MADMAX4 Fury Road【爆音映画祭 in 新宿ピカデリー】

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『MADMAX4 Fury Road』の大ヒットにより、“爆音上映”という“音”をより楽しむ上映スタイルが生み出されたそうで、影響力の大きさははかりしれないですね。

“爆音上映”で『MADMAX4 Fury Road』を観るのは初めてです。
当然ですが、通常上映より迫力倍増。見応えも倍増します。


今更ですが、少し感想を。
『MADMAX4 Fury Road』は前作までの「MADMAX」シリーズとは毛色が違う感じがするなとは思いましたが、密林のレビューに“MADMAX版・オズの魔法使い”と表している方がいて、すごく腑に落ちました。
フュリオサの「故郷」という台詞も、このレビューで納得できましたし、『MADMAX4 Fury Road』にファンタジーぽさを感じたのにも納得できました。

あと、もう一つ。
トム・ハーディの“「マッドマックス」の真の主役はミラー監督である”という発言にも納得の中の納得。
激しく同意。

『MADMAX4 Fury Road』鑑賞中、
“MADなのは!監督!貴方だーーーーっ!!!!!!!”
と、心の中で叫んだ人は大勢いる筈。
自分もその一人。

自分の狂気をコントロールして作品に出せる映画監督ってカッコイイです。
(イマドキの言い方だと“熱量”って言うんですかね? でもこの言葉キラーイ)
そういう監督の撮る映画って、大概おもしろいですから。

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