アニー・ホール〔1977〕

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午前十時の映画祭にて、劇場初鑑賞。


ウッディ・アレン好きの友人に薦められて以来、ん十年ぶりの鑑賞でした。

やはりおもしろい映画でした。
登場人物たちの会話のやり取りもテンポ良くて楽しいし、知的で洒落てる大人の恋愛映画でした。

“恋愛もの”は外国映画にかぎりますね。
西洋の方々は恋愛上手だからなのか、『アニー・ホール』の二人の恋愛関係は重くないし、サバサバしててカッコイイなと思いました。
(まぁ、現実は違うかもしれませんが…)


そして、ダイアン・キートンの素晴らしさと影響力の大きさを思い出しました。


この映画に登場するアニーの“ベストにネクタイ”というスタイルに憧れて、少しでもと思い、図々しくも真似していたことを思い出しました。
でも、昔は(今でも?)ベストそのものがあまり売っていなくて、店で見つけるたびに少しずつ買っていました。
若気のいたりとはいえ、恥ずかしい。


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