フォードVSフェラーリ〔2019〕

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IMAXにて鑑賞。

人間ドラマのシーンも車のシーンも良かったです。
(初めてクリスチャン・ベイルをカッコイイと思いました)

「うおーー!車のこと知らんでもオモローーイ!迫力あるー!やっぱIMAXで観て良かったー!」と思いながら鑑賞しておりました。
映画中盤までは。

しかし、
後半に「これ要らんなー」と思うシーンが二ヶ所。
あとは『フォードVSフェラーリ』なのに、映画からは「王者フェラーリ」の凄さが伝わって来なかったのがイマイチでした。
なんか「主人公二人VSフォード社幹部」になっているように見えましたので、そこが残念。

上記の三つが良ければ、年頭から『今年一番のアメリカ映画!』と思ったかもしれません。
いや、それでも観て損はない映画の一つでしょう。
色々言ったけど、IMAXで観てよかったなぁと思いましたし。



フォードVSフェラーリ〔2019〕
カーレース界でフェラーリが圧倒的な力を持っていた1966年、エンジニアのキャロル・シェルビーはフォード・モーター社からル・マンでの勝利を命じられる。
敵を圧倒する新車開発に励む彼は、型破りなイギリス人レーサー、ケン・マイルズに目をつける。
時間も資金も限られた中、二人はフェラーリに勝利するため力を合わせて試練を乗り越えていく。

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