初期の東京の下宿屋を舞台に、屋根裏を徘徊し節穴から住人たちの淫らな私生活を覗き見る青年と、その青年の行動に次第に共鳴していく女の姿を描いた作品。 上流夫人美那子役の宮下順子が良過ぎでした。 彼女の色香と妖気を堪能するだけでも観る価値があります。 宮下氏の容貌と佇まいが、丸尾末広氏の…
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8 1/2〔1963〕

言わずと知れたフェリーニの代表作であり、21世紀になった今も語ることをやめさなせない革新的映画の一つ。 2020年12月に観た『声優夫婦の甘くない生活』にフェリーニへの敬愛に影響され、久々に『8 1/2』自宅で鑑賞しました。 (遠い昔、洋画かぶれの友人の前で「はちとにぶんのいち」と読んで大笑いされたことは、今でも苦い思い…
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声優夫婦の甘くない生活〔2019〕

1990年代初頭にソビエト社会主義連邦(現ロシア連邦)からイスラエルへと移住してきたユダヤ人声優夫婦の悲喜こもごもを描くハートフル・コメディー。 邦題通り『声優夫婦の甘くない生活』をシビアに優しく温かく描いていた映画でした。 今でも「百万本のバラ」を聞くと、ラヤが電話で歌っているシーンを思い出してしまいます。 …
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屋根裏部屋の花たち〔1987〕

父親を不慮の事故で亡くした子供達は、母親であるコリーンの実家に身を寄せる事になる。 しかし、コリーンと実家は完全な絶縁状態であり、子供達は祖母から忌み嫌われ屋根裏部屋へと幽閉されてしまう。 信用を取り戻すまで待っているように言い聞かせるコリーンだったが、段々と屋根裏部屋に足を運ぶ回数が減っていくのだった…。 202…
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ホモ・サピエンスの涙〔2019〕

『散歩する惑星』『さよなら、人類』などのロイ・アンダーソンが監督を務めた異色のドラマ。 年齢も性別も時代も違う人々が織り成す笑いと涙の物語が、ワンシーンワンカット撮影や手描きの背景画、模型の使用といった独特の手法でつづられていく。 2020年11月鑑賞。 ミヒャエル・エンデの「鏡の中の鏡」が好きな方はハマる映画だと…
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火車〔宮部みゆき〕

自己破産、カード破産、個人破産を題材にした宮部みゆき原作『火車』に登場する『溝口悟郎弁護士』。 皆さんもご存知、2020年東京都知事選に立候補された宇都宮健児氏がモデルとなっています。 2020年6月中旬に「久々に読みたい」と思って各書店を巡ったのですが、あの話題作『ジョテー』は平積みにされているのに、宮部みゆきさんの『…
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冷血〔トルーマン・カポーティ〕

カンザス州の片田舎で起きた一家4人惨殺事件。被害者は皆ロープで縛られ、至近距離から散弾銃で射殺されていた。 このあまりにも惨い犯行に、著者は5年余りの歳月を費やして綿密な取材を遂行。そして犯人2名が絞首刑に処せられるまでを見届けた。 捜査の手法、犯罪者の心理、死刑制度の是非、そして取材者のモラル―。 様々な物議をかもした、衝撃…
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冷血〔1967〕

トルーマン・カポーティによる同名ノンフィクション小説を映画化したサスペンス。 カンザスの田舎町で、一家4人が惨殺される事件(1959年にカンザス州で起きたクラッター一家殺人事件)が発生。 犯人の異常な残虐性が浮かび上がる中、ペリーとディックという対照的な性格の若者ふたりが逮捕されるが…。 淡々として静かな映画でしたが、…
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Capote〔2005〕

1959年、カンザスで4人が惨殺される事件が発生。 作家トルーマン・カポーティは、死刑判決を受けた被告人ペリー・スミスに近づき、6年間に及ぶペリーへの取材を経て、衝撃の作品を描き上げる。 その題名は---「冷血」。 しかしその後、彼は一冊の本も完成させることはなかった…。 実在の人物、実際に起きた事件を題材にされた…
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トルーマン・カポーティ 真実のテープ〔2019〕

「ティファニーで朝食を」「冷血」などで知られる作家、トルーマン・カポーティの実像に迫るドキュメンタリー。 アメリカに先駆け、日本が世界初の劇場公開。 2020年11月鑑賞。 すごく期待していたドキュメンタリーでしたが、期待ハズレでした。 「肩透かしを食う」とはこのことかと鑑賞後に思いました。 (あまりに物足りなくて…
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薬の神じゃない!〔2018〕

2014年に中国で実際に起こり、中国の医薬業界の改革のきっかけともなったジェネリック薬の密輸販売事件から材を取った社会派エンタメ映画。 上海でインドの強壮剤を販売するチョン・ヨンは、白血病を患うリュ・ショウイーから国内で認可されている薬と同じ成分で、より安価なインドの薬を購入して欲しいと依頼される。 2020年10月鑑賞…
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SNS-少女たちの10日間-〔2020〕

