ブレードランナー ファイナル・カット【日本初IMAXシアター 2週間上映】

観てきましたよ!! IMAXで!!! んもーーーー!!!!!最高でした!!!! 日本ではIMAX上映は初だとか。 (もうとっくに上映されてるかと思った…) いやはや、観て良かったです。ホント。 ブレラン未見の人も知っている超有名な“強力ワカモト”とか、デッカードがタイレル社へ向かっていくシーンとか、迫力倍増…
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君の輝く夜に~FREE TIME, SHOW TIME~【日本青年館】

先週日曜、台風15号が迫ってくる前に鑑賞してきました。 楽しくて楽しくて、鑑賞中は台風が来る現実と恐怖から解放されました。 (というか忘れた) 華やかな女優陣に負けず劣らずな吾郎様の存在感と美しさに惚れ惚れ♪ 舞台は華やかで楽しく、観た後は良い気持ちになれました。 それこそ台風なぞ忘れるくらい! …
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劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~〔2019〕

いやはや、ンモーー!!!!!!!!! こんなやっちまったなー!な映画は久々です。 なんか、なんかさ、せっかく “すごく良いお肉があんのに火加減間違えまくって焦がしまくった” かのような有り様ですよね。 しかしー。 “面白かった”という感想も“つまんなかった”という感想も、どっちもわかるんですよね〜〜〜〜!…
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ロケットマン〔2019〕

観てきましたよ。 大ヒットした『ボヘミアン・ラプソディ』より自分には良かったです。 まぁ、いろいろ言いたいことはありますが、もう一度観たいなという気持ちになりました。 (でも、行かないかな〜? 他に観たいのあるし) さて、言いたいことをボチボチ語ります。 カリスマとして君臨しているアーティストを映画にす…
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ローマの休日〔1953〕

『午前十時の映画祭10-Final』にて鑑賞。 何度観ても最高だし、良い映画。 そして、何度観ても同じシーンで泣けてしまいます。 次に映画館で観るとしたら、また新文芸坐さんかな。 家でBlu-rayなどを鑑賞するのもいいのですが、映画館で観る感動を味わうと、どうも物足りなくなります。
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裁かるゝジャンヌ【原題:La Passion de Jeanne d'Arc】〔1928〕

ジャンヌ・ダルクの異端審問裁判の様子とその後の火刑までを描いた映画。 YEBISU GARDEN CINEMA スクリーン2『ゴーモン珠玉のフランス映画史』にて鑑賞してきました。 やっとスクリーンで観ることができて、感動。 気品を感じさせるのに、すごく生々しい映画です。 映画とわかっているのにジャンヌの裁判の場に…
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存在のない子供たち〔2018〕

中東の貧民窟で生まれ育ったゼイン。両親が出生届けを出さなかったことから、法的に社会に存在しない彼は誕生日を知らないどころか、学校にも通えないでいた。 朝から晩まで働き詰めの彼は12歳の時、意を決して両親に対し裁判を起こし、自分を生んだ罪に問う。 軽率に「泣けた」とか「感動した」とは言いたくないし、言えないです。 涙…
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新聞記者〔2019〕

先日、この映画を観た帰りの車中、雨上がりの宮迫さんとロンブーの亮くんが“15時から記者会見”という文字をスマホで見てビックリ。 “タイムリー…”と思ってしまいました。 いや、タイムリーとはまた違うかもしれませんが。 消去法で選んだ映画でしたので、ちょっとハードルを下げて鑑賞しました。 にも関わらず、自分には物足りなか…
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THE BLUES BROTHERS〔1980〕

刑務所から出所したジェイクは、弟分エルウッドの出迎えを受け、その足でふたりが育った孤児院に出向く。 母親代りのシスターから資金難で税金が払えず、すぐにも5000ドルが必要と聞かされたふたりは、昔の仲間たちを集めてバンドを結成し、コンサートで一獲千金を計画する。 先日、7月12日より「午前十時の映画祭」を上映再開し…
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凪待ち〔2018〕

もっと後味の悪い話かと思いきや、そーでも無かったですね。 自分は性格が悪いんで、あの主人公には底の底まで落ちて欲しかったです。 ネタバレになりますが、主人公がヤクザ連中にボコボコされた後にどこかの道端に遺棄されてから、事件の真相が分かるって方がもっとミジメさが出たんじゃないかと思います。 まぁ、このあたりは好みの問題かな。…
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Girl〔2018〕

