ジョジョ・ラビット〔2019〕

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これも予想以上に良い映画でした。
面白おかしくナチスを茶化しながらも、戦争や差別の愚かさをシビアに描いているのが良かったです。
最初っから最後まで退屈させない展開で、なおかつ伏線もさりげなく効いていて、それぞれ綺麗に回収されていました。

登場人物が敵味方関係なく、みんな魅力的で憎めない感じなのも、また良かったです。
特にイイと思ったのがジョジョの母親役のスカーレット・ヨハンソン。
もう綺麗でかっこよくて惚れ惚れ。
(スカヨハって性格的にちょっとアレなトコあるけど、いい女優だなぁと改めて思った)

映像も美しく、演出も脚本も素晴らしい。これで登場人物全員、ドイツ語を話していたら、自分には完璧な映画でした。
先週観た『フォードVSフェラーリ』より好みの映画なのに、そこが残念。


ポスターのデザインも良いな〜♪
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