ヒューマトラストシネマ渋谷さんが営業再開とのことで、はるばる渋谷まで行って来ました。 いつもはそんなに混むタイプの映画館ではないのですが(御免)、今日は映画に飢えた映画ファンがわんさと来ていました。 『SNS-少女たちの10日間-』は「SNS上に蔓延る子ども狙いのド変態のド畜生に「ワナ」を仕掛けてみた」なチェコ制作のリア…
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大頭脳〔1969〕

この映画も面白かったです。 2021年はいよいよBlu-rayBOXが発売されますが、この『大頭脳』が日本でDVDもBlu-ray化も長らくされてなかったなんて、信じられないです。 「大盗賊」も豪華キャストで贅沢な内容で面白かったですが、最後までコメディでとことん突っ走る「大頭脳」の方が好みです。 「金をかけてバカをやりき…
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大盗賊〔1962〕

池袋シネマ・ロサさんで「ジャン=ポール・ベルモンド傑作選」アンコール上映が始まっていたので観てきました。 (新宿武蔵野館さんの方は時間がとれなくて、もう観られないかと思っていたので本当に良かったです。有難い) さて、映画『大盗賊(原題:Cartouche)』 映画の途中までは大掛かりなコントみたいなコメディ映画でしたが、最…
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サンソンールイ16世の首を刎ねた男ー

2021年4月24日土曜日に鑑賞してきました。 「こんな稲垣吾郎を待っていた!」 な舞台でした。 時代背景がフランス革命時期なので、稲垣吾郎の気品と貴族感が存分に活かされていたし、吾郎様の中にあるマゾヒズムとサディズムも存分に味わえた、正に「オレ得」な最高の舞台でした。 ただ、カッコイイとか上品というだけでなく、「死刑執…
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The Untouchable〔1987〕

やっぱ観てきました! 何度観てもイイモンはいいね! ありがとう!「午前十時の映画祭」! 『The Untouchable』1週間前に見返したばかりかのように思い込んでいましたが、前回の午前十時で観たのは2017年でした。 4年前か〜。 意外と前だった。 デニーロ演じるアル・カポネがアル・カポネ過ぎて、…
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Mandingo〔1975〕

先々週末に新宿武蔵野館にて鑑賞。 (大島映画のポスター盗難事件の後だったので、展示されていたであろうスペースには何もなかったです) 『マンディンゴ』は19世紀半ばの米ルイジアナ州を舞台に、“奴隷牧場”を経営する父子の隆盛と没落までを描いた歴史映画。 「奴隷牧場」という米国の黒歴史があまりに刺さり過ぎたのか、公開時はかな…
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Capone〔2020〕

Wikipediaに出ていた「ロッテントマトの批評家の見解の要約」が、『Capone』対する感想と一致していたので転載します。 「難役を演じるに当たって、トム・ハーディは持てる力の全てを出し切っている。しかし、『カポネ』のストーリーはあまりにお粗末で、ハーディの名演を活かせていない。」 とのこと。 いやはや「ホント…
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最優秀作品賞!最優秀男優賞!おめでとうございます!

普段は全く興味が持てない「日本アカデミー賞」ですが、「ミッドナイトスワン」の最優秀作品賞と最優秀男優賞の二つの受賞は本当に良かったと思いました。 遅れましたが、 ブルーリボン主演男優賞!おめでとうございます! 【日本アカデミー賞】「ミッドナイトスワン」が最優秀作品賞、草なぎ剛も驚き隠せず ttps://natal…
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私は確信する〔2018〕

2000年にフランスで実際に起こり、ヒッチコック狂による“完全犯罪”とメディアや世間を騒がせた未解決の「ヴィギエ事件」を題材にした法廷サスペンス。 2000年2月、大学教授ジャック・ヴィギエの妻スザンヌが忽然と失踪、その後、ジャックがスザンヌ殺害の容疑者として裁判にかけられることになった。 ノラはジャックの無実を確信、彼の弁護人…
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シカゴ7裁判〔2020〕

ベトナム戦争の反対運動に端を発し、抗議デモを企てたとされ逮捕、起訴された7人の男〈シカゴ・セブン〉の衝撃の裁判を描いた実話に基づく物語。 昨年公開の作品ですが、時間が合わず映画館での鑑賞は諦めていました。 しかし、年明けに再上映があると知り、緊急事態宣言の中を行って来ました。 観て良かったです。 期待通り、見応えのあ…
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落下の王国〔2006〕

録画していた『落下の王国』観ました。 「これが本当の映像美だ!どおだっ!」と迫ってくる映像の凄さと石岡瑛子氏の衣装デザインも作品の世界観にマッチしていて、最高すぎて賞賛しれないほどです。 正直、主演の俳優に魅力を感じないのですが、ヒロインの少女アレクサンドリアの愛らしさと健気さがあるので無問題。大満足。 ただ、この傑作。日…
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金箔のコウモリ〔エドワード・ゴーリー/著 柴田元幸/翻訳〕

2018年の「エドワード・ゴーリーの優雅な秘密」で展示を観て以来、ずっと楽しみにしていた『金箔のコウモリ』。 やっと読みました。 邦訳が出る前は「金メッキのコウモリ」というタイトルでしたが、この題名だと内容のネタバレっぽくなるからやめたんですかね? (個人的には「金メッキのコウモリ」の方が良かったな〜) 『金箔のコウモリ…
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