テルアビブ・オン・ファイア〔2018〕

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エルサレムに住むパレスチナ人の青年のサラームは、パレスチナの人気ドラマ「テルアビブ・オン・ファイア」の制作現場で言語指導として働いているが、ラマッラーの撮影所に通うため、毎日面倒な検問所を通らなくてはならない。
ある日、アラームは検問所のイスラエル軍司令官アッシに呼び止められ、咄嗟にドラマの脚本家だと嘘をついてしまう。
アッシはドラマの熱烈なファンである妻に自慢するため、毎日サラームを呼び止め、脚本に強引にアイデアを出し始める。困りながらも、アッシのアイデアが採用されたことで、偶然にも脚本家に出世することになったサラーム。
しかし、ドラマが終盤に近づくと、結末の脚本をめぐって、アッシ(イスラエル)と制作陣(パレスチナ)の間で板挟みになったサラームは窮地に立たされる。
果たして、彼が最後に振り絞った"笑撃"のエンディングとは!?



予想以上で期待通りの面白い映画でした。

"笑撃"というほどの爆笑ではなかったですが、あの最後のシーンは最高だと思いました。
“サラーム、あったまイイーー!”って思いましたもん。


そして、最後の最後に
「To be continued…」
「俺たちの戦いは、まだまだ終わらねーぜっ!」
ってことですよね。
ドラマ「テルアビブ・オン・ファイア」はアメリカドラマ以上に、長く長くシーズンが続いてしまうんだろうなぁ…。
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