Once Upon a Time in Hollywood〔2019〕

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先週、IMAXにて鑑賞しました。
(先に観たIMAXの『ブレードランナー』が自分には凄すぎて、感想アップすんの忘れてた)


う〜〜〜ん。期待し過ぎたかな〜〜。
マーゴット嬢演じるシャロン・テートが思いのほか良く見えたので、期待値上げて行ったんですけどね…。
(「72」に出てくれたタランティーノ監督に義理立てしたトコもありますが)

舞台設定の60年代ハリウッドの雰囲気には“オオッ!”となったけど、もーそんだけ。

最後の暴力描写が執拗でしつこいのに、映画の展開は全体的にタルくて何度も眠くなりました。
「レザボア・ドックス」みたいなノリとキレで「60年代ハリウッド」を映画化してくれていると思っていたのに、もうガッカリ。
なんか、気の抜けたビール飲んでるような気持ちになりました。

ブルース・リーの表現のヒドさは言わずもがな。
ブラット・ピットは好きな俳優ですけど“強そう”に見えたことがないから、あのシーンに説得力が無いんですよね。
(リー師匠より強そうに見える俳優であれば、まだしも…)
あのシーンは記憶から消したいです。

あーあ。

文句たれまくっているけど、この映画のマーゴット嬢は魅力たっぷりでした。
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