GREEN BOOK〔2018〕

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黒人ピアニストと彼に雇われた白人の用心棒兼運転手が、黒人用旅行ガイド「グリーンブック」を手に人種差別が残るアメリカ南部を巡る人間ドラマ。



名作でした。

白人と黒人がお互いの中にある差別や偏見と向き合い、ぶつかり合いながら友情を育んでいく流れが自然で良かったです。

その経験が二人を成長させて、人間として一回り大きくなっていることが伝わってきて、そこにまたグッとキました。

良いシーンだけしかない映画でしたが、特に最後のシーンにヤられました。
トニーの奥様の台詞が最高で、それに応えたドクの笑顔もチャーミングで良かったです。



フライヤーと予告編から、“もう!間違いない!名作!”と決めつけていましたが、本当に名作でした。
早く鑑賞できて良かったです。


『THE GUILTY』と新作二本立てしたのですが、どちらも名作!傑作!と思える新作がここしばらく無かったので、土曜日は最高の映画鑑賞ができました。

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