15歳のララの夢はバレリーナになること。しかしそれは簡単なことではなかった。 彼女は男の体に生まれてきたから。それでも強い意志と才能、娘の夢を全力で応援してくれる父に支えられ、難関のバレエ学校への入学を認められる。夢の実現のためララは毎日厳しいレッスンを受け、血のにじむような努力を重ねていく。 だが、初めての舞台公演が迫る中、思…
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女囚さそり 第41雑居房〔1972〕

“ナミvs権力”権力への復讐に燃えるクールな女、“さそり”こと松島ナミを梶芽衣子が熱演! 非情な権力に対する怨念と憎悪のナイフが、刑務所長の隻眼に突き刺さり、闘いは激化する。 篠原とおるの人気漫画を迫真の映像で描き出した、シリーズ第二弾。 第二弾は女囚さそりの復讐劇というより、女囚たちの群像劇だと思いました。 …
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八甲田山〔1977〕

立川シネマシティさんの『極上爆音上映』にて鑑賞。 シリアスな感想は、他に任せるとして、 いやはや、やはり『極上爆音上映』は凄かったです。 映画『八甲田山』の迫力がより増して、6月の蒸し暑い時期だというのに冬の寒さを感じさせられました。 吹雪の音がまた凄くて、映画の影響だと思いますが、鑑賞中に腹痛を起こしました…
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アナと世界の終わり〔2017〕

すでに何人かの方がレビューされているのと同じ感想を持ちました。 すっごい惜しい! 歌もダンスもいいのに、お話がおとなし過ぎる! もっとパンチの効いたゾンビミュージカル映画だと思っていたのに、ちょっと違いましたね。 話はド定番ものでした。 公式サイトに出てた、映画『アナと雪の女王』のレリゴーの替え歌が一番ウケ…
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The White Crow〔2018〕

伝説的ダンサー、ルドルフ・ヌレエフの半生を映画化した伝記ドラマ。 1961年。ルドルフ・ヌレエフはキーロフ・バレエの一員として、パリ公演のために生まれて初めて祖国ソ連を出た。 傲慢・我儘・反逆児と評される一方で、踊りへの情熱は誰よりも強いルドルフは、異国で得られるものすべてを吸収しようとするが、その行動はKGBに監視され、政府の…
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風と共に去りぬ〔1939〕

平成最後の映画鑑賞が『午前十時の映画祭』でしめたならば、令和元年初の映画鑑賞は、やはり『午前十時の映画祭』から。 先日観てきました。 観るのは久々だったからか、脳内には「タラのテーマ」が流れ、鑑賞前から涙ぐんでしまいました。 (自分にとって、号泣するタイプの映画ではないのですが) ハリウッド黄金期の大作は、やはり…
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トミノの地獄4〔丸尾末広〕

戦争、そして日本に落とされた新型爆弾による悲劇…激動の時代を、トミノとカタンは生きる。 渾身のロマネスク復讐譚、堂々の完結。 もうとっくに読了していたのに、レビューを上げるのを忘れてました。 感想は、無事に終わって良かったという思いと、“え?これで終わり?”という物足りなかった思いが半々です。 正直、話の内容…
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進撃の巨人〈28〉〔諫山創〕

王家の血を引くジークを迎え入れ「地鳴らし」の発動条件を手に入れたエレン達。 だが兵団は、エレンがジークに操られていた場合の危機を考慮し、二人を引き合わせることに躊躇。 そしてマーレからの義勇兵を拘束してしまう。その事態に一部の兵士や民衆が不満を溜める中、ついにエレンが単独行動を起こす。 兵長ーーーーーーーーーーーー…
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JAWS〔1975〕

立川シネマシティさんの『極上爆音上映』にて鑑賞。 映画館で『JAWS』を観るのは初めてだし、この機会を逃したらスクリーンで鑑賞する機会も無いかもしれないと思い、奮発して『極上爆音上映』を体験。 当然音は良いし、スクリーンも大きくて迫力抜群。 “あのテーマ曲”がズンズンと腹に響いて恐怖感倍増でした。 いやはや、凄かった…